迷い子を見守る | uko 1/60

uko 1/60

好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

余裕を持って会場入りするはずだったのに…



乗り継ぎ悪かったりなんだりで、



結局は開演ぎりっぎりに到着。



ラフォーレ入口で待っていてくれたピアさんからチケットを受け取って、



別日に参加済のピアさんとはいったんお別れ。



ダッシュで会場に入り、



チケットで座席を探して、席に着く。



久々に会うお友達と、初めてお会いする方。




「間に合って、良かったね~。」




と労いの言葉を頂きながら汗だくで着席。






近っっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!






11月20日(日)。



場所はラフォーレミュージアム。



この日は、EXILEのMATSUさんの1人舞台「まつぼっち」を観てきました。



チケットはピアさんや友達が用意してくれて、



私は体1つでこの公演を見ることができた、本当に幸運な女。



それを会場に入って改めて思い知ることになります。




ラフォーレミュージアムには、過去別件で入ったことがあるので、どの位のハコの大きさかはだいたいわかっていたつもりでしたが、




やっぱり小さい。




こんな小さな会場で、“あの”EXILEのメンバーが観れるなんて、ホントに信じられませんでした。



しかも、すこーし右よりの





前から4列目。





観やすい。



そして何より、近い。



あぁ、ホントにありがとう。



心から、



心から感謝御礼申し上げます。




席に着いたら久しぶりに会えたお友達。



そのお友達繋がりで初めてお会いした方。



テンパっててろくにあいさつもできず、ごめんなさいでした。



そして、



息を整えて、



荷物も整えて、



一息つこうと思ったその時には、もう開演。




ビシッときめたMATSUさんが登場。



思いっきりかっこいい。



白MATSUさんだったかな。



すいません、相変わらず記憶があいまい。



白の衣装ってことです。



そして、相変わらずハットが似合いまくり。



普段は14人で歌って踊ってのEXILEですが、



この日はMATSUさん1人が舞台で踊っていました。



EXILEのメンバーが、



1人で、



こんなに近くで、



踊っている。



半ば信じられないような感じでしたが、



確かにそこにMATSUさんはいたし、



確かにそこでMATSUさんは踊っていました。




そして、その後はコントっぽいような1人芝居。



同じ時間に様々なシチュエーションでのキャラクターを演じるというもので、



時間がリンクしているものの、



キャラ同士はリンクしていない感じ。



初めに出て来た修学旅行生を中心に、



彼が何をしている頃、新人の劇団員さんはこんなことをしていた。



とか、



保父さんはこんなことをしていた。



みたいな運びでした。



もちろん修学旅行生もMATSUさん、



新人の劇団員さんはMATSUさん、



保父さんもMATSUさんです。



前座はぼっちくん。



ぼっちくんとは、修学旅行生のMATSUさん、もといMATSUくんを人形にしたキャラクターのこと。



ぼっちくんいわく、アバウトな上映時間はMATSUさんのテンション次第で大きく変わるかららしい。



はぐれたーーー!




な修学旅行生MATSUくん。



HIROさんのおみやげにブレスレットを買う。



AKIRAにケータイで写真を撮ってもらって、



その時MAKIDAIだかにちょっかい出されて、





…っていうのを全部1人でやってます。




1人芝居ですからね。




ぼっちくんもいましたが、




基本1人芝居。




だけど、あれやこれや本当に盛りだくさんで、



たくさん笑いました。




舞台は暗転、スクリーンでしばし映像。



MATSUくんがラフォーレの前で、完全にテンパってました。



実際の衣装で、実際の場所で撮ってるように見えました。



その後は後輩に指導をしている先輩俳優。



最後は「じょいくん」という謎のゆるキャラ登場。




もちろん、MATSUさん。(顔が見えないけど、多分)




再びVTR。



ここだけじゃなく、度々MATSUくんのVTRが出るのですが、



少しずつ移動しているんですね。



ゆりかもめ乗ってみたり、



浅草行ってみたり。



MATSUくん以外のVTRだと、クレイアニメなんていうのもありました。



実際にMATSUさんが作っているところがVTRで流されて、



その後に上映。



でもすぐ上映じゃなかったような。



間に1つ2つお芝居が入ってた気がします。(恒例の曖昧な記憶達)



保父さんのとか。




MATSUさん、笑顔が眩しいっす。




笑顔はテソン・ヨンベの眩しさに敵う人はいないと思っていたけど、



MATSUさん、笑顔が眩しいっす。



負けてないっす。




ここでは、子供に童話を読んであげるという話。



もちろんフツーの童話ではなく、ちょっとダークに打ち切って





おしまい。





的な。



結構、同じ流れを繰り返すので、最後の方はファンの方がオチを一緒に言うっていう何だか不思議な空気。



それもまた楽しかったです。




その後は確か、夢を見てるやつ。



MATSUさんが寝ている時に電話がかかってきて、




声の主 = MATSUさん。




クイズに正解しないと現実に戻れないとかそんな感じで、



だっさい衣装着させられりは、



なんだか古いダンスさせられるは、




的な。




お母さんの歳はなんて問題もありましたが、



正解しつつも、



暗転になった時、



「本当は…」といくつか上の歳をカミングアウトしてました。



あと、間に1回ダンスタイムがありました。



オープニングとは違ってこちらは黒MATSUさん。



こっちのダンスは、白MATSUさんで感動した物を遥かに飛び抜けました。



がっつり踊ってました。


MATSUさんが。



口開いてました。



私が。



固まってました。



これまた私が。




とにかく本当にかっこよかったです。



おひねり上げたい気分でした。




佳境に入り、「色々挑戦したかった」と言ったMATSUさん。



オリジナルの落語も披露してくれたし、(これまた和服が似合うんだな。)



