4th Korea 4-2 ~無知はムチ~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

ビッベンの新しいCDも無事手に入れて、すっかりゴキゲンの私。



これで思い残すことはひとまずないと思いきや、




いつもの彼女とその家族に頼まれたものを買っていない…。




以前お土産に買っていったETUDE HOUSEのマスカラを、



妹、お母様と、いつもの彼女家の女子がこぞって気に入ってくれたのですが、



明洞でETUDE HOUSEに行ったにも関わらず、



目の前の食事に夢中で、何も買わずにあっさり出てきてしまったことに、ホテルに戻ってから気付き、



そこから気にしていたものの、なかなかETUDE HOUSEに出会うことができず。



ここならあるであろうと最後の望みをかけたCOEX。



だけど、帰り道にみつかったのはNATURE REPUBLIC。

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ひとまず、お土産を買おう。



と、別件で軽く買い物。




NATURE REPUBLICを出て、更にタクシー乗り場を目掛けて歩くのですが、



その時、




お昼時。




だけど時間はなくて、



2人で考えた結果。




マック。

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日本でも行きなれた場所なら、すんなり買って帰ってこれるはずだから、



テイクアウトしてホテルで食べようという結論になりました。



たまたまその話をした直後に、マックがあったので助かりました。




結論から言いますと、





想定外。





なちっちゃんいわく、




「マックが4日間で一番オーダーが大変だったんじゃないの、これ。」




という始末。




表記はハングル。



店員さんは、日本語はもちろん、英語もほとんど通じませんでした。



とは言っても、私の英語なんて単語だけなのに。




先に並んだなちっちゃん、大苦戦。



これ、何かの間違いでLセットが20セットくらいきたらどうするよ…



その隣の列に並んだ私。



私の列は、1人若いメンズが片言英語のやりとりができたので、なちっちゃんほどは苦戦しなかったように思います。



以前に韓国のマックには「プルコギバーガー」があると聞いたことがあったので、



ハングルでプルコギバーガーを探す。



あ、それっぽいのがあった、あった。



なんとか買えました。

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ポテトは小さいですが、それにしても安いんですね。



ちなみに、それ以外のメニューは何があるかわかりません。



唯一読めたのを頼みました。



なちっちゃんは別のを頼んでいました。



それを頼んだ理由も、




“読めたやつ”




ま、そうなりますわな。




なんとかランチも調達できたので、



そのまま急いでタクシーに乗り込みます。



行きの時間を逆算するとかなりギリギリだったのですが、



ものすごーいすんなり。



めちゃくちゃ近かったです。



すっごい丁寧な運転手さんだったし、ぼったくられた感じはないのですが、



行きはなんであんなにかかったんだろうってくらい。




伝え方が悪かったのかな。




ホテルに着いて、座って食べれるところを探しますが、





ない。





どうしよう…



そのまま、少し早めですがツアーデスクに行くと、既にガイドさんがいました。



すごく物腰の柔らかい優しい女性の方で、事情を話すと、




「特別ニ、コノ奥デ、食ベテ下サイ。」




とスタッフの控え室っぽいところに入れてくれました。



とは言えど、部屋になっているわけではなく、パーテーション1枚で区切られているだけのところ。



ささっと食事をする2人ですが、



スーツケースを置きにくるツアー参加者にちらちら見えているようで、



そんな私たちを見て、休憩所だと思ったのか、隣に座っちゃう人とかもいて、



せっかくの御好意なのに、人が集まっちゃったらなんだか悪いなと思っていたら、



それはなちっちゃんも同じようなことを考えていたようで、




さくっと食事終了。




バスに乗る前に、



スーツケースに詰められるものは詰めようと、軽く荷物を整理しておきました。




ん?





え?????





一瞬何が起きたかわかりませんでした。





え?ちょ、え?えぇ!?






顔面蒼白。






続く。