愛と希望をありがとう【幕張2日目】 | uko 1/60

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1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

5月14日(土)。



『Love & Hope Tour 2011』幕張公演、2日目。



ホテルのチェックアウトを済ませ、いつもの彼女とは駅でお別れ。



私は荷物をコインロッカーにしまい、カフェで一休み。



しばらくしてなちっちゃんと合流。



カフェを出た後は時間の許す限り、いつも仲良くしてくれているアメンバーさんと会ってお話させて頂きました。



正直、人見知りするのでいろいろ不安だったりしたのですが、



いつもブログでお話させてもらっているおかげで、



初めてという感じをあまり持たずにお話できました。




お忙しいところ、お時間を下さったアメンバーさんありがとうございます。




改めて1人1人にお礼を言いたいけど、



お名前出して大丈夫…でしょうか。



‡R*мам‡ちゃん。


あいころんちゃん。


AIKAちゃん。



なんせこの私のブログなので、名前が出てあれこれ支障が出るという方は遠慮なくおっしゃって下さい。



他にも連絡を取っていた方はいたのですが、



お会いするのにも上手く時間調整ができず、



時間ギリギリにバタバタと会場入りしました。




この日の席はDブロック。



3日間の中で、一番良席です。

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日本のライブは韓国のライブと違って、大きな構成の変更はないと思います。



実際、この3日間もそうでした。



なので大まかな流れは1日目と一緒なので、2日はちょこっと違ったところをつまんでいきたいと思います。



スタートの衣装は、またまた記憶なし。



興奮状態は2日目も変わらないようです。





むしろ、服着てた?





あ、服は着てましたよね、ギリギリ。




この日の席は花道の端側に近かったので、とにかくそこにメンバーが来るのを心待ちにしていました。



そして少し前に出た分、センターステージにかなり近づくことができました。



オープニングの『Tonight』では、前日より大きくギターブレイカージヨンを堪能。



が、





ギターを凝視しすぎて、爆破でビビる。





あれ、1日目爆破してましたか?



きっとしてたんでしょうね。



それだけ近づいたってことでしょうか。



それかギターとジヨンに集中しすぎたか。




そしてこの日もやっぱり、ジヨンの日本語MCに骨抜き。



『Top Of The World』では、センターに来るメンバーに大興奮。



この『Top Of The World』、なちっちゃんが大好きな曲だそうですが、



正直なところ、私はノーマークでした。



ですが、




「何これ?!こんなにかっこよかったの??!!」




心臓を打ち抜かれたような衝撃。





隣の女子と抱き合って喜ぶ。





ノーマークだった私は、1日目にこのかっこよさにこれほど気付くことができず、



ましてや、途中がスンリが消えていたことにいたっては両日気付かず。




それにしてもスンリ、なんだか調子が悪い。



対して、テソンはすごく良さそうな感じでした。



このテソンのソロも、センターステージなのでぐんと近づいて、



それはもう…




圧巻。




ヨンベはこの日も全力投球。



っていうか、彼が手を抜く日はあるのでしょうか。



日々の練習すら120%のイメージです。



思わず、




「ヨンベー!」




って叫んでしもた。(←ガラにないことするのでなちっ氏、横で爆笑。)




