そして渡韓までもう目前。
本当に早いです。
夏休みが終わるのも早いと思ったけど、
そこからもこれまた早くて、全然ペースに乗れていません。
時間が足りなすぎる。(泣)
夏休みと言っても、例年通りバタバタで、
あまり休んだという感覚がないのが正直なところです。
バタバタと家を出て、群馬の私の実家に1泊し、
翌日早々に新幹線に乗り、新潟のだんな様家族と合流。
いつもと違うことと言えば、
少し手前の湯沢で降りて、
そこでランチにおいしいピザを食べるというプラン。
しかもスキー場内。

湯沢 = おいしいピザ = スキー場
という方程式が、どうしても私の中で成り立ちませんでしたが、
着いてみるとおしゃれなお店でなかなか本格的。
ピザはもちろん、前菜等々どれもおいしかったです。
なかなか有名なお店のようです。
いつものごとく、外観やらお料理やらを写真に収めたかったのですが、
すいません。
円満とは言えど、まだそこは大きく出れません。
その後は大きな神社に行って、帰りに海沿いの大きなお魚屋さんへ行ったり。
刺身好き、魚好きの私はなんだか無駄にテンションが上がってしまって、
やたらに写真を撮る。
あとあとお母さんに、
「さっき、何写真撮ってたの?」
と聞かれ、
「あ、魚です。」
と見せたら、お母さん苦笑い。
その前にキレイなお花の写真をしていたので、まさかの魚だったのでしょう。
私も、なぜあそこまで魚の撮影に夢中になったのか、正直わかりません。
この日の新潟はとても暑かったのですが、
「あっちっっっっ!あっっちっっ~!!」
と、火を直接触ったような芸人張りのリアクションをとるお父さんに危うくツッコミそうになりながらも、楽しい時間を過ごしました。
翌日はまたバタバタと群馬へ戻る。
ここで私の実家で1泊。
地元の友達から、みんなにばったり会ったメールをもらったのを指をくわえて見る。
いいなぁ、久々にみんなに会いたい。
だけど、今回のスケジュールでは残念ながらちょっと無理でした。
残念と言えば、何といっても私の家族。
残念な私の残念な家族のプチエピソードは今回もいくつかありました。
改めて残念だと思う瞬間です。
お母さんの車で夕飯の買い出しに行ったのですが、
少ーしの時間外にいただけなのに、戻るとどうしたことでしょう、この温度。
夏の車内ってどうしてああなんでしょうね。
「暑~。」
と窓に手をかける私。
ん?
ドアポケットに何か入ってる。
わさび。

なぜ?
ここは聞いておきたいところ。
「なんでわさび入ってるの?」
「うん。」
いやいや、答えになってないから。
そして、ご機嫌に近況を話し出す母。
しかも、スルーっすか?
なんせ今、仕事が落ち着いてる時期だそうで、
「ヒマでねー。朝、出勤してこの仕事を終えると河合さん(仮名)なんか時間が空いちゃうから窓際に座って外をぼーっと眺めてるんだよ。」
河合(仮名)、働け。
そして、それを景色のように流す母。
何をしてるんだか。
しかも、河合さん(仮名)の窓際トークがなんとまだ続く。
「河合さん(仮名)、そこでコーヒー牛乳……じゃないやコーヒーを飲んでるの。」
ん?
なんで今、コーヒー牛乳って間違えた?
ちなみに、そこ突っ込んだら無視されました。
さらに言わせてもらうなら、その情報いらないです。
まぁ話したいのでしょう、いろいろと。
それなりに聞いておきました。
家に帰って少しすると、お母さんが「車の鍵がない!」と必死に探していました。
お父さんは“いつものことだ”といった表情。
私が様子を見に行こうとすると、ちょうどそのタイミングでみつかったようで。
ですが、残念な母は私に、
「鍵みつかったけど、こんなとこ置いておいちゃダメね~。」
と指差したのは、
スイカ、横。

そして、通過。
って、おい。
絶対、近い将来また探すだろ。
ちゃんと戻しましょうよ。
そう思いながらも私、
通過。
その後のことは知りません。
そんなこんなしながら翌日には東京に戻ってきました。
と同時に夏休み終了。
大きな渋滞に巻き込まれることもなかったので助かりました。
今回はバタバタと言いながら観光っぽいこともできたので、いつもと少し感じが違ってそれもまた良かったなと。
だけど、日焼け止めも塗らずに無防備に日にさらされたので、少し焼けてしまいました。
ま、それも思い出ということにしておきます。
さてさて。
予告通り、思うように更新できないまま渡韓することになりそうです。
なので、近々旅行ブログに切り替わることでしょう。
だけどやっぱり、色々平行していこうかなとも思っています。
夏休みのこともっと書きたいし。
散財ブログもやりきりたいし。
ひとまず今は渡韓に向けて、なんとか準備を進めてます。
先程、30歳を目前にして人生初のうちわ作成が完了致しました。
ちょっと恥ずかしいのでまずは限定記事でアップしてみようかと思います。
限定にするほどのできでもないのですが、毎度すみません。
そして、その度申請してくれる方ありがとうございます。
お手数かけてすみません。
もうこんな時間。
やば。
時間もないことですし、小物を作るとしますか。