ずいぶん先だと思っていたその日はあっという間にやってきました。
5月30日(日)。
『MTV LIVE』
@代々木第一体育館。
あ、これからMTV LIVEについて書きます。
これほどに遅いレポは、この世の中でおそらく私だけ。
でも、やる。
BIGBANGだけでなく、2NE1にも会えるということから、
願わくば前日29日のレッドカーペットにも参加したかったのですが、
それは残念ながら叶わず。
それでもやっぱりBIGBANGに会えると、
うきうきしながら原宿へ向かいました。
イルコン以来、2回目のBIGBANG。
この頃はまだVIPに入会していなくて(6月1日に入会しました。)、チケットの申し込みに間に合わなかったため、
一般発売で押さえました。
2階席で少し遠かったけど、
代々木体育館はあまり大きな会場ではないし、
何はともあれ、そこにBIGBANGがいることには変わりないし。
少しだけ早めに原宿に入り、
まずはGR8へ。
考えは皆さん一緒なようで、
ありえない位の混雑。
しかも女子ばっかり。
メンズのお店だっていうのに。
言うまでもなく、ビッベンのペンさん達です。
私もその中にさらっと混ざってましたが、
どうにもこうにもゆっくり見れるという感じではなく、
すっかり顔を覚えてもらったスタッフさんと、少しだけ話をして退散。
「また、ゆっくり来ます。」
「その方がいいと思います。(苦笑)」
というわけで、代々木体育館に向かいます。
途中でコーヒーを調達して、
人間観察がてら、石段に座って会場を待つ。
ビッベンのペンさんは皆さんおしゃれなので、この時間が結構好きだったりします。
うん、やっぱりBBペンが多い。
だけど、それをもっと実感したのは開演してからでした。
ほっとんど黄色。
あちこちで王冠。
ブルーはw-indsでしょうか。
ブルーのペンラも光っていましたが、黄色の王冠が本当にたくさん、あちこちで光っていました。
ライブは、
JAY'ED
w-inds.
VANNESS
そしてBIGBANGの4組。
初めて聞くアーティストさんがほとんどでしたが、
すごく聞きやすかったように思います。
特にw-inds.のパフォーマンスには驚きました。
ちゃんと観たことがほとんどないっていうせいなのかもしれませんが、
アイドルアイドルしたイメージを勝手に持っていたので、
こんなにしっかり歌って踊るんだと、失礼ながらに関心。
それと同時に、「もっと活躍してもいいのになぁ。」と思いました。
そして、w-indsと言えば、やっぱりジヨンとのコラボ。
もしかしたらGDさん、乱入しちゃうかも!!
なんてどきどきしておりましたが、
残念ながら、この日のジヨンはBIGBANGのパフォーマンスのみでした。
w-inds.とは既に前日歌っていたので、
後日、画面を通して楽しみました。
そして、待ちに待ったウリビッベンは、案の上のトリ。
急に心拍数がおかしくなりました。
「あぁ、いつの間にBIGBANGのことをこんなに好きになっていたんだろう。」と自分でも驚くほどです。
が。
想像以上に覚えていません。
なんせ5月…。
でも、オンエアやら見たのを便りに、簡単に書きたいと思います。
まずは“あの”イントロがかかる。
ペンのテンションを最大限まで一気に上げることのできる、あの曲。
「ガラガラ GO!!」
聞けば聞くほど好きです。
MTVのセットがこれまたエレクトロで良くて。
ジヨンのラップのところは、どこで何回聞いても悶絶します。
そして、テンションが上がったままの、
「Number 1」
なんだ、このセットリスト!
超、好きだ~!!!!!
おおはしゃぎ。
そして、
「Tell Me Good Bye」
これはまだリリース前だったから、初公開かな。
それすら記憶が曖昧。
ただでさえ興奮状態なのに、これだけ時間が経ってたら、
あんなステキな空間でさえ、記憶が危うい。
よく、わかりました。
そして、
「How Gee」
これも歌ってくれるのですか!(泣)
大好きです!
大好きです!!
そして、盛り上がり最高潮での、
「HANDS UP」
これも初だったかな。
「すっげーいい!」
って思った、っていう覚えがあります。
そして、まさかのアンコール。
他のファンの方には少し申し訳ないと思いつつも、
やって欲しいんだからしょうがない。
「声をきかせて」
「MY HEAVEN」
の日本語曲を2曲。
全体のMCは、日本語の上達が目覚ましいスンリが中心。
とまぁ、こんな日本ならではのライブでした。
それに他のファンの方もいますし、日本語中心になるのはある意味当然の流れかなと思いました。
とまぁ、こんな感じ。
って、簡単すぎ。
レポに何もなってない。
ま、今さらレポする必要もないのかもしれませんが…。
この世の中で一番遅いレポは、
この世の中で一番内容の薄いレポでした。
そうだ!
いっそ、私の“日記”ということにして下さい。
ということで、
とてもたのしかったです。
おわり。