GD&TOPは衣装を変えてきました。



ジヨンは真っ赤なスーツにファー。



タプは真っ青なスーツににファー。



日本のライブで衣装を変えたというだけで、なんだかビッベンらしく感じてしまって、



それだけでテンションが急上昇。



『Oh yeah!』は口パクかと思っていたボムちゃんパートのタプですが、この日はボムちゃんの声とタプの声がきちんと聞こえました。



ただ、少し音量は小さめ。



音域的に少し大変だったんでしょうか。



ジヨンの高音は、相変わらずチェゴ。



GD&TOPの3曲は、私たちのすぐ後ろのサブステージと、センターステージ近辺での演出が前日以上に多かったので、非常に非常に満足でした。




ステキすぎる。




『声をきかせて』は、この日もメンバーがカートに乗ってサブステージへ。



マイクをペンに向けた途端、




「ふふふふーふふ~…」






歌えない。






急に声が小さくなる、私となちっ氏。



『声をきかせて』は他の曲に比べて、リピ数が少ないことをここで思い知りました。



なのに、2番の歌詞とか歌わせようとしちゃダメ、スンリ。




テキトーなハミングからの、『BEAUTIFUL HANGOVER』。



もともと大好きな曲なのに、これでもかってくらいかっちょいい。



ビシっと決まる感じに心がキュッとなりました。




そしてMC、ここでスンリのラブ注入。



ラブ注入を方向別に複数回してくれたくだり、



そのフリをジヨンがしていたので、最後はジヨンが…なんて期待しましたが、残念ながらそれはなし。




膝から崩れました。




そんなスンリのモノマネのくだりを流すように、




「ソロソロ次ノ曲ニ…」




と、ヨンベ、





ぶった切る。





爆笑。




前日のジヨンもかわいくて最高だったけど、やっぱヨンベのこれがないと。



そしてカートに乗ってメインステージに戻るのですが、スンリは乗せてもらえず走る走る。



これ、一瞬見えなくて何が起きたかわからなかったんですけど、やっぱりスンリは愛されし、いじられマンネですね。



こういうとこ、かわいいです。




スンリ以外が戻ったところでヨンベが、




「ジャア、皆サン…。」




あ、始めちゃった。



スンリは無視っすか。




くくくく…。




そして『Cafe』の配置に着く。



タプの、




「アイスコーヒー アリマスカ?」




かわいい。



だけど、その返し。




「アリマセン。」




誰?



もっとかわいい。



スンリかな。



しかも、それを何度か繰り返す。




「アイスコーヒー アリマスカ?」




「アリマセン。」




「アイスコーヒー アリマスカ?」




「アリマセン。」




「アイスコーヒー アリマスカ?」




「アリマセン。」




タプさん。





ないんだからしょうがないよ、アイスコーヒー。





…って素で言ったら、前の人が笑ってた。



聞いてたなー。(笑)




自己紹介の時も含め、この日は少しタプの日本語が聞けました。



初日はほとんどなかったので、嬉しかったです。




『マジマク インサ』はセンターステージ周辺が多かったので、とにかく近くて大騒ぎ。



『Love Song』は始まりにちょっと間がありました。



トラブルかな。



ここでのジヨン、前日のアンコールで被っていたと思われる蛍光イエローのキャップを被っていました。



ピンクのジャケットに蛍光イエローのキャップでハデッハデです。



でもジヨンって似合っちゃうから不思議。



この曲のジヨンが足をだんだんってやるダンスが大好きなのですが、この日はやっていませんでした。



足が痛んだのでしょう。



だけど、それで良かったです。



無理しなくていいです。



無理して欲しくないです。



ジヨンのコンディションに合わせて進めて欲しかったんで。



1日目は遠くて見えなかったけど、最後の方は足を引き摺っていたそうで、



少なからずみんな、ジヨンの足の状況は気になっていたかと思います。




『Ms.LIAR』はなちっちゃんと私、ヨンベ先生をお手本にサビの部分を踊りまくり。



顔が思いっきり下を向いちゃってるけど、



それでも頭を上下に振りまくる。(ふらっときた、ふらっと。)



必死でやりすぎて、完全にステージ見てなかったです。



下向いちゃってますからね、なんせ。




そして、この日もスンリの「最後デース。」。



なんだかやけに切なくなりました。



もう3日間のうち半分以上が終わってしまったんだなって。



アンコールの『My Heaven』。



ほとんど花道の先端、



私たちから一番近いところにジヨンがいてくれました。



スポットの逆光で見えにくかったけど、大絶叫。



完全にテンパってたけど、りんごちゃんアピールすれば見てくれてたかな…。



ダメもとですればよかった。(泣)



かなり私テンパってまして、



自分でもはっきりと覚えているのですが、



ジヨンを見て、





「筋肉!筋肉~!!」





と、ヨンベに対してならまだしもの、相手間違えちゃった風大絶叫。



いや、これは間違いなくジヨンを見てです。



あまりにもジヨンがしなやかでキレイな二の腕をお持ちだったので、



つい興奮してしまいまして。



それで、完全に意味不明な叫びとなってしまったわけです。



その後、その花道にヨンベが来て、スンリとタプが来て、またジヨンが来て。



テソンは近くまで来ましたが、先までは来ませんでした。



タプはキスを飛ばしてました。



あの時、確実にタプの視界に入った。



目が合ったまではいかなかったけど、多分入ってるはず。



ハートマークもしてくれてたし、愛嬌いっぱいでした。




歌い終えてステージにメンバーが集まったら、またいつの間にかヨンベはランニング。





だからいつ脱いでるんだって。(笑)




それでお客さんの至近距離でキレキレで踊ってました。



これ、いつか経験したいです。




2日目は、1日目よりも全体的に後ろを意識してくれてたように感じました。



メインステージやサブステージでの演出が増えていたように思います。



MCでも、




「後ロハ見エマスカ?」




とか、




「後ロハ見エナイカモダケド…」




とか、そんな後ろを意識した言葉がちらほらあったような。



そのおかげもあって、かなり近くでメンバーを見ることができました。




1日目にも増して幸せでした。




帰りに、前を歩いているなちっちゃんがいきなりしゃがんだので、何事かと思ったら、




「かわいいから、拾った。」

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と、飛んできたテープ。



おぉ、確かにかわいい。



こういうテープの柄とかにも気を回しているあたり、さすがビッベン。



この日もやっぱり夢ゴコチHeaven。




だけどアラサー、声が完全にガラガラGOなのでした。