2nd Korea 4-15 ~やっぱ豚でしょ、豚。~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

韓国旅行に戻ります。



というよりは、





5月に戻ります。





書き上げたいんです、どうしても。



私にとって、ブログは日記帳でもあるので、



思い出を飛ばすことなんてできないのです。



相変わらずのマイペースでごめんなさい。



そして見てくれている方、本当にありがとうです。



早く元の世界に戻れるように、



じゃなかった、



リアルタイムに近づけるように、



頑張ります。




ホテルに戻って荷物を置いて、



再び外に出た時に、




「ごはんを食べに行こう」




と言っていたはずなんですけどね。




すっかり買い物モード。




ま、予想通りといえば予想通りなのですが。



そもそもそこにお店があるのに入らない意味がわからない。



そういう理論でございます。



だけど、やっぱり“ご飯を食べる”ということが頭にあるので、



買い物しながらも、ご飯屋さんは探していました。



食べるものはすでに決まっていました。




「おいしいサムギョプサル」




お・い・し・いが必須。



何を食べるにしろ、そうですよね。




サムギョプサルは夫婦の大好物ですので、外せません。



家の近所に韓国料理店を見つけたので、



ちょくちょく行っては、サムギョプサルを食べているくらいです。



だからこそ、現地で食べたいこの思い。



きっとおわかり頂けるはず。




ということで、お店を探したのですが、



正直、どこも同じような感じですよね。



違いがよくわからないです。



値段も、みんなそこそこだし。



というわけで最後は、



こっちとそっち、



さぁ、





DOTCH!





と、それはもう軽ーい感じで決めました。




明洞のメインストリートから、路地を一本入った少し薄暗い通り。



コスメや服のショップは全然なくて、飲食店ばかりある通りのお店です。



セットされた鉄板を見て、




「わー、なんかきれい~。」




なんて喜ぶ私は、きっと人より喜びが多いことと信じたい。

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テーブルいっぱいに、副菜を運んでもらって、

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ちょいちょいつまみながらお肉が焼けるのを待つ。



お肉は店員さんが焼いてくれるので、



おっまかせ、おっまかせ。(心の中では銀スプーンとお箸をカチカチ鳴らしてお祭り状態)




お肉は2種類頼んだのですが、




まずは牛カルビの類。

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牛の中でもいくつか種類があったので、聞いてみたのですが、





イマイチよくわからず。





結局、




「じゃあ、これで。」




みたいなノリ。



でも、やわらかくておいしかったです。




牛が焼けたタイミングで、2つ目のお肉を焼き始める。




こちらはサムギョプサル。

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豚の三枚肉ですね。




豚の登場と同時に、途端に鉄板の隅に追いやられるかわいそうな牛ちゃん。

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その上、ゆっくり食べていたが為に、完全に食べ頃を逃してなんとなくパサつき気味。



豚を焼いている店員さんに、「早く食べて!」的な感じで軽く怒られました。



すいやせん。




牛もおいしかったけど、やっぱ豚の方が好きかもです。(もちろんパサつき前の話です。)



焼けたところをそのまま食べても十分おいしいけど、



サンチュやエゴマに巻いて食べるのも、やっぱりおいしい。

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韓国料理って、がっつりなイメージありますが、



こうやって、自然と野菜が取れるのが嬉しいです。




そして、大好きなチヂミもオーダー。

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さすがにお腹いっぱいです。




ところで、



テーブルの隅にお箸とかとあったこれ、

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何?





お砂糖とかお塩とかではなさそうでしたが…




あ、ちなみに同級生の佐藤くんのお父さんで、“トシオさん”という方がいます。





サトウトシオ、





サトウ ト シオ、





砂糖と塩、





佐藤トシオさんです。




ちなみに、EXILEのMATSUさんの本名もトシオです。(密かにMATSUファン)



そして、私の父もトシオです。



私の叔父も、トシオです。



トシオまみれです。




トシオにまみれたついでに、



佐藤くんの先輩の佐藤先輩の友達で、武藤さん(漢字合ってたっけ?)という方がいます。





サトウトムトウ、





サトウ ト ムトウ、





砂糖と無糖、





佐藤と武藤です。




以上、私の周りのサトウ事情をお送り致しました。




話を戻しまして、



ナゾの粉末ですね。




これホントに何か知りたいです。




さてさて、(↑あんなに砂糖と塩を引っ張ってそれだけ?)



そんなこんなで、ビール片手に焼肉を堪能。



勘で入ったお店でしたが、とってもおいしかったです。



結構にぎわっているお店だったようで、いいタイミングで入れたようでした。




ごちそうさまでした。




豚が豚を…





あ、この表現やっぱやめた。