愛と希望をありがとう【幕張3日目②】 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

私の最終日はGブロック。

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図が上手く書けませんでしたが、



この図の比率、おかしいです。



実際にはこの図が会場の前半分くらいで、



後ろ半分にどっと人がいたりします。



その、うしーろの方にいました。



だけど、どんなに後ろでも花道があったりで最後まで期待していた私。





「GブロックはGDのGだぁ!!」





と何の根拠もなく、大期待。



席についてみて唖然。



私たちの横の通路。



少し前に柵があって、



完全にこちらに来れないようになっているって、コレドウイウコト?



だけど、



やっぱり、



この時に、ここにいれることがやっぱり幸せだったりします。



贅沢な感情を持ってしまいがちだけど、そこはもう1度初心に帰りたい。



実際。



3日間参戦できて、それぞれ違う場所で違う視点があって、それは新鮮だし楽しかったのは事実です。



この日はひたすらにモニター鑑賞でしたが、



だからこその発見もありました。




まず。



とにかく気になったのはジヨンの足。



2日目の最後は、スンリが気配ってセグウェイを持ってきたり、テソンが気にかけていたりしたようですね。



私はそれに気付けずに、後々知りました。



でもジヨンはやりきってくれると思っていました。



無理はして欲しくないけど、そんな気持ちが強かったです。



実際、この日は少しだけ楽だったのかなと思います。



相変わらず痛いとは思いますが、



見せないようにしていたのだと思いますが、



それでもそれまでよりは、ほんの少しだけ良かったのかなと。




一方の私。



最終日にして、ようやくオープニングの衣装を思い出せるようになりました。






黒ですね。






表現が雑すぎ。




でも…黒ですよね。




この日は席が遠かったこともあり、



少しだけ冷静に観ていました。



少しだけですけどね。



ほとんどペンラも振っていなかったような。



言うまでもなく、隣の方は振っていませんでした。





そもそも持っていませんから。





なんとなく自由にゆるーく音楽に乗っていたような気がします。



すごく楽しくて、心地良かったのは確かです。




なので、



特に事件的なこともなかったので、



今回はピンポイントで少しだけ。




メンバーがカートに乗ってたあの辺り。



2日目に少し反省して、帰りの電車で『声をきかせて』をヘビリピしながら帰ったけど、



結局半分以上は寝てたせいか、この日も歌えず。




そして、『BEAUTIFUL HANGOVER』は、



前日、ある隣の方がブログで、




「アキコ、HEY!」




とめちゃイケのくだりを書くもんだから、それにしか聞こえない。(笑)



そして、スンリのどどすこで、



3回目だったかな。



とうとう、



念願の、



ジヨンが、



最後だけ、





「ラブ注入ドキドキ





って!!!!!




この日一番の大絶叫の2人。



言うまでもなく、





抱き合って喜ぶ。





だけど、名古屋ではもってやってくれてたみたいですね。



いいなぁ、じっくり観たいです。



せめてDVDになってくれないかな。



ムリならituneで配信してくれてもいいです。(←上から言ってます。)




アンコールでは切なさや寂しさの方が強くなってしまって、



声を上げずにしとしと泣いていました。



それでもやっぱりライブは終わってしまうのですね。




全体的に、思っていたより韓国語歌詞が多かったように思います。



日本語歌詞がある曲なのに、韓国語で歌っている曲が数曲ありましたし、



やっぱりスケジュールがかなりタイトだったって事なのでしょうか。




そんな中日本に、来てくれたこと。



韓国ペンちゃんの反対があるにも関わらず、日本に来てくれたこと。



まだまだ安全とは言い切れない、日本に来てくれたこと。



そして、安全だと言ってくれたこと。



約束だとも言ってくれたこと。




そのすべてが本当に嬉しくて、温かくて。



今回のライブは本当に特別なものだったと思います。



だから、日本のライブだというその気持ちをなんとなく再認識したくて、



今回は、あえて日本のペンラを使いました。

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実は、クラウンの方がお気に入りなんですけどね。



公式のお達しで、「日本のもので揃えましょう。」という話が随分とギリギリに来ましたが、



それは人それぞれでいいかなとも思うし、



私はそれより前に既に決めていたことなので、今回はそうしてみました。




このライブで、たくさんの人が幸せになれたことは間違いないと思います。



ここでもらったたくさんの幸せを、



今、みんなでビッベンに伝えられたら本当にどんなにいいことかと思います。



なかなかそれすらうまくいかないけれど、



だけど、たくさんの愛に囲まれて、



メンバーもペンも、前を向いて進むことだけは忘れないでいられるといいなと思います。





ありがとう、BIGBANG。





最後に。



初日だったと思います。



ツアーの宣伝トラックを目撃し、慌ててケータイを取り出すも、こういう時に限って全く出てこない。



そんな半泣きショット。

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これが、唯一私が写真に収められたトラック。




やっぱりツメが甘い。