まずはベッドにダイブ。
だけど、ちょっぴりお腹が空いていて、
前日同様だらっと寝てしまうのももったいない。
こっちに来た、それなりの食事をしておきたいということで、
あれこれガイドブックを検索、検索。
だけど時間も時間なだけに、手頃なお店がみつからず、
どうしようかと悩んだあげく、
フロントの人に聞いてみようと言うことに。
「この辺で食事ができるところありますか?」
というざっくばらんな質問にも関わらず、
そこはさすが、現地の人。
あっさりと教えてくれて、解決。
最初っからこうすれば良かったですね。
言われた通りの道を歩き、
ホテル近くの食堂に到着。

うほ、やった!
サムギョプサルがあるよ!!
大好物を目の前に、軽くテンションが上がります。
というわけで、メインはもちろんサムギョプサル。
肉、どーん。

野菜、どーん。

頼んでいないもの、どーん。

その中でも、これ。
「ファミリーがやってきた」の字幕で『ムク』と言っていた気がするのですが、

これ、なんでしょうか。
寒天のような、
弾力のないこんにゃくのような、
味はあまりなくて、
ぷるんとした食感のこれ。
結構、好きかも。
こんにゃくとか寒天とか大好きなもので。
だけど、何かはいまだに不明。
そして大好きと言えば、ケランチム。

これがサービスで出てきたから驚き。
そんなサービス精神旺盛のこちらのお店、(←もしかして、これって韓国では普通の光景?)
お父さんが1人で運んでオーダーをとってで、すごく忙しそうで、
オーダーもあまり取りにきてくれない感じだったせいか、
肉も放ったらかし。
新大久保でも韓国でも、肉はいつも焼いてもらってましたが、
ここに来て、初めて自分たちで焼きました。

そして、海鮮の味噌汁って書いてあったかな。

これ、べらぼーにうまかったです。
すんごく好みです。
色に反して全然辛くなくて、すっごく海鮮のダシが効いてます。
韓国最後の夜に食べたいものが食べることができて、すごく満足度の高い食事でした。
さすがに、ささみじゃ締められませんからね。
少しだけビールも飲んで、
気分も最高。
ライブの疲れも手伝って、
いつもならこてんと寝てしまうけれど、
完全にテンション振り切った様子。
そこからホテルに戻って、ベッドに横になりながらのビッベントーク。
夜な夜な尽きることがなくて、本当に楽しかったです。
オーラスを見ることなく帰るのは残念だったけど、
ひとまず悔いはない。
そんな最後の夜。