4th Korea 2-3 ~アラサー、学生気分のランチ~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

時間も限られた中のランチ。

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私の希望で『SCHOOL FOOD(スクールフード)』へ。



ガイドブックいわく、創作系の韓国料理が食べられるとのことで、



一工夫されたキムパブとかトッポッキとか。



ずっと行ってみたかったのですが、機会がなく、



もともと知ったのは新沙のお店だったのですが、



明洞や狎鴎亭でもあることがわかったので、



ここぞとばかりにリクエストしてみました。




それにしても、スクールフード。



スクール…




何だか名前が無縁の気配。




まぁ、この際どうでもいいことでしょう。



店内はカジュアルで、シンプルだけどかわいらしい感じ。

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まず、テーブルのロゴがかわいい。

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そして、テーブルに並べられたお箸がかわいい。

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キムパブやらトッポッキやらに興味を示して来たお店なのに、



そういえば…



前日の食事もそんなような…



というわけで、結局それらはまたの機会に。



時間がないのに、2人して全く決まらず、



店員さんが気を使って、自ら外国人メニューを持ってきてくれました。



それでも決まらず。



さっきまでのニンジャっぷりは一体どこへやら。




ようやくそれぞれ1つずつ好きなのを頼んで、



プラスでチキンをシェアして食べることにしました。




チキンに付けるのか、



ごはんを頼んだからか、



何に付いてきたのかわかりませんが、まずはあれこれ出てきました。

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そして、なちっちゃんがオーダーしたキムチチャーハン。

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これ、見た目ほど辛くありませんでした。(おいしかったけど、むしろなちっちゃんにはもう少し辛くていい?)




そして、私がオーダーしたビビンバ。

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私、韓国料理は大好きなのですが、ビビンバってまずほとんど食べません。



なのに私が頼んだのは、




「神秘のビビンバ」




…でしたっけ、この名前。





完全に興味本位。





ですが、このビビンバがめっちゃくちゃおいしかったです。



なんて言えば良いのかな。



和風?



とも違うのですが、味がコチュジャンとかじゃなくて、



醤油とかジャコのダシとか、そっち系なんです。



コチュジャンとかでがっちり味が付いているのが好き、という方には少々物足りないかもしれませんが、



少なくとも私のツボにはかっちりハマりました。



次に韓国に行ったときは、新しいものに挑戦したいと思いつつも、



これはまた食べたいと心から思います。




そして、チキン。

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「モムチャンチキン」



…でしたっけ、こちらは。



こちらも、あれこれちょっかい出したい名前ですが、



由来はシンプル。



ささみのフライだからでしょうね。



私、なんせささみが大好物でして、



見た途端にこれが食べたいとソッコー決まったわけですが、



ごはんが思っていたより多かったこともあり、



欲張りましたでしょうか、ほとんど食べれず。



しかもチキンだけでも結構多い。



その上、時間もない。



というわけで、おみやにしてもらいました。



ですが、できたては熱々で超おいしいです。



このささみのシンプルさ、チェゴ。




残念ながら時間がとにかくないので、



それぞれのボウルに入ったごはんを平らげたらさっさと退散。



山ほどの服の入ったショッパーとトリを持って、



ショッパーとトリをぶんぶん振り回しながら、急いでタクシーに乗車。




ですが、行き以上に道が混んでいてなかなか進みません。



時間的にはアウトでもなんだかんだでギリギリセーフ。



こんなバタバタで、果たしてライブモードになるのでしょうか。



それでも時間は刻々と迫っていて、ホテルに着いた私達は荷物をライブ仕様に切り替え、いざ出発。




ニンジャ、バスに急ぐ。