さかのぼって、11月3日(水)。
『SEOUL TOKYO MUSIC FESTIVAL 2010』
@さいたまスーパーアリーナ。
たまアリは比較的、すぐ行けるところ。
そんなところにBIGBANGや2NE1、Brown Eyed Girlsも来るという。
行かなきゃ、行かなきゃ。
絶対行かなきゃ。
なのに、
チケット落選。
一般なんてお話にならず。
某オレンジ色SNSコミュニティで、譲ってくれる方を探すもだめ。
他に手段はないか、あれはだめか、これはどうか…
そんなことを、VIPのチケットに落選してからずっとしていました。
最終的に、もう2枚は取れないと諦め、
いつもの彼女に事情を話し、
1枚で再度探す。
でも、だめ。
あーーーーーーーーー。
やだやだやだやだ。
諦めたくなかったです。
諦められなかったんです。
だけど、日は無情にも前日の11月2日の23:30。
これでダメなら…と最後のコンタクト。
なんと。
譲ってくれるというじゃありませんか。
うぅぅぅぅぅぅ…。(泣泣泣)
ザ・人見知り、勇気出して良かったです。
一瞬何がなんだかわからず、手が震えてタイピングができませんでした。
そして、当日無事チケットを譲って頂き、
「仲良くしましょう。」ってことで一緒に観ることに。
ありがとね、本当にありがとう。
物販は私の欲しかった2NE1パーカも出ていたようですが、
ギリギリに来た私たちが並んだときは既に完売。
それ以外で、私たちのお目当ては新しくなったペンラのみだったので会場内の物販に並びました。
その間もずっとお互いのことを話していましたが、
話せば話すほど、
本当にいい人で、
かわいくておしゃれだし、
ありがたいほどにステキな出会いでした。
それもこれも、今日のおかげ。
ありがとう、さいたまスーパーアリーナ。
ありがとう、BIGBANG。
ありがとう、2NE1。
ありが…あ、あとは省略。
気持ちではちゃんとありがとうって言ってますから。
というわけで、新しいペンラを無事ゲット。

