というよりは、
5月に戻ります。
書き上げたいんです、どうしても。
私にとって、ブログは日記帳でもあるので、
思い出を飛ばすことなんてできないのです。
相変わらずのマイペースでごめんなさい。
そして見てくれている方、本当にありがとうです。
早く元の世界に戻れるように、
じゃなかった、
リアルタイムに近づけるように、
頑張ります。
ホテルに戻って荷物を置いて、
再び外に出た時に、
「ごはんを食べに行こう」
と言っていたはずなんですけどね。
すっかり買い物モード。
ま、予想通りといえば予想通りなのですが。
そもそもそこにお店があるのに入らない意味がわからない。
そういう理論でございます。
だけど、やっぱり“ご飯を食べる”ということが頭にあるので、
買い物しながらも、ご飯屋さんは探していました。
食べるものはすでに決まっていました。
「おいしいサムギョプサル」
お・い・し・いが必須。
何を食べるにしろ、そうですよね。
サムギョプサルは夫婦の大好物ですので、外せません。
家の近所に韓国料理店を見つけたので、
ちょくちょく行っては、サムギョプサルを食べているくらいです。
だからこそ、現地で食べたいこの思い。
きっとおわかり頂けるはず。
ということで、お店を探したのですが、
正直、どこも同じような感じですよね。
違いがよくわからないです。
値段も、みんなそこそこだし。
というわけで最後は、
こっちとそっち、
さぁ、
DOTCH!
と、それはもう軽ーい感じで決めました。
明洞のメインストリートから、路地を一本入った少し薄暗い通り。
コスメや服のショップは全然なくて、飲食店ばかりある通りのお店です。
セットされた鉄板を見て、
「わー、なんかきれい~。」
なんて喜ぶ私は、きっと人より喜びが多いことと信じたい。

テーブルいっぱいに、副菜を運んでもらって、

ちょいちょいつまみながらお肉が焼けるのを待つ。
お肉は店員さんが焼いてくれるので、
おっまかせ、おっまかせ。(心の中では銀スプーンとお箸をカチカチ鳴らしてお祭り状態)
お肉は2種類頼んだのですが、
まずは牛カルビの類。

牛の中でもいくつか種類があったので、聞いてみたのですが、
イマイチよくわからず。
結局、
「じゃあ、これで。」
みたいなノリ。
でも、やわらかくておいしかったです。
牛が焼けたタイミングで、2つ目のお肉を焼き始める。
こちらはサムギョプサル。

豚の三枚肉ですね。
豚の登場と同時に、途端に鉄板の隅に追いやられるかわいそうな牛ちゃん。

その上、ゆっくり食べていたが為に、完全に食べ頃を逃してなんとなくパサつき気味。
豚を焼いている店員さんに、「早く食べて!」的な感じで軽く怒られました。
すいやせん。
牛もおいしかったけど、やっぱ豚の方が好きかもです。(もちろんパサつき前の話です。)
焼けたところをそのまま食べても十分おいしいけど、
サンチュやエゴマに巻いて食べるのも、やっぱりおいしい。

韓国料理って、がっつりなイメージありますが、
こうやって、自然と野菜が取れるのが嬉しいです。
そして、大好きなチヂミもオーダー。

さすがにお腹いっぱいです。
ところで、
テーブルの隅にお箸とかとあったこれ、

何?
お砂糖とかお塩とかではなさそうでしたが…
あ、ちなみに同級生の佐藤くんのお父さんで、“トシオさん”という方がいます。
サトウトシオ、
サトウ ト シオ、
砂糖と塩、
佐藤トシオさんです。
ちなみに、EXILEのMATSUさんの本名もトシオです。(密かにMATSUファン)
そして、私の父もトシオです。
私の叔父も、トシオです。
トシオまみれです。
トシオにまみれたついでに、
佐藤くんの先輩の佐藤先輩の友達で、武藤さん(漢字合ってたっけ?)という方がいます。
サトウトムトウ、
サトウ ト ムトウ、
砂糖と無糖、
佐藤と武藤です。
以上、私の周りのサトウ事情をお送り致しました。
話を戻しまして、
ナゾの粉末ですね。
これホントに何か知りたいです。
さてさて、(↑あんなに砂糖と塩を引っ張ってそれだけ?)
そんなこんなで、ビール片手に焼肉を堪能。
勘で入ったお店でしたが、とってもおいしかったです。
結構にぎわっているお店だったようで、いいタイミングで入れたようでした。
ごちそうさまでした。
豚が豚を…
あ、この表現やっぱやめた。