いえ、まだ2週間?
遠い昔のことのように感じるのは私だけでしょうか。
8月26日~29日までの4日間、渡韓して参りました。
目的は2NE1の初単独コンサート"NOLZA"でノルジャ。
当初、27日・28日の2日間の参戦でこのスケジュールだったのですが、
急遽26日に追加公演が入ったため、迷いに迷ったあげく参加を決意。
2NE1の初コンサートの初日はどうしても見たかったんです。
それに韓国ライブの初日は、過去の少ない経験から見てなんとなくもりだくさんというか、
そこから絞ったり変更したり構成していくような印象だったので、やっぱり押さえておきたいなと。
28日はジヨンがゲストで出演することが決まっていたし、
だったらいっそのこと27日もということでフル参戦することになりました。
ですが、韓国に着いたその時、
手元にあるのは28日のチケットのみ。
26日はGマで取ってホテルへ配送、
27日は
だからそれでいいんです。
だけど不安でした。
日本語の通じないホテルに着いて、まず聞いたこと。
「私のチケットありますか?」
「え?」と言った表情でしたが、少しして「あぁ…」という表情。
だって、韓国語も英語もできない日本人が弾丸で国際電話かけましたもの。
「Gマから私のチケットが送られるので受け取ってください。」とお願いしたものの、やりとりがお互い通じず、
無理やり"Yes"と言わせた感じですもの。
そりゃ思い出します。
そして、「あぁ…」からの、
「ないです。」
え????????????????????
ですが、この場においてコミュニケーション能力ゼロの私、なくなく退散。
そして2時間後、チェックインをしに再登場の私。
チェックインを済ませた後、「あっ!」っと言って後ろから封書を取り出すホテルのスタッフさん。
もしや!
思わずテンションが上がった私、
「ありましたか??」
「忘れてました。」
ん、忘れてた?
まぁ、いい。この際許す。(←迷惑を棚に上げた上から目線。)
そして、安心とご機嫌を手に入れた私、ルームキーを持ってエレベーターへ向…
あ、チケットチケット。
「チケット下さい。」
すると、さっきの人の隣のスタッフさんが、
「チケットはないです。」
「え、だって、さっき…(←思いっきり日本語。)」
「チケット、届いていないですよ。」
「あぁ…はい、わかりました。」
どうなってるんだ、一体。
ってことはさっきの封書は、普通に別の仕事をしてたということ?
そう考えればつじつまが合うこと。
ともあれチケットはないということ。
ライブ開始まであと5時間。
で・す・が。
意外と冷静な私。
というのもですね、Gマでチケットを取ったことあるアメンバーさんから事前に色々教えてもらっていまして。
"念のために必ず領収書を持参する"
これで、なんとかなるらしいということを聞いておりました。
よく見れば確かに席番も書いてあるし、なんとなく希望の光。
これを持って会場へ向かいました。
会場は駅から近いはずなのに、なぜか迷いまくりました。
あやうくBIGSHOWが行われた体操競技場の方へ行ってしまうところでした。

ですが、なんとか到着。
まずはLOOK KOREAさんのブースにいって27日のチケットをゲット。
そしてスタッフさんが日本語がぺらぺらだったので、日本語のわかるYG関連のスタッフさんは近くにいるかと聞き、教えてくれた先に向かう。
女性のスタッフさんに話しかけると、困惑した様子。
あれ、日本語通じないかな。
ひとまず恒例の英語と韓国語の片言トーク。
伝えたいのは「チケットがホテルに届いていない」ということ。
すると、
「チケット、チェンジ?」
と確認するように2、3度繰り返される。
いや、交換ということではないんだけど…。
戸惑っていると、女性が隣の七三ぴっちりの男性に助けを求める。
あ、日本語わかるのはこっちの男性でしたか。
このぴっちり具合、女だろうが子供だろうが、悪には容赦しないSPさんのご様子。(もちろん本物のSPではなく、警備の方という意味です。)
この件は悪ではないので、堂々と日本語で聞いてみる。
すると、
「ア~、Wait!Wait!Wait!」
アウチ。
ここの人たち、日本語NGだ…。
ひとまず恒例の英語と韓国語の片言トーク、アゲイン。
あくまで伝えたいのは「チケットがホテルに届いていない」ということ。
すると、
「チケット、チェンジ?」
いや、だから交換ということではないんだけど…。
でも、こんなにチェンジを繰り返されるということは、チェンジしてくれるということなのかな。
それはそれで助かるんだけど。
要は手元にチケットが欲しい。
そんなことを考えている間に、SPさん小走り。
チケット売り場のようなところへ行って、なにやら確認して戻ってくる。
そのまま私を誘導。
いくつか列があったけど、私が並んだ列はおそらくみんな外国人。
前の外人さんは、揃ってなにやら控えと身分証明書を持っている様子。
え…私、身分証明書なんてないけど。
やっぱ無理なのかな。
すごい心配。
そして、いよいよ私の番。
日本語で先程同様話しかけたけど、どうやらここでも通じない様子。
そして、片言で話して、領収書を見せる。
すると、ケータイの番号を聞かれる。
「ゼロナインゼロ…」
…と答えると、それと引き換えにあっさりとチケット登場。
チケットの席番はもちろん、確かに私の名前。
え、配送じゃなかったってこと?
それとも戻ってきたってこと?
詳しいことはわかりません。
だけど、私のチケットはそこにあって、
私はそこでようやくチケットを3日分、手にできたということ。
それならいいではありませんか。
えぇ、いいですとも。
というわけで無事にチケットゲット。
本当に良かった。
まずは一安心。