なちっちゃんと夜集合。
この方、本当に忙しいから捕まえるの大変だわん。
なんて、らしくもない語尾を使ってみるほど変なテンション。
= 泥酔。
今回はなちっちゃんのお気に入りのお店。
にんにく料理のお店なんですが、
入店と同時ににんにく
おしゃれなお店で、料理もどれもおいしそうでおいしくて。
最初はあの蒸し暑さに最適なビールで乾杯して、
その後は、料理に合わせて久々にワインなんて飲んでみました。
ずっとなんとなく避けていた丸揚げにも挑戦しましたが…

おいしすぎ。
これはハマる。
だけど、私的にヒットだったのはカルパッチョですかね。
あ、でもガーリックオイル煮もおいしかったな。
サラダもちょっと違うセロリみたいなのがすごくおいしかったし、
パスタも濃厚ソースで良かったし、
そもそも最初に出たガーリックトーストも絶品だったし。
うーん、甲乙付けがたい。
今回は、前回と違ってあれこれ話しました。
ちょっとシリアスな話もしたし、
おうちのこと、
仕事のこと、
あれやこれや。
だけど、メインは韓国旅行について。
いやー。
何はともあれ、
ちゃんと打ち合わせできて良かった。
危うくくっだらないツボゾーンの話に持って行くところだった、危ない危ない。。。
そんな話モードの食事の時、
私は大抵話しているか、食べているか、飲んでいるかになるんです。
口が休むことを極端に避けるんですね。
気付いたら、あの大きなワイングラスでワインを何杯飲みましたか?
1人1本くらいは空けた?
そこまではいってないかな。
でもビールも飲んでたし。
結構な量を飲んだことは確か。
最後の方は、どう頑張っても呂律が回りませんでした。
そして、
なんだか、気持ちが悪い。
ですが、そのまま帰宅。
駅でなちっちゃんとお別れしました。
その直後。
何やら、知らぬ男性に声を掛けられまして。
「なんだか、穏やかそうなところがいいと思いまして~。」
と。
いや、私穏やかなんて言われたことありませんけど。
というのも、
酔っぱらって、だらーっとしゃべってたんですね。
っていうか、いつから聞いてた!?
こわ。
日本庭園がどうのとか言って、
その写真をケータイで見せるんですね。
なので、
「あー、興味ないんで~。」
と、かわす。
すると、何やら色々話してたけどよくわからん。
反応が薄いことに気付いたのか、
改札が近づいて焦ったのか、
その男性、
自分のメアドを言い出し、
覚えやすくするためか、解説しだして。
「酔っぱらってるんで、覚えられないですね。」
と私は改札を通ろうとすると…
suicaが出てこない。
タイミング悪。
しょうがなく立ち止まって、がさごそしていると、
今度は私のメアドを聞いてくる。
なので、
「あー、無理ですよ~。結婚してるし。」
ようやくsuica発見。
「それは可能性がまったくないってこと?」
は?何の!?
「友達からっていうのは?」
って2、3回言っていたようですが、
友達“から”ってどこへ向かってるんだ?
っていうか、むしろ友達にもなろうとも思えないです。
だって、
ジヨンっぽくないじゃん。
って、そこ?
そこ。
というわけで、男前に後ろ手を振って、
「お疲れさまでした~。」
と、ホームに消える私。
決まった!
いやいや、これって何かの勧誘ですか?
それとも、ひょっとしてナンパ?
私に??
いやー、ないない。
ともあれ、気をつけないといけませんね。
前も同じようなことありました。
しかも、家の近所で。
さすがにこれは怖かったです。
もしや、同一人物じゃ…
って、それこそないか。
なんとか地下鉄で最寄り駅に着いた時には、すっかり限界よろしくで、
……また吐いた。
なちっちゃんとお店を出た時、
「気持ち悪い…」
って言ったら、
「えー!私と飲んだら必ず吐くとかやめてよねー!」
みたいな会話になりましたが、
「ないない、そこまでじゃない。」
って言いましたが、
すいません、また駅のトイレにお世話になりました。
普段、ホントにないんだけどな。
なちっちゃんを「吐かせる女」にしたくなくてギリギリまで頑張りましたが、
すいません、無理でした。
っていうか、かなり飲んだもん。
しかもワイン。
だからだな。
うん、そうだ。
多分、自分が思っているほどお酒が強くないんだと思います。
うん、そうだ。
だからだな。