3rd Korea 3-1 ~最もつらい明洞巡り~ | uko 1/60

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1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

12月5日(日)。



3日目。




この日のライブは昼・夜の2公演ですが、



私は夜のみの参加だったので、



集合時間まで買い物をすることに。



更に、この日は"せっかくなので"ということで、



同室の方と、ランチを兼ねて明洞を一緒にまわることになっていました。




が。




前日にはしゃぎすぎて、倒れこむように寝た私。



起きられるはずがない。



ただでさえ、朝弱いのに。




が。




起きましたよ。






朝5時に。






やっとです、やっと。



なのに同室の方はすごく早起きな方で、支度をほとんど終えていました。



しばらく、目を閉じながら会話。(←失礼。)



なんとか話してました。



ですが、話しているうちにだんだん体が起きてきたようで、



目が開くようになりました。





…生まれたてじゃないんだから。





目が開いた頃には、ランチなどのスケジュールも概ね決まっていたので、



さて、起き上がって支度と行きましょうか!






「すいません。1時間だけ寝かせてください…。」






無理。




無理です。



ライブでものっすごい汗かいたんですから。



ソウルの12月にですよ。



どんだけ動いたんだって話です。



しかも着席指定席なのに。



帰ってきたのも24時近くて、



ご飯も食べられないくらいの疲労感でそのまま寝たんです。



5時起きなんて、万全の状態でも無理なのに。




というわけで、すこし寝かせてもらい、






3時間後、起床。






「すいません。寝過ぎました…。」






というわけで、先に明洞に行っていてもらうことに。



ランチで合流するということで、急いで支度開始。



なんとか待ち合わせには間に合いました。




そこからのランチ。




『チャングンポッサム』




チャングン = 将軍




だそうです。



初めてのポッサム。



ずっと食べたかったんです、ポッサム。




ここは明洞のど真ん中にあるのですが、



少し奥まった通りにあって、



お客さんは韓国の方ばかりで、



それも年配よりの方ばかりでした。



ガイドブックにもそのように書いてあったので、



特に驚いたわけではありませんでしたが、



なんとなく日本語しか話さなかった今までの明洞とは、ほんの少しだけ雰囲気が違うような気がしました。



店員さんも少し日本語は通じますが、明洞にしては…という感じでした。



なので、片言の韓国語と日本語でオーダーしたのは、もちろんポッサム。

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タレがいくつかありますので、いろいろなお味を。

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昨日の残りもののような味噌汁も付いてきました。

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ちょっと多いかなと思ったのですが、食べたかったのでチヂミもオーダー。

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全~部おいしかったです。



なので、完全に食べ過ぎました。



ポッサムはサムギョプサルとは全然違った感じなんですね。



こちらの方がさっぱり食べられます。



チヂミは大きくて具沢山だったので、



明らかに食べきれる雰囲気ではなかったのですが、



おいしくて、



つい食べて、



食べ過ぎました。



しばらく動けませんでした。



ですが、時間も限られているので、そのまま明洞の街へ。




そこからロッテ百貨店に行き、



まずは免税店。



私がMCMに行きたかったので。



そこで迷いに迷ったあげく、勢いで赤リュックを買い、



迷いに迷って、BIGBANGの待つFILAへ。



頭で迷って、足で迷って、



ただでさえ満腹で動けないのに、




へとへとです。




なので休憩。



同室の方が行きたいと言っていた「ロティボーイ」に行きました。



帰国してから気付いたのですが、



この旅行の直前に、ジヨンの従兄弟が営むロティボーイがあると知りました。



ですが、あまりのばたばたの出発にすっかり忘れ、



この日は明洞のロティボーイ。



いつかジヨンがいっぱいのロティボーイに行きたいです。



いや、行かないと。