4th Korea 1-2 ~Changes for the better~ | uko 1/60

uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

空港に着くと、ツアー参加者が集合。



で、ビッベンの幕を持って集合写真を撮るという。




うーん、気乗りせず。




こういう団体行動が正直なところ、あまり得意ではありません。



なので、後列にちょこんと参加。



今までの旅行はツアーといっても、ホテルとエアーが決まっていて送迎があるくらいなもんで、



その他はフリープランだったので、いきなりの集合写真に驚きました。




「結構、“ツアー”なのかも。」




と、ここで悟る。




そして、バスでホテルへ移動。



バスには“ハリセンボンの春菜似”の現地スタッフさんが一緒に乗っていて、



いろいろな案内や今後の説明をしてくれるのと共に、




オプショナルツアーやらの売り込み。




事前申込みであんなに急がせて締め切ったのに、結局当日でもOKっていうのも、もちろん予測済の流れ。



そして、春菜は両替を促す。



ですが、2人共ある程度のウォンは持っていました。




「ココデ両替スルト、ビッベンノ封筒ニ入レテアゲマス。」




春菜さん、さすがにそれくらいじゃ釣られませんよ。



と思いながら、春菜が徐々に近づくのを見守る。








「すいません、2つ。」








2人分、即両替。




ほら、空港での両替とレートが一緒だったから、割高だとか損するってわけじゃかったのでね。



ほら、それに私たちビッベン好きだから。




ツアーならではの収穫っていうのも、こうやって少しずつして得ていかないとです。



全部鵜呑みにしてしまったら、かなり割高なツアーになってしまうけど、



うまく見極めて、相応の価値のありそうなものは得る。



ということで、まずは少しのウォンとビッベンの封筒をゲット。

$uko 1/60




そして、多分使うことのない免税店のクーポンも配布されました。

$uko 1/60




とにもかくにも、明るくてよく話す春菜ちゃん。



旅行の豆知識なんかも話してくれていました。



更に、ケータイにマイクを当てて、音が悪いながらも夜中に公開されたばかりの「Tonight」の音源を聞かせてくれたのですが、



なんせ前日はバタバタしていてPCでゆっくり確認している時間などなかったため、それはそれでありがたかったのですが…




それ以降はあまり覚えていません。




たくさん話してくれていたのですが、



ここで2人、




今後の予定を立て始める。




なんせ、事前打ち合わせなしでしたから。




「お互いに行きたいところがあれば、軽くリサーチしておこう。」




とは言ったものの、2人共思いっきり手ぶら状態でした。



ひとまず決まっているのは、到着したこの2月24日に必ずすべきこと。





BIGBANGのNEWアルバムをゲットする!





まずはこれ。



2月24日発売で、2月25日のライブに間に合わせるには、



なんとしても2月24日中に入手して、ホテルでヘビーリピート。




これ、必須。




あとは、この日が一番まとめて時間がとれると予測した私たちは、



江南のホテルから離れた明洞と、時間と体力次第でその後に東大門に行くことを決める。



そんな相談を、ホテルに着くまでゆるーくしていました。




春菜そっちのけで。




想像以上に時間がかかりましたが、無事ホテルに到着。



ホテルは前回のYGペミリコンの時と同様、ルネッサンスホテル。



なちっちゃんも前回ここに宿泊だったため、二人共おおよその勝手はわかっています。




まず部屋に入って初めにすること。




!!





「なちっちゃん!ドライヤーが変わってるよ!!」





そう、ドライヤーの確認。



ここのドライヤー。



ため息交じりの風のドライヤー。



悩まされるを通り越して苛立っていた、前回。



それがなんと、そこそこの風を出すものに変わっていました。




このホテルの印象 = ドライヤーの風が弱い




だった私たち。



なちっちゃんはくしの付いたくるくるドライヤー。



私は風量重視の通常タイプ。



それぞれが必要な方を使えばいいと思って、



ここだけは唯一打ち合わせをして持ってきたのに。



唯一打ち合わせしたのがこの始末。




ぐだっぐだです。




そして、あっという間に夕方に差し掛かってきたため、



必要な荷物だけに持ち替えて、地下鉄に乗って明洞に向かいます。



駅の場所も、前回のおかげで把握済。




ようやくこの辺からは、なんとなく順調です。