韓国ライブならではの、セトリ大幅変更をある意味期待していましたが、これでもかというくらい一緒でした。
逆に、このステージがいかに綿密に練習を重ねてきたというのがすごく伝わりました。
なのでセトリ等々は省略し、ここからは違ったところや感想等々でまとめたいと思います。
今更まだ書く?
はい、書きます!
GO! GO! GO~!
この日のチケットはLOOK KOREAさんにお世話になりました。

なので、私の整理番号の前後は日本人、日本人。
番号は、スペード区のちょうど真ん中くらい。(ステージ構成図もLOOK KOREAさんからお借りしました。)

チケットの番号を見た時、良席を感じましたが、
その感じはあくまでBIGSHOWの会場でのものが基準。
あの大きな会場では前の方でも、この小さな会場では真ん中くらいになってしまっていました。
それでも3列目くらいをキープ。
前日にステージ展開を見ていた私はとっさに左隅へダッシュ。
スペード区のリストバンドはオレンジ。
Nikon仕様でカメラ好きにはたまらないかわいさ。

汗だくになってもくたっくたのしわっしわにならない感じが良いです。

ライブがスタートすると、前日同じものを見ているにも関わらず、
それに一切慣れない興奮。
観ている場所が違うと全然違いますし、
そもそも何度観ても飽きるわけがありません。
そして、前日と絶対的に違うこと。
とにかく近い。
いくら初日で近いと言っていても、やっぱり3階席。
スタンディングの近さは、やはり韓国ライブの醍醐味だと思います。
端に付けたせいか、
周りが日本人ばかりなせいか、
それらが関係しているかどうかはわかりませんが、
ものすごく押されるということもなく、比較的安全に観ることができました。
そして、左で観ていた感想。
CLは左側が多い。
気のせいかな。
そんな気がしたんです。
私といつもの彼女リサーチによると、ね。
最前ブロックの良さというのは、なんといってもステージが近いこと。
爆破に、
「熱っ!熱っ!!」
と言いながらも、笑顔。
とにかく楽しくて仕方がない。
そして、ダラちゃんのソロ。
塗ったリップを投げるくだり。
位置的に…来るんじゃないの?
やばいやばいやばいやばい。
来るんじゃないの?(2回目)
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!
…全然届かず。
花道近くの右端に落ちたため、左端にいた私たちはお呼びでない。
ボムちゃんのソロでは、あのかわいすぎるウエディングドレスを近くで拝めました。
この日からはなんといってもボムちゃんの実姉がジョイント。
生のチェロの音が入っただけで全然雰囲気が変わって、すごく重厚感のあるものになりました。
そして、姉妹の愛をたくさんたくさん感じて、ほろり涙。
…しながら腰骨が見えそうなくらい短いウエディングドレスなのに、座って足を組むボムちゃんに釘付け。(←興奮違い。)
そして、CLソロ。
やっぱり固まって観ていました。
あまりのオーラに何も言葉がでません。
バックからスポットで照らされてスタンドマイクで歌っている時も、
曲調が変わって、花道を歩くところも。
花道を歩くところなんてただ横顔に釘付けになっていましたが、
ホントにホントにかっこいいんです。
そして、そのままのかっこよさを引き継いでミンジのソロ。
この日もヨンベがゲストでした。
開演前に、隣にいた日本人のペンさんたちと前日のヨンベのステージについてお話をしていて、
「観たかったな~。」
「すごく良かったですよ~。」
なんて話していたので、思わず顔を合わせてグッジョブ。
こういう一体感すごく好きです。
この日だったかな。
ヨンベとのダンスバトルで、
ミンキがシャツをバーンとちぎるように脱いで、黒のタンクトップで踊るんですが、
女性らしいのに力強いその感じに私、
もう本気でやばかった。
アンコールっ。(←軽っ。)
そして、ヨンベのソロステージ等、メインステージで行われるパフォーマンスはこの席では後ろ姿になりますが、
いろいろなことが新鮮で、2回目なんてことは一切関係のない楽しさ。
後ろ姿だってそれは貴重なものですし。
一段落して、『아파(アパ)』(←今日もケータイの方、ハングル読めません。ごめんなさい。)になると、4人がそれぞれのセットに座り登場。
初日はミンジだけ遅れて出てきていたので、それはやはり小さいながらもトラブルだったんだなと思ったり。
失敗をどうこうとかじゃなくて、生身のステージと実感させてくれるそれは逆に良くて、
セトリが一緒なだけに、こういうちょっとした違いをみつけるのがすごく嬉しかったりします。
そして、ホントに楽しい時間はあっという間。
『Ugly』
とCLが言うと、やっぱり泣いちゃう私。
なんであそこ、あんなに切ないんだろう。
ライブへの色々な思い?
ラストが寂しいから?
なのに、無情にも『Ugly』がいい曲過ぎて楽しすぎるっていう。
ちょっと複雑な気持ちでの1曲になるんです。
そして、アンコール。
ここです。
ここの為に、私たちはこの場所をキープしたんです。
書いているまさしく今気付きましたが、
私たちのいた左にも「?」スポットがあったんですね。
知らなかった。
その「?」スポットがまさしくそうなのですが、
『Stay Together』で3階席の端から2人ずつ登場したメンバーが交差して、反対側へ移動。
ステージへ戻ったと思ったらそのままステージ横の小さな台にメンバーが来るんです。
そこが可動式のステージになっていて、会場の前から後ろを往復するんです。
つまりは、
左端にいた私は、その時だけそのステージに対しては最前列。
左からボムちゃんとダラちゃん、
右からCLとミンジが、
前日同様3階席から登場したということは、
私側の左側のステージにはCLとミンジが乗るんです。
はい。
この瞬間だけは、CLと私の間に障害なし。
ということなんです。
きゃー。
こんなことあっていいの?
完全に取り乱していました。
力の限り叫んで、うちわを振りました。
歳とか理性とか、一切失ってました。
ホントにCLが近くて、
横で笑うミンジがかわいすぎて、
ホントにホントに幸せすぎました。
うちわは…うーん。
見てもらえたのかな。
でも、それ以上に得たものがあまりにも大きすぎました。
おかげで、その後の『Go Away』の記憶が若干危うい。
ただすごく楽しかったけど、切なかったっていうのは覚えてます。
降ってきた金テープを記念に取ったら、
思いのほか長くて、取っても取っても終わりが見えないっていう軽いオチがついたところでライブは終了。

あっという間でした。
やっぱ、1人で見るより全然楽しいですね。
ライブ中、ずっとしゃべって、一緒にいて…なんてことは決してなくて、
1人でいても誰かと一緒にいても、目線は常にCL中心にメンバーで、ほとんど変わらないのに。
やっぱ共感できる人がいるって嬉しい。
いつもの彼女は韓国ライブ初参戦。
どうだったのかな。
いい余韻のまま預けた荷物を受け取り、
ぼったくりタクシーに危うく乗りそうになりながらも、食事に行くのでした。