これ、事前の案内でも気になるワードがありましたが、一緒にもらったチラシのようなものにも…
“格段に明るい”と。

じゃあ、検証。
まず、
左が1号、右が2号。

基本的なデザインは一緒ですが、改善されている感じがなんとなくわかります。
1号。

下から照らしているだけです。
近くで見るとそうでもないですが、会場に入って遠くから見るとすごく暗いです。
そして2号。

この違い。
よく、わかりませんね。(汗)
写真ではわかりにくいですが、実際に明るくなったのがわかります。
近くで見てもそうですが、とにかくライブ会場での明るさが全然違いました。
下から以外に王冠にもLEDが付いたそうで、ライトの数が増えた分明るくなったということでしょう。
しかも、この王冠部分のライトが結構目立つようで、
遠くから見ると韓国の王冠ペンラと似たような感じに黄色く光っている印象がありました。
うん、いいじゃない。
さて、ライブですが、
テレビの撮影が入っていました。
日韓で放送ということで、MCが1人で2カ国語話していました。
「アンニョンハセヨ、チョヌン パク・ギュリ イムニダ。パク・ギュリでーす!」
のように、韓国語を話してから日本語という感じ。
というわけで、MCはKARAのパク・ギュリ様。
彼女を中央に、両端にウリビッベンのテソンとSS501のパク・ジョンミン氏。
知らない人が出て来ても、MCでテソンがいるからずっと目が離せない。
ずっと
そんな、のっけから期待十分のライブ。
トップバッターはまさかの『Brown Eyed Girls』。
トップバッターだとは思わず、ビックリ。
でも、BEGも楽しみにしてました。
が、
マイクの調子が悪い。
気になりました。
隣の友達に、
「実はBEG、結構好きなの。」
って話したら、
「あ、私も好きだよ~。」
ってことでガインちゃんペン、意気投合。
ちなみに、m-flo(私の場合思いっきりVERBALさんびいきですが…)ファンも意気投合。
すげー、まじですげー。
もともとジヨン&CLペンって時点で意気投合していたので、びっくりすらしました。
いや~、気が合うって本当に幸せ。
BEGは「Sign」と「Abracadabra」の2曲。
え、少なっ。
順番もあえてなのかな、スケジュールの都合ででしょうか。
もう少し聞きたかったです。
できれば「Abracadabra」は日本語Ver.じゃなくて韓国語Ver.で聞きたかったです。
でも、日本仕様にしてくれたことは嬉しいですよね。
そして、その後は新人さんから最近話題のグループまで続々と。
新人さんは1曲、そこから曲が増えていく感じでした。
U-KISS
RAINBOW
TEEN TOP
『U-KISS』は多分ですが、
私が初めて韓国に行った時に、ホテルで見た歌番組で歌っていたのが彼らなような気がしています。
確証はないのですが。
なんとなく。
そして、『RAINBOW』。
高め位置で一本に髪をまとめてストレートですとんと下ろすのが好きな私は、
彼女達の「A」という曲が結構好きでした。
「A」の髪型はみんなこれなんです。
そりゃ見ちゃいます。
彼女たちだけをわざわざ観に行くことは今後ないような気がするからこそ、この日見れるのを楽しみにしていました。
だけど、残念ながら新曲。
「A」が良かったなぁ。
お次は「TEEN TOP」。
アシメなマッシュルームな髪型の感じがいいと思いました。
RAINBOWといい、私、結構髪型に左右されているかもしれません。
曲も、スカパーでよくMVが流れていたのでなんとなく知っていました。
そんな感じで続けて聞くところもあれば、
全部ではありませんが、アーティストさんの間にMCを挟みます。
韓国語で進行する部分もあるため、全部が全部聞き取れません。
だけど、写真ってわかりやすいですね。
テソンのドラマの写真がどん。
上半身裸。
若干黒光りしたザ・筋肉が思いっきりポーズを決めている。
黒いマスクで目が覆われて、すごく怪しい雰囲気。
え、これ何役?
秘密のパーティ??
いきなりの写真の登場に、笑いながら抗議をしている様子のテソン。
だけど、最後に、
「カムサハムニダ。」
あ、"おいしい"ってことね。
そこは会場全体が分かった様子で、笑いが起きる。
さすがはテソン、腕あるね~。(←今更ながらの上から目線。)
その後は、
FTisland
4minute
と見覚えのあるメンバー。
『FTisland』はボーカルのホンギさん、でしたっけ。
彼、調子が何となく悪そうな気がしました。
気のせいかな。
あんまり知らないから気のせいかもです。
それでもやっぱり上手でした。
そして、『4minute』。
最近の、K-POPの日本進出ラッシュのスターターは彼女達なような気がしています。
だから、このライブになぜ彼女達が参加しないんだろうと疑問に思っていました。
答えは簡単。
「出るから。」
完全に出ないと勘違いしていた私。
ははは。
そして、その後は、
わっさっぷ、2NE1!!!!
キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!
ぎゃーーーーーーCL-------!!!!
ミンジが、黒髪ロングから明るめオレンジ系のボブになっていました。
ミンジ、かわいい。
やっぱミンジはボブがすごく似合うと思います。
CLはなんだかすごくラフな格好。
思わず、
「珍しいね~、あんな感じ。」
と言っちゃう感じ。
でも似合ってますよ、激かわいいですよ。
ファーの帽子で顔があまり見えないのがちょっと残念だったけど、
2NE1は表情と同じ位、ファッションも楽しみだから、
トータルとしては問題なし、ってことにしてみます。
始まる前の私たちの会話で、
「タイトル曲3曲とか行くかね?」
「いや、でも最初に『Fire』でがつんといきそうじゃない?」
なんてあれこれ予想していた私たちですが、
タイトル曲3曲、キタ━━━(゜∀゜)━━━!!!!
「CAN'T NOBODY」
「박수 쳐(パクス チョ)」(←ハングルケータイから読めません、ごめんなさい)
「GO AWAY」
もちろん、この3曲を生で聴くのは初めてだったので、
若干意識がぶっとんでました。
とにかく感動してました。
前回聴いた、
ビッベンのELT以来の生2NE1は、
確実にパワーアップしてました。
そして、間にCLのMCもありました。
「楽しいですか?」
声、低っっっっ!!!!
なんなら、
「そんなにこれが“楽しいですか”」
と言ってるくらいのテンション。
そうじゃないことは、当然誰もがわかっていますけどね。
それにしてもCLの日本語はキレイでした。
外国人特有のかたことなまりがほとんどなくて。
CL以外にもみんな日本語で自己紹介をしてくれました。
ミンジもプロフィールに“特技:日本語”とあるだけあって、キレイに話します。
“さわやかボーカル”のダラちゃんもかわいい。
そして、
ボムちゃんの日本語めっちゃかわいい。
特に「ボムデーーーース!」のとこ。
行った人にしか伝わらないかもですが、かなりときめきました。
今までボムちゃんにあまり重点を置いていなかったのですが、やっぱ2NE1は4人共チェゴ。
大興奮でしたが、あっという間に終了。
また会いたい、すぐ会いたい。
ますます2NE1が好きになりました。
続く。