
私の希望で『SCHOOL FOOD(スクールフード)』へ。
ガイドブックいわく、創作系の韓国料理が食べられるとのことで、
一工夫されたキムパブとかトッポッキとか。
ずっと行ってみたかったのですが、機会がなく、
もともと知ったのは新沙のお店だったのですが、
明洞や狎鴎亭でもあることがわかったので、
ここぞとばかりにリクエストしてみました。
それにしても、スクールフード。
スクール…
何だか名前が無縁の気配。
まぁ、この際どうでもいいことでしょう。
店内はカジュアルで、シンプルだけどかわいらしい感じ。

まず、テーブルのロゴがかわいい。

そして、テーブルに並べられたお箸がかわいい。

キムパブやらトッポッキやらに興味を示して来たお店なのに、
そういえば…
前日の食事もそんなような…
というわけで、結局それらはまたの機会に。
時間がないのに、2人して全く決まらず、
店員さんが気を使って、自ら外国人メニューを持ってきてくれました。
それでも決まらず。
さっきまでのニンジャっぷりは一体どこへやら。
ようやくそれぞれ1つずつ好きなのを頼んで、
プラスでチキンをシェアして食べることにしました。
チキンに付けるのか、
ごはんを頼んだからか、
何に付いてきたのかわかりませんが、まずはあれこれ出てきました。

そして、なちっちゃんがオーダーしたキムチチャーハン。

これ、見た目ほど辛くありませんでした。(おいしかったけど、むしろなちっちゃんにはもう少し辛くていい?)
そして、私がオーダーしたビビンバ。

私、韓国料理は大好きなのですが、ビビンバってまずほとんど食べません。
なのに私が頼んだのは、
「神秘のビビンバ」
…でしたっけ、この名前。
完全に興味本位。
ですが、このビビンバがめっちゃくちゃおいしかったです。
なんて言えば良いのかな。
和風?
とも違うのですが、味がコチュジャンとかじゃなくて、
醤油とかジャコのダシとか、そっち系なんです。
コチュジャンとかでがっちり味が付いているのが好き、という方には少々物足りないかもしれませんが、
少なくとも私のツボにはかっちりハマりました。
次に韓国に行ったときは、新しいものに挑戦したいと思いつつも、
これはまた食べたいと心から思います。
そして、チキン。

「モムチャンチキン」
…でしたっけ、こちらは。
こちらも、あれこれちょっかい出したい名前ですが、
由来はシンプル。
ささみのフライだからでしょうね。
私、なんせささみが大好物でして、
見た途端にこれが食べたいとソッコー決まったわけですが、
ごはんが思っていたより多かったこともあり、
欲張りましたでしょうか、ほとんど食べれず。
しかもチキンだけでも結構多い。
その上、時間もない。
というわけで、おみやにしてもらいました。
ですが、できたては熱々で超おいしいです。
このささみのシンプルさ、チェゴ。
残念ながら時間がとにかくないので、
それぞれのボウルに入ったごはんを平らげたらさっさと退散。
山ほどの服の入ったショッパーとトリを持って、
ショッパーとトリをぶんぶん振り回しながら、急いでタクシーに乗車。
ですが、行き以上に道が混んでいてなかなか進みません。
こんなバタバタで、果たしてライブモードになるのでしょうか。
それでも時間は刻々と迫っていて、ホテルに着いた私達は荷物をライブ仕様に切り替え、いざ出発。
ニンジャ、バスに急ぐ。