前回も行った、「ロデオストリート」。
前回は、徒歩で探しながら行きました。
今回は探さなくていい分、若干早く到着しそうではありましたが、
少し歩いた記憶があったので、新沙でできなかったタクシー移動をここですることに。
車道の流れに乗ったタクシーを無事止めたところまではいいのですが、
「あ、ちょっと待って。だめだよ。
これ、やばくない?
えっ?
えっっっっっ?????」
完全にパニック状態の私。
そして、なぜその状態に陥ったのか理解できない様子のだんな様。
すでにドアは開けているというのに…
だって、これって身の危険感じませんか?

“不親切”って自ら名乗る、その思い切りの良さ。
そんなパニック状態の私に、運転手さんが振り向いて一言。
「ダイジョウブデス。」
「あ、そうですか。」(けろり)
と、乗り込む私。
この流れだと、運転手さんに大丈夫と言われたところで不安ですけどね。
私たちの会話を理解しているのか、何に大丈夫と言ったのかは未だに不明ですが、
なぜかすんなり乗ってしまったんです。
事の経緯をだんな様に話して、窓に貼られたシールを再確認。
「あぁね。」
理解した様子。
だけど、冷静に考えればなんとなく予想はつきますが、
これ、きっと日本語じゃないんでしょうね。
きっと"親切"ってことなんでしょうね。
だって思いっきりスマイルマークだし。
これで不親切だったら、矛盾している。
もしくはその笑顔はきっと黒い笑い…。
ま、そんなことを考えながら、無事ギャラリア百貨店前に到着。
ちなみにこのタクシーの運転手さん。
とても親切でした。