EXILEの曲をなぜかオカリナで披露してくれました。



持ち方すらわからなかった状態から、一生懸命練習したようでした。



決して上手ではなかったです。



1回も成功したことがないって言ってたし。



だけど、本当に温かくて、想いがこもった本当にステキな演奏でした。



すごく感動しました。



はい、泣きました。




最後は再び登場の修学旅行生MATSUくんで締めました。



なんと客席に乱入。



お母さんが見にいらしていたようで、素のMATSUさんが見れました。




そんなこんなで、あっという間に公演は終了。




テンション次第の公演時間は…





忘れました。





だけど、すごくいい舞台でした。



MATSUさん、お疲れ様でした。



DVDも欲しいなと思います。




慌てて会場入りした私は帰りがけ、ぱぱっと物販でオカリナとパンフレットを購入。



何かに使います、オカリナ。

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パンフは、いつも通りの写真好きから。

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ステキ写真、ありまして。




ラフォーレを出て、その後は一緒に観たメンバーとピアさん他EXファンのお友達も合流して、



食事をすることに。



おすすめのお店があるということで任せきりだったのですが、



当時、オープンしたばかりで話題になっていた、



『HOOTERS TOKYO』へ。

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バドガールみたいな制服のお姉さんが接客してくれるのですが、




うーん、かわいい。



お客さんのほとんどは男性でしたが、



真ん中にテーブルをどかんとまとめて女子の団体。



ま、一部中身おっさんってことで許してもらいましょう。



料理はジャンクな感じだったけど、おいしかったです。

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こちらは「フライドピクルス」。

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お食事っていう感じよりはおつまみですね。



ジャンクなので。



だけど、ホントに飲みました。



まわりはみなさんEXILEのファンの方ばかりなので、



当然大半がEXトークなのですが、




「この子は本職は韓国です。」




と紹介してもらい、




「あ、本職はBIGBANGです。」




と自己紹介をし、




「あ、BIGBANGぽい~。」




というお言葉を頂き、




「あ、私ってBIGBANGぽいんだ。」




と気分を良くする。



この日の格好ですが、



JOYRICHの服に、



AMBUSHのアクセ、



手にはJOYRICHとGR8のショッパーを持つという、



何ともわかりやすい格好をしていたため、



店員さんに声を掛けられました。



GR8の常連さんだかお知り合いだかみたいで、




「プレスの方ですか?」




いやいやいやいや。



ないないないない。




猛烈に否定。




「こないだのパーティ行きました?」




1周年パーティか何かがあったのは知っていましたが、




いやいやいやいや。



ないないないない。




本当にそんなんじゃないから。




ただの変わりもの好きな変わり者です。



しがない地味なBIGBANGペンでございます。



お姉さんみたいにかわいくて華やかじゃないんだから。




と、なぜか慌てる。



でも、悪い気はしない。(←え。)




好きなショップやブランドの関係があると間違われるのは、



やっぱ悪い気はしないです。



私の場合、極めて奇跡ですけども。




そんな、“本職韓国”の女ですが、



まわりのみなさんが、私にもわかりやすくEXILEのお話を楽しくしてくれたので、



本当に楽しい時間が過ごせました。



ファンとの繋がりって、本当に“ファン”ってだけで十分なんだって思いました。



そういうお友達がいるピアさんたちがすごく羨ましくも感じました。



今はアメーバでも仲良くいてくれているペンさんがいるので幸せですが、



この頃はなかなかどうして閉鎖的に過ごしておりまして。



あとは、お姉さん達のかわいいダンスも見れたし、



最後はみんなで一緒に写真を撮ることもできました。(あ、そういえばあの写真もらってない。)



お姉さんたちとあんまりむやみに撮れないみたいで、



テーブルで声を掛けたのですが、




「帰りにドキドキ




みたく言われてしまったのできちんと帰りに。



うーん、おじさん言うこと聞いちゃうドキドキ




楽しかったな。



完全におっさん目線なんだろな。



またゆっくり行きたいです。




そんなこんなでとてつもなく気分良く、



幸せに家路に着きました。




そんな楽しい思い出を胸に、あっという間に師走に入ります。



師匠も走るほど忙しい師走。



なぜ師匠も走るほど忙しいのかな。



毎年毎年走ってます。



なぜ?



毎年理由は違うけど、



今年の場合、





実質10日くらいで、「海外旅行に行く」とか言うからだ。





そんな計画性のなさが、



最高に残念で、



最高に楽しい、



2010年、師走。