アラサー女子のアイスクリーム約7日間戦争【後編】 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

そして翌日も食べます、アイス。



12月22日(水)。



今日はスンリにしようかテソンにしようか。



ここはスンリにするべきです。



だって、



前日のだんな様の電話で、




「アイス食べた?」




って聞かれて、



「いつも通りBBに夢中なんだろ」くらいの意味合いでの会話かと思っていたのですが、



この日の電話でも、




「アイス食べた?」




まさかの2回目。



これで私悟りました。





ははん、さては食べたいな。





というわけで、



テソンはとっておいてあげようという、





あたたーーーーーかくも、やさしーーーーーい気配り。





ほら、夫婦は助け合わないと。



これに恩を着せて何か買ってもらおうなんて、全然。






全然






ですよ。




というわけでこの日はスンリに決定。

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スンリは『ラズベリーホワイトチョコレート』。



ネーミングが、なんだかシンプルでありながら、



80年代のアイドルの曲みたいでかわいらしい。



そんなかわいらしさがやけにスンリっぽくないな、なんて思いつつ、

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味は、もろスンリ。




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もろにスンリと言っても、スンリ味ではなく、



そもそも、スンリ味って何?ってことでして、



要はスンリ“らしい”味。




ってことでしょうか。




このアイス、



ラズベリーの主張がとにかく強い。



とにかくラズベリー。



これはこれで、酸味が程良くておいしいのですが、



この主張の強さが、ホントにスンリらしい。



ホントに主張が強くて、限りなくラズベリーだけど、



他を消してはいないし、ケンカもしていない。




それが愛されしマンネ、スンリらしいなと。




あと、このアイスのいいところは…



えっと…




あ、パッケージ。




ほら、パッケージがあった。



あの帯。



帯の配色、ダントツに1位。

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…なんていうと、アイスはいいとこなしみたいですが、



そんなことはありません。



とてもおいしかったです。



スンリ、いい仕事しましたね。



だけど、ラズベリー“コンフィチュール”なんて、絶対知らないでしょ、君。(私が知らないだけではないはず。)




そして、翌日12月23日(木)。



毎日食べ続けていたBBプロジェクトのアイス、




この日はお休み。




残るところテソンだけとなりましたが、



最後はテソンということで、テソンペンのだんな様と食べようと思って。



だんな様の帰宅は12月25日。



それまでしばしのお休み。




というわけで、12月24日(金)。



ためらいもなくテソンのアイスを試食。

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テソンのは『メロンミルクケーキ』でしたね。

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12月24日といえば、クリスマスイヴ。



も、そうですが、



ほら、そうです、あれです。



私、この日に川崎に行って、もう1セット買ってるんです。



それを買ったからいいと思って、



買ったものを冷凍庫に入れ、



それと引き換えにテソンのアイスを取り出す。

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おぉ、なんてストレートな味。



まさしく“メロンミルクケーキ”でした。



他のアイスに比べて、なんだか色彩が弱いように感じましたが、



味はぐっグッド!



甘さひかえめ党の私にとっては、このさっぱりさは非常に良かったです。



それに、このさっぱりさってシャーベットとかではありますが、



アイスではなかなか出会わないというか。



それに、確かにさっぱりしてますが、アイスらしい甘さもきちんとある感じです。



それでも5つの中では圧倒的にすっきりめのお味。



そして、テソンらしい優しいお味でした。



それにテソンのアイスは、ジヨンのラズベリー、タプのいちごに続いて本物のフルーツを乗せていて、



そのメロンにも期待したのですが、



こちらは残念賞。



それでもトータル的にはおいしかったです。




さて、一通り食べ終わりましたが、



我が家にはもう1セットありましたね。



これは12月25日のお食事に持ち込み、





「ビッベンアイス、ランク付け品評会~!」





と、明らかに他の2人と違うテンションでアイスを登場させるアラサー。



一人で拍手とかしちゃってましたから。




というわけで5つまとめてどん!(気を使って運びましたが、テソンあたりがさすがに少し溶けちゃいました。)

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スプーンを構えて、



手元にはボールペンとチラシ?のコピー。




いざ、試食開始。




散々料理やらお酒やらを口に入れて、



小さめではありましたがホールケーキを3人で食べ尽くした後のアイスクリーム。



3人で5個だし、さすがに多いかなとも思ったのですが、




結構あっさり完食。




さて、感想も書いてもらって、ランク付けもしてもらって、





発表!!





というわけで、その場で発表しました。



その結果をブログに書こうとそのメモも回収しました。



でも、





年末の掃除で、まさかの紛失。





ごめんなさい、ぐすん。



というわけで覚えてるところをざっくりと。




たしか、ヨンベのが人気でした。



さすが王道強し。



そして、これは印象強くて覚えてるのですが、



テソンのが、全員が選ぶ2位。



これは優秀な成績と言えるでしょう。



この成績の背景には、




「他がみんな味が濃いからいっぺんに食べてあっさりを求めた。」




というのが、実のところの有力な説。



でも結果は結果。




あとは、スンリのも結構上位でした。




一方、下位圏のジヨンとタプ。



彼らに似合わず「フツー」のお言葉。



ですが、私のランキングでは1位はタプです。



完全なる“モチ”効果ですね。




私のランキングは、



1. タプ

2. テソン

3. スンリ

4. ジヨン

5. ヨンベ



ヨンベの5位は、上位圏に入れていた2人からブーイングを受けました。



最愛の夫と友人がヨンベのせいで、一瞬敵になりました。(ほら、またヨンベいじり)



確かにチョコレートチップはおいしかったし、新鮮な食感だったけど、



私にとっては、やっぱり少し甘かったんです。




そして、このランキングですごいこと。





私情(完全なるジヨン贔屓)が挟まれておらず、純粋に味でランク付けされていること。





うん、すごい。



私ってすごい。