永遠の子供 | uko 1/60

uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

"息を飲む"なんて日本語がありますが、




「息を飲む才能」




…が欲しかった。



だけど、私が持っているのは、




「息ができない才能」




"隠れた才能"なんて言葉をよく耳にしますが、



私はいわゆる、




「隠したい才能」




だけど、それをあえて隠さない精神。



コンプレックスも味方に変える、そんなポジティブ。



いや、実際はそんなにポジティブでもないのですが、



ここでも、相変わらずの適当理論。




「まぁ、いっか。」




これで、解決。




それは、実家からの帰り道。



車中で、ネタ帳片手にあれこれアイディアを考える私に、



だんな様が言いました。




「お題を出すから、絵で書いてみてよ。」




「いいよー。」




自信満々。



それにしてもだんな様の出すお題、




魔女。



続いて、



"白雪姫に出てくる"小人。






なぜに、そんなメルヘン?!






しかもメルヘン白おじさん、



私が描いた絵を見て、




「これ、おばさんと子供じゃん。」






間違えてないだろーが!!






魔女だっておばさんだし、



小人だって子供じゃ。




あれ…




もしかしたら小人は小さいだけで実はおじさん?



そういえばひげとか生えてたような…






なんとなく自分の言い分が都合が悪くなったことはさておき、その時点でうすうす出ていた私の頭角。



だけど、そこはスルー。




続いてのお題。




"クレヨンしんちゃん"




「あー、わかるわかる。」




余裕綽々。



書けたのですが…





息ができない。





嫁、1人で大爆笑。



だんな様いわく、




「これ、リーゼントじゃん!」

$uko 1/60


ちなみに、しんちゃんのほっぺたに刺さってるのは魔女の帽子です。



構図とかぐっちゃぐっちゃな感じから、性格がにじみ出てます。



しかも、この感じ。





しんちゃんというよりは"しんさん"。





明らかに兄貴肌です。




というわけで、



私、絵心が全くありません。



洞察力がないのでしょうか。



細かい作業も苦手です。



繊細さがたりないんでしょう。





だけど、それでも楽しく生きれる。



むしろ、その方が楽しく生きれる。