桃屋『辛そうで辛くない少し辛いラー油』 | uko 1/60

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1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

相も変わらず、マイペースなこのブログ。



“今”も平行して書くことにしたので、5月の旅行からなかなか抜け出せません。



時間軸も過去に現在に行ったり来たりですが、いつも見てくれてありがとうございます。




なんだかんだで日々の出来事を書くのが好きな私ですが、



年末年始の出来事にあまりふれていませんでした。



年末年始は恒例になった、実家の“はしご”をしたのですが、



あまりブログに書いていません。




利き芋選手権とか、



干し柿押し売りエピソードとか、



ちょこちょこした何かはありましたが、



今年は自分が爆笑できるようなおもしろエピソードがなかったから。





ちぇっ。





だからせめてもということで、貰えるものは貰ってきました。



完全に取り立てです。



チンピラ夫婦です。




なーんて、



実は取り立てる前から、いろいろと用意してくれていました。



こういうのは本当に嬉しいし、ありがたいですね。




到着した日の夕ご飯のこと。



飲み物がなくなったのでストックを取りにキッチンに行ったのですが、



飲み物と一緒に“興味深いビン”があって。

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「売ってたから買っといた。」




と、父が一言。



物珍しさに実家の分と私たちの分、2つ買ったそうです。




桃屋の『辛そうで辛くない少し辛いラー油』。




複雑なネーミングが一層興味をそそります。



何かと噂になっていた「食べるラー油」の火付け役は、確かこの方でしたよね。



実物は初めて見ました。



品切れ続出状態は、もう少し落ち着いたのかな?



普通に買えますか?



あまり意識して売り場を覗かないので、実のところよくわからないです。



ともあれ、食べてみたいものの1つだったのでありがたく頂戴しました。




このラー油、



売れる理由がなんとなくわかりました。




私、ごはんが(お米)とっても好きで、



今、ご飯に合うモノ探しをひそかにゆるく実行中なのですが、




これ、いい。




ビンをよく混ぜてからかけるのですが、



よく混ぜるとその中身のほとんどは、ラー油じゃないことに気付きます。



“食べる”ラー油を実感しました。




桃屋さんの紹介によると、



~厳選したなたね油とごま油と、色合いの良い粗挽き唐辛子で抽出した鮮やかな色のラー油に、香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加えました。そのまま食べることもできる、旨さと食感を楽しむラー油です。~



とのこと。




まったくその通りで、




食感が楽しめます。




フライドガーリック&オニオンかな。



さくさく感がいいです。




だけどやっぱりラー“油”なので、



かけ過ぎには注意です。




ちなみに、



私があの時ビンに気付かなかったら、すっかり忘れていたようです。



渡しそびれどころか、棚で眠っていたかも。





ま、そんなもんです、うちのミーハー家族は。