2nd Korea 4-7 ~良心的なタクシーの見極め方~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

次の目的地は、狎鴎亭駅を中心に真逆の方面に位置するところでした。



前回も行った、「ロデオストリート」。



前回は、徒歩で探しながら行きました。



今回は探さなくていい分、若干早く到着しそうではありましたが、



少し歩いた記憶があったので、新沙でできなかったタクシー移動をここですることに。




車道の流れに乗ったタクシーを無事止めたところまではいいのですが、




「あ、ちょっと待って。だめだよ。


これ、やばくない?


えっ?


えっっっっっ?????




完全にパニック状態の私。



そして、なぜその状態に陥ったのか理解できない様子のだんな様。




すでにドアは開けているというのに…




だって、これって身の危険感じませんか?








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“不親切”って自ら名乗る、その思い切りの良さ。



そんなパニック状態の私に、運転手さんが振り向いて一言。




「ダイジョウブデス。」




「あ、そうですか。」(けろり)




と、乗り込む私。



この流れだと、運転手さんに大丈夫と言われたところで不安ですけどね。



私たちの会話を理解しているのか、何に大丈夫と言ったのかは未だに不明ですが、



なぜかすんなり乗ってしまったんです。



事の経緯をだんな様に話して、窓に貼られたシールを再確認。




「あぁね。」




理解した様子。




だけど、冷静に考えればなんとなく予想はつきますが、



これ、きっと日本語じゃないんでしょうね。



きっと"親切"ってことなんでしょうね。



だって思いっきりスマイルマークだし。



これで不親切だったら、矛盾している。



もしくはその笑顔はきっと黒い笑い…。




ま、そんなことを考えながら、無事ギャラリア百貨店前に到着。



ちなみにこのタクシーの運転手さん。





とても親切でした。