っていうか、こんな近場に日本三大うどんの1つがあったなんて、恥ずかしながら最近知りました。
ということで、おいしい「水沢うどん」が食べられるお店。
『大澤屋』

ちょうどお昼時なこともあって、すごく混んでいました。
のれんをくぐって店内に入って、まず驚く。

旅館!?
すごく広いんです。
入口付近には売店もあって、おうどん等々買って帰ることができます。

靴を脱いで、廊下で名前が呼ばれるのを待ちます。
だけど、思ったよりすぐに呼ばれました。
おうどんだからお店の回転が速いのもあるのでしょうか。(実のところ、お店の方と父が知り合いだったようで、少し早く呼んで頂けたんだそうです、ありがとうございました。)
大広間のお席に通してもらえるとのことだったのですが、

広ーい。
ついでに廊下も、

広ーい。
メニューはおうどんだけで、あとはつけダレだったり、つけ合わせだったり、量だったりが違う程度。
釜揚げというのもあったような気がしましたが、ここはシンプルにオーソドックスにざるうどん。
まいたけの天ぷらが付いているものに、ごまダレをプラスしました。

すごく弾力があって、つるつるで、どちらのタレで食べてもとてもおいしいです。
まいたけの天ぷらも、すごく香り高くて大きくて食べ応え十分です。
ですが、気付いてしまったこと。

上げ底。
なもんで、少し足りないかもしれないなんて話していたのですが、とんでもない。
並みの量で苦しいくらいに満腹でした。
に加え、炭酸にやたらハマっている私はここでも1杯。
レトロでかわいいキリンレモンを頂戴しました。

私たちの後もたくさんの方が待っていたので、食べ終わり次第速やかに退散。
混まないうちに東京に戻りました。
ちなみに。
前日は新潟で、だんな様の御両親に「へぎそば」というおそばを食べに連れて行ってもらいました。
これまたつるっとさわやかですいすい食べられておいしかったです。
普段、麺類はあまり食べない私ですが、やっぱりまだまだ出会えていないおいしいものが、あちこちにあるんだと知ったひと時でした。