6th Korea NOLZA-1 ~チケット確保の道~ | uko 1/60

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1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

もう2週間経ってしまいました。



いえ、まだ2週間?



遠い昔のことのように感じるのは私だけでしょうか。




8月26日~29日までの4日間、渡韓して参りました。



目的は2NE1の初単独コンサート"NOLZA"でノルジャ。



当初、27日・28日の2日間の参戦でこのスケジュールだったのですが、



急遽26日に追加公演が入ったため、迷いに迷ったあげく参加を決意。



2NE1の初コンサートの初日はどうしても見たかったんです。



それに韓国ライブの初日は、過去の少ない経験から見てなんとなくもりだくさんというか、



そこから絞ったり変更したり構成していくような印象だったので、やっぱり押さえておきたいなと。




28日はジヨンがゲストで出演することが決まっていたし、



だったらいっそのこと27日もということでフル参戦することになりました。




ですが、韓国に着いたその時、



手元にあるのは28日のチケットのみ。




26日はGマで取ってホテルへ配送、



27日はどこよりも高い公式販売で買ったため、現地渡し。




だからそれでいいんです。



だけど不安でした。




日本語の通じないホテルに着いて、まず聞いたこと。




「私のチケットありますか?」




「え?」と言った表情でしたが、少しして「あぁ…」という表情。



だって、韓国語も英語もできない日本人が弾丸で国際電話かけましたもの。



「Gマから私のチケットが送られるので受け取ってください。」とお願いしたものの、やりとりがお互い通じず、



無理やり"Yes"と言わせた感じですもの。




そりゃ思い出します。




そして、「あぁ…」からの、




「ないです。」






え????????????????????






ですが、この場においてコミュニケーション能力ゼロの私、なくなく退散。




そして2時間後、チェックインをしに再登場の私。



チェックインを済ませた後、「あっ!」っと言って後ろから封書を取り出すホテルのスタッフさん。





もしや!





思わずテンションが上がった私、




「ありましたか??」




「忘れてました。」




ん、忘れてた?



まぁ、いい。この際許す。(←迷惑を棚に上げた上から目線。)



そして、安心とご機嫌を手に入れた私、ルームキーを持ってエレベーターへ向…



あ、チケットチケット。




「チケット下さい。」




すると、さっきの人の隣のスタッフさんが、




「チケットはないです。」




「え、だって、さっき…(←思いっきり日本語。)」




「チケット、届いていないですよ。」




「あぁ…はい、わかりました。」




どうなってるんだ、一体。



ってことはさっきの封書は、普通に別の仕事をしてたということ?



そう考えればつじつまが合うこと。



ともあれチケットはないということ。




ライブ開始まであと5時間。




で・す・が。



意外と冷静な私。



というのもですね、Gマでチケットを取ったことあるアメンバーさんから事前に色々教えてもらっていまして。




"念のために必ず領収書を持参する"




これで、なんとかなるらしいということを聞いておりました。



よく見れば確かに席番も書いてあるし、なんとなく希望の光。



これを持って会場へ向かいました。




会場は駅から近いはずなのに、なぜか迷いまくりました。



あやうくBIGSHOWが行われた体操競技場の方へ行ってしまうところでした。

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ですが、なんとか到着。




まずはLOOK KOREAさんのブースにいって27日のチケットをゲット。



そしてスタッフさんが日本語がぺらぺらだったので、日本語のわかるYG関連のスタッフさんは近くにいるかと聞き、教えてくれた先に向かう。




女性のスタッフさんに話しかけると、困惑した様子。



あれ、日本語通じないかな。



ひとまず恒例の英語と韓国語の片言トーク。



伝えたいのは「チケットがホテルに届いていない」ということ。



すると、




「チケット、チェンジ?」




と確認するように2、3度繰り返される。



いや、交換ということではないんだけど…。



戸惑っていると、女性が隣の七三ぴっちりの男性に助けを求める。



あ、日本語わかるのはこっちの男性でしたか。



このぴっちり具合、女だろうが子供だろうが、悪には容赦しないSPさんのご様子。(もちろん本物のSPではなく、警備の方という意味です。)



この件は悪ではないので、堂々と日本語で聞いてみる。



すると、




「ア~、Wait!Wait!Wait!」






アウチ。



ここの人たち、日本語NGだ…。



ひとまず恒例の英語と韓国語の片言トーク、アゲイン。



あくまで伝えたいのは「チケットがホテルに届いていない」ということ。



すると、




「チケット、チェンジ?」




いや、だから交換ということではないんだけど…。



でも、こんなにチェンジを繰り返されるということは、チェンジしてくれるということなのかな。



それはそれで助かるんだけど。





要は手元にチケットが欲しい。





そんなことを考えている間に、SPさん小走り。



チケット売り場のようなところへ行って、なにやら確認して戻ってくる。



そのまま私を誘導。



いくつか列があったけど、私が並んだ列はおそらくみんな外国人。



前の外人さんは、揃ってなにやら控えと身分証明書を持っている様子。




え…私、身分証明書なんてないけど。




やっぱ無理なのかな。



すごい心配。




そして、いよいよ私の番。



日本語で先程同様話しかけたけど、どうやらここでも通じない様子。



そして、片言で話して、領収書を見せる。



すると、ケータイの番号を聞かれる。




「ゼロナインゼロ…」




…と答えると、それと引き換えにあっさりとチケット登場。



チケットの席番はもちろん、確かに私の名前。





え、配送じゃなかったってこと?



それとも戻ってきたってこと?





詳しいことはわかりません。



だけど、私のチケットはそこにあって、



私はそこでようやくチケットを3日分、手にできたということ。



それならいいではありませんか。



えぇ、いいですとも。




というわけで無事にチケットゲット。




本当に良かった。



まずは一安心。