スタミナと話をつける。 | uko 1/60

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感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

おととい~。



なちっちゃんと夜集合。



この方、本当に忙しいから捕まえるの大変だわん。



なんて、らしくもない語尾を使ってみるほど変なテンション。




= 泥酔。




今回はなちっちゃんのお気に入りのお店。



にんにく料理のお店なんですが、



入店と同時ににんにくスメルがお出迎え。



おしゃれなお店で、料理もどれもおいしそうでおいしくて。



最初はあの蒸し暑さに最適なビールで乾杯して、



その後は、料理に合わせて久々にワインなんて飲んでみました。




ずっとなんとなく避けていた丸揚げにも挑戦しましたが…

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おいしすぎ。



これはハマる。



だけど、私的にヒットだったのはカルパッチョですかね。



あ、でもガーリックオイル煮もおいしかったな。



サラダもちょっと違うセロリみたいなのがすごくおいしかったし、



パスタも濃厚ソースで良かったし、



そもそも最初に出たガーリックトーストも絶品だったし。




うーん、甲乙付けがたい。




今回は、前回と違ってあれこれ話しました。



ちょっとシリアスな話もしたし、



おうちのこと、



仕事のこと、



あれやこれや。



だけど、メインは韓国旅行について。



いやー。



何はともあれ、






ちゃんと打ち合わせできて良かった。






危うくくっだらないツボゾーンの話に持って行くところだった、危ない危ない。。。




そんな話モードの食事の時、



私は大抵話しているか、食べているか、飲んでいるかになるんです。



口が休むことを極端に避けるんですね。



気付いたら、あの大きなワイングラスでワインを何杯飲みましたか?



1人1本くらいは空けた?



そこまではいってないかな。



でもビールも飲んでたし。



結構な量を飲んだことは確か。



最後の方は、どう頑張っても呂律が回りませんでした。



そして、




なんだか、気持ちが悪い。




ですが、そのまま帰宅。



駅でなちっちゃんとお別れしました。




その直後。




何やら、知らぬ男性に声を掛けられまして。




「なんだか、穏やかそうなところがいいと思いまして~。」




と。



いや、私穏やかなんて言われたことありませんけど。



というのも、



酔っぱらって、だらーっとしゃべってたんですね。






っていうか、いつから聞いてた!?






こわ。




日本庭園がどうのとか言って、



その写真をケータイで見せるんですね。



なので、




「あー、興味ないんで~。」




と、かわす。



すると、何やら色々話してたけどよくわからん。



反応が薄いことに気付いたのか、



改札が近づいて焦ったのか、



その男性、



自分のメアドを言い出し、



覚えやすくするためか、解説しだして。




「酔っぱらってるんで、覚えられないですね。」




と私は改札を通ろうとすると…





suicaが出てこない。





タイミング悪。




しょうがなく立ち止まって、がさごそしていると、



今度は私のメアドを聞いてくる。



なので、




「あー、無理ですよ~。結婚してるし。」




ようやくsuica発見。




「それは可能性がまったくないってこと?」






は?何の!?






「友達からっていうのは?」




って2、3回言っていたようですが、



友達“から”ってどこへ向かってるんだ?



っていうか、むしろ友達にもなろうとも思えないです。



だって、





ジヨンっぽくないじゃん。





って、そこ?





そこ。





というわけで、男前に後ろ手を振って、




「お疲れさまでした~。」




と、ホームに消える私。






決まった!






いやいや、これって何かの勧誘ですか?



それとも、ひょっとしてナンパ?



私に??



いやー、ないない。



ともあれ、気をつけないといけませんね。



前も同じようなことありました。



しかも、家の近所で。



さすがにこれは怖かったです。



もしや、同一人物じゃ…



って、それこそないか。




なんとか地下鉄で最寄り駅に着いた時には、すっかり限界よろしくで、





……また吐いた。





なちっちゃんとお店を出た時、




「気持ち悪い…」




って言ったら、




「えー!私と飲んだら必ず吐くとかやめてよねー!」




みたいな会話になりましたが、




「ないない、そこまでじゃない。」




って言いましたが、



すいません、また駅のトイレにお世話になりました。



普段、ホントにないんだけどな。



なちっちゃんを「吐かせる女」にしたくなくてギリギリまで頑張りましたが、





すいません、無理でした。





っていうか、かなり飲んだもん。



しかもワイン。



だからだな。



うん、そうだ。



多分、自分が思っているほどお酒が強くないんだと思います。



うん、そうだ。



だからだな。