これで思い残すことはひとまずないと思いきや、
いつもの彼女とその家族に頼まれたものを買っていない…。
以前お土産に買っていったETUDE HOUSEのマスカラを、
妹、お母様と、いつもの彼女家の女子がこぞって気に入ってくれたのですが、
明洞でETUDE HOUSEに行ったにも関わらず、
目の前の食事に夢中で、何も買わずにあっさり出てきてしまったことに、ホテルに戻ってから気付き、
そこから気にしていたものの、なかなかETUDE HOUSEに出会うことができず。
ここならあるであろうと最後の望みをかけたCOEX。
だけど、帰り道にみつかったのはNATURE REPUBLIC。

ひとまず、お土産を買おう。
と、別件で軽く買い物。
NATURE REPUBLICを出て、更にタクシー乗り場を目掛けて歩くのですが、
その時、
お昼時。
だけど時間はなくて、
2人で考えた結果。
マック。

日本でも行きなれた場所なら、すんなり買って帰ってこれるはずだから、
テイクアウトしてホテルで食べようという結論になりました。
たまたまその話をした直後に、マックがあったので助かりました。
結論から言いますと、
想定外。
なちっちゃんいわく、
「マックが4日間で一番オーダーが大変だったんじゃないの、これ。」
という始末。
表記はハングル。
店員さんは、日本語はもちろん、英語もほとんど通じませんでした。
とは言っても、私の英語なんて単語だけなのに。
先に並んだなちっちゃん、大苦戦。
これ、何かの間違いでLセットが20セットくらいきたらどうするよ…
その隣の列に並んだ私。
私の列は、1人若いメンズが片言英語のやりとりができたので、なちっちゃんほどは苦戦しなかったように思います。
以前に韓国のマックには「プルコギバーガー」があると聞いたことがあったので、
ハングルでプルコギバーガーを探す。
あ、それっぽいのがあった、あった。
なんとか買えました。

ポテトは小さいですが、それにしても安いんですね。
ちなみに、それ以外のメニューは何があるかわかりません。
唯一読めたのを頼みました。
なちっちゃんは別のを頼んでいました。
それを頼んだ理由も、
“読めたやつ”
ま、そうなりますわな。
なんとかランチも調達できたので、
そのまま急いでタクシーに乗り込みます。
行きの時間を逆算するとかなりギリギリだったのですが、
ものすごーいすんなり。
めちゃくちゃ近かったです。
すっごい丁寧な運転手さんだったし、ぼったくられた感じはないのですが、
行きはなんであんなにかかったんだろうってくらい。
伝え方が悪かったのかな。
ホテルに着いて、座って食べれるところを探しますが、
ない。
どうしよう…
そのまま、少し早めですがツアーデスクに行くと、既にガイドさんがいました。
すごく物腰の柔らかい優しい女性の方で、事情を話すと、
「特別ニ、コノ奥デ、食ベテ下サイ。」
とスタッフの控え室っぽいところに入れてくれました。
とは言えど、部屋になっているわけではなく、パーテーション1枚で区切られているだけのところ。
ささっと食事をする2人ですが、
スーツケースを置きにくるツアー参加者にちらちら見えているようで、
そんな私たちを見て、休憩所だと思ったのか、隣に座っちゃう人とかもいて、
せっかくの御好意なのに、人が集まっちゃったらなんだか悪いなと思っていたら、
それはなちっちゃんも同じようなことを考えていたようで、
さくっと食事終了。
バスに乗る前に、
スーツケースに詰められるものは詰めようと、軽く荷物を整理しておきました。
ん?
え?????
一瞬何が起きたかわかりませんでした。
え?ちょ、え?えぇ!?
顔面蒼白。
続く。