12月22日(水)。
今日はスンリにしようかテソンにしようか。
ここはスンリにするべきです。
だって、
前日のだんな様の電話で、
「アイス食べた?」
って聞かれて、
「いつも通りBBに夢中なんだろ」くらいの意味合いでの会話かと思っていたのですが、
この日の電話でも、
「アイス食べた?」
まさかの2回目。
これで私悟りました。
ははん、さては食べたいな。
というわけで、
テソンはとっておいてあげようという、
あたたーーーーーかくも、やさしーーーーーい気配り。
ほら、夫婦は助け合わないと。
これに恩を着せて何か買ってもらおうなんて、全然。
全然
ですよ。
というわけでこの日はスンリに決定。

スンリは『ラズベリーホワイトチョコレート』。
ネーミングが、なんだかシンプルでありながら、
80年代のアイドルの曲みたいでかわいらしい。
そんなかわいらしさがやけにスンリっぽくないな、なんて思いつつ、

味は、もろスンリ。

もろにスンリと言っても、スンリ味ではなく、
そもそも、スンリ味って何?ってことでして、
要はスンリ“らしい”味。
ってことでしょうか。
このアイス、
ラズベリーの主張がとにかく強い。
とにかくラズベリー。
これはこれで、酸味が程良くておいしいのですが、
この主張の強さが、ホントにスンリらしい。
ホントに主張が強くて、限りなくラズベリーだけど、
他を消してはいないし、ケンカもしていない。
それが愛されしマンネ、スンリらしいなと。
あと、このアイスのいいところは…
えっと…
あ、パッケージ。
ほら、パッケージがあった。
あの帯。
帯の配色、ダントツに1位。

…なんていうと、アイスはいいとこなしみたいですが、
そんなことはありません。
とてもおいしかったです。
スンリ、いい仕事しましたね。
だけど、ラズベリー“コンフィチュール”なんて、絶対知らないでしょ、君。(私が知らないだけではないはず。)
そして、翌日12月23日(木)。
毎日食べ続けていたBBプロジェクトのアイス、
この日はお休み。
残るところテソンだけとなりましたが、
最後はテソンということで、テソンペンのだんな様と食べようと思って。
だんな様の帰宅は12月25日。
それまでしばしのお休み。
というわけで、12月24日(金)。
ためらいもなくテソンのアイスを試食。

テソンのは『メロンミルクケーキ』でしたね。

12月24日といえば、クリスマスイヴ。
も、そうですが、
ほら、そうです、あれです。
私、この日に川崎に行って、もう1セット買ってるんです。
それを買ったからいいと思って、
買ったものを冷凍庫に入れ、
それと引き換えにテソンのアイスを取り出す。

おぉ、なんてストレートな味。
まさしく“メロンミルクケーキ”でした。
他のアイスに比べて、なんだか色彩が弱いように感じましたが、
味はぐっ

甘さひかえめ党の私にとっては、このさっぱりさは非常に良かったです。
それに、このさっぱりさってシャーベットとかではありますが、
アイスではなかなか出会わないというか。
それに、確かにさっぱりしてますが、アイスらしい甘さもきちんとある感じです。
それでも5つの中では圧倒的にすっきりめのお味。
そして、テソンらしい優しいお味でした。
それにテソンのアイスは、ジヨンのラズベリー、タプのいちごに続いて本物のフルーツを乗せていて、
そのメロンにも期待したのですが、
こちらは残念賞。
それでもトータル的にはおいしかったです。
さて、一通り食べ終わりましたが、
我が家にはもう1セットありましたね。
これは12月25日のお食事に持ち込み、
「ビッベンアイス、ランク付け品評会~!」
と、明らかに他の2人と違うテンションでアイスを登場させるアラサー。
一人で拍手とかしちゃってましたから。
というわけで5つまとめてどん!(気を使って運びましたが、テソンあたりがさすがに少し溶けちゃいました。)

スプーンを構えて、
手元にはボールペンとチラシ?のコピー。
いざ、試食開始。
散々料理やらお酒やらを口に入れて、
小さめではありましたがホールケーキを3人で食べ尽くした後のアイスクリーム。
3人で5個だし、さすがに多いかなとも思ったのですが、
結構あっさり完食。
さて、感想も書いてもらって、ランク付けもしてもらって、
発表!!
というわけで、その場で発表しました。
その結果をブログに書こうとそのメモも回収しました。
でも、
年末の掃除で、まさかの紛失。
ごめんなさい、ぐすん。
というわけで覚えてるところをざっくりと。
たしか、ヨンベのが人気でした。
さすが王道強し。
そして、これは印象強くて覚えてるのですが、
テソンのが、全員が選ぶ2位。
これは優秀な成績と言えるでしょう。
この成績の背景には、
「他がみんな味が濃いからいっぺんに食べてあっさりを求めた。」
というのが、実のところの有力な説。
でも結果は結果。
あとは、スンリのも結構上位でした。
一方、下位圏のジヨンとタプ。
彼らに似合わず「フツー」のお言葉。
ですが、私のランキングでは1位はタプです。
完全なる“モチ”効果ですね。
私のランキングは、
1. タプ
2. テソン
3. スンリ
4. ジヨン
5. ヨンベ
ヨンベの5位は、上位圏に入れていた2人からブーイングを受けました。
最愛の夫と友人がヨンベのせいで、一瞬敵になりました。(ほら、またヨンベいじり)
確かにチョコレートチップはおいしかったし、新鮮な食感だったけど、
私にとっては、やっぱり少し甘かったんです。
そして、このランキングですごいこと。
私情(完全なるジヨン贔屓)が挟まれておらず、純粋に味でランク付けされていること。
うん、すごい。
私ってすごい。