4th Korea 2-10 ~偉大すぎるShow Time【後編】~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

そしてMCが入って、




「ハルハル」



「コジンマル」



「マジマク インサ」




この王道3曲のメドレー、かなりやばいです。



正直なところ、ほとんど記憶がありません。



それくらいぶっ飛んでました。




そして、カムバのVTRを挟んで、



いよいよ新曲と出会える気配。




予想的中の新曲、「Cafe」。




もちろん、初めて聞いたわけですが、



この曲、一目惚れです。



ものすっごい好き。



なんてったって、ジヨンのあの高音。



私「Mad About You」とか、ものすんごい好きで。



ジヨンの高音ボーカル、ホントにホントに大好きなんです。



しかもテソンのパートのとこ。




ホントに良すぎ。




かなりテソンペンに傾きました。



ジヨンの高音ボーカルがかなり良すぎるのにも関わらず、この曲ではテソンが1位…かな。



それだけじゃなく、スンリの高音も以外でした。



ヨンベももちろん高いところで歌っていましたが、



それは今までもと言うか、なんと言うか。



私の中ではヨンベを始め、兄さん達はなんとなく完成型であるという認識なのですが、



弟2人は本当に未知数ですね。



いやー、これは曲調も含め、衝撃的でした。



これを聞いたらアイドルなんて言えない気がします。



そして、




「What Is Right」




これもすんなり耳に入る感じでした。



全体的に新曲はロックテイストですね。



過激にロックじゃないところがいいですが、



過去にないすごく新鮮な感じで、



2年以上待ち続けたペンちゃん達にあっと驚かせるカムバだったのではないかと思います。




そして、




「Somebody To Love」




これは日本語でたくさん聞いていたので耳馴染みがありましたが、



韓国語歌詞も、



ダンスも、



初。



そこは、すごく新鮮でした。



特にフリが印象的で、最後の方は、首を“こきっ”って一緒にやってました。




そして、カムバについてらしいMCを挟み、




「Tonight」




壮絶に素敵ですね。



もう、全てが。



そして更に、極め付け。




ジヨンがギターを壊すとこ。




危うく、私も壊れるところでした。(いや、軽く壊れてた。)



それにしても、なぜにあんなにかっこいい。



完成型だと思ってた兄さん達も、実は未知数だったことを知らされました。



そして、この曲もライブで聴くのはもちろん初めてで、



ライブどころか、空港からホテルまでのバスで春菜の電話から流れる音質の悪いのを1回聞いただけでしたが、



最後の方は一緒に歌ってました。



本当に入ってきやすい、中毒性の高い曲です。



そして、このカムバ曲周辺の衣装はゴールドとブラック。



ジヨンの、ゴールドのひざ丈スカートが恐ろしく似合う。




ソロ活動の時からずっと思っていました。



こんなにスカートの似合う男子はいないと。




そしてなんとスンリもスカート。



スンリはミニ丈で黒。



更に、なんとなんとタプも。



ですが、タプは半分だけ。



うん、半分だけってのがいいです。



個人的に、タプは普通にスカートだと少し違う気がしました。



このタプのスタイル、すごくお気に入りです。




あとの2人はスカートではなかったように思うのですが…詳細不明。




そして、次の曲がライブも終盤だということを悟らせます。




「HEAVEN」




すっごい楽しいけど、



すっごい盛り上がるけど、



やっぱり寂しさのような感情が混ざってしまうのは仕方のないこと。




これでまずは終了。




アンコールはサランへコール。



すごいですね、この一体感が韓国のファンクラブの力を思い知らされます。



すると、センターステージの端がぐーっと上がってきて、




クラウン型になりました。




それにしてもでかい。



あまりにでかすぎて、クラウンということがよくわからないです。



そして、その上からビッベン再登場。




「Always」



「プルグン ノウル」




アンコールは、プラスアルファでファンサが多かったように思います。



こんなにビッベンに近づけるのは、韓国ライブの醍醐味だと思います。




確かアンコールでだったと思うのですが、



ステージの両端で、ジヨンとスンリがそれぞれポールに捕まって、空中を渡っていくところがありました。



あの始点。



最初に、どこの位置にしようか迷ったところの真上でした。(黄色ポイントの方です。)

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そこが“?スポット”だったことをすっかり忘れていました。



しかも、こちら側はなんとジヨン!



ペンちゃんのうちわを奪ったり、サービス満載。





きゃぁぁぁぁぁぁ…。





そんな感じで初日はあっという間に終了。



最後の紙吹雪が膨大すぎて前が見えなくなり、コントでもしてるのかと思いました。

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(一歩間違うと、一緒に洗濯しちゃったティッシュみたいになるところをなんとかお持ち帰り)




そして、エンディング。



メンバーが去った後も気が抜けません。



「Tonight」 のMVと、「シークレット BIGBANG」のNG集が流れました。



MVはラスベガスで撮ったやつですよね。



後々何度も観ましたが、



よっぽど興奮状態だったせいか、



その時はすごいきれいな色彩だということと、ジヨンのカメラに向かってのキックしか覚えてませんでした。



NGは、やっぱ素の姿を楽しめていいですね。



規制退場はちょっと気分が落ち込むけど、これは楽しく観ていました。




そして会場を出て、物販もやっていなかったのでそのままバスに戻ります。




「点呼は取りません。」




とか、あり得ないことをすぱっと言っちゃうツアースタッフさんたちなので、



速やかに行かないと。



いやいや、それでも点呼はやっぱり取りましょうよ。



ねぇ。