詰め込まれたモノは何? | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

今日の満員電車。



いつも通りの満員電車。



だけどいつも以上に今日はサイアク。




パンパンに詰められた電車はいつも通りなかなか扉が閉まらず、



やっとしまった電車の中でなんとか姿勢を保って駅まで向かう。



駅に着いたら弾き出されるようにホームに着地し、



さっきほどではない満員電車に乗り込む。



隣の人に触れるか触れないかくらいの間隔で、最後に乗った私はドアの入り口付近にぽんと乗り込む。



発車を知らせる声と共に強い衝撃を感じて、その反動でホームにぽとっと落ちる私。



私よりも華奢な女性がすごい勢いで電車から降りて向かいの電車に乗り込んだ。



さっきの衝撃はどうやらその女の人がぶつかってきたものゆえらしい。



ぶつかったというよりは突進に近いその感じ。



これで私がもし電車に乗りそびれたら、その女の人が無事に乗れたら、



彼女はそれでいいのだろうか。



なんて、どす黒い思いが込み上げた。



だけど彼女は振り返りすらしなかった。



気になってすらいないのだろう。




朝は本当にサバイバルで、みんながみんな"企業戦士"という言葉がぴったりあてはまる。



私も人一倍余裕がないから、そうなる気持ちもわからなくはないけど…。



ホームに足をついた途端、電車のドアがぷしゅーっと…



なんてドラマのような展開はなく、



無事に乗れたものの、その一駅先で更にたくさんの人が乗り降りする。



日本で一番人が乗り降りするんじゃないかというくらいの、そんな勢いの駅。



降りる人も多いだろうと思い、ドア付近の私はまずホームに降りる。



すると、人がまだまだ降りきらないうちに、最前列の人が私をはじいてホームに乗り込む。



私が前にいたことも、まだ人が降りていることも彼には関係なかった様子。



だいぶ乗客が減った車内だが、次は降りた人よりも多くの人が乗り込む。



あらかじめ奥に詰めて乗ったはずだが、それでも2・3歩くらい足が進むほど押し込まれる。




軽く歩いてる感じ。




それは結構な状況。



だけどこれは珍しいことではない。



今日は横に流された。



首に巻いたストールだけを残して、私は左に。



この状況で起きる事。




ストールが引っ張られて軽く首を絞められる。




これは珍しいこと。



まだ生きたいと思った。



そして、ここでやっと気付いた。





今日はなんだか"負け"だと。





私はその日の勝ち負けがはっきりしている方だと思う。



何に勝って、何に負けたのかはわからないけれど、



何かに勝ったような高揚感と、何かに負けたような脱力感がそこにはある。




通勤に関して言えば、イライラすることはあっても、



何かに怒ることはあまりない。



状況はみんな一緒だから。



だから特定の誰かに負けたということではなく、



運とか、そういう無形物…かな、そういうものに対して。



それは、感覚的なもの。






こんないつも以上にしょうもないこと書いてますが…




ちょっとパンパンなんですね。



何かがパンパンです。



余裕がないですね。



いろいろなモノやコトに。



ちょっと省いたり消したりしないともっとパンパンになる。



そう思っていても、思うようにはいかなくて、



そのやり方すらちょっとわからなくなっていて、



だから少しでも何か吐き出してみたら違うかなと思って、



ちょっと思うままに書かせてもらってます。



たまにこんなことになります。



すまへん。



流してもらって大丈夫です。




信じていたものがそうでなかったとして、



それは自分の過信や思い込みだったのか、



もしくは相手による策略だったのか、



もしくは自身が気付かないフリをしていたのか。




あんなに大きな太陽でも、地球の全てを照らすことができないように、



モノには光と影があって、



光をすべてということも、影をすべてということも、



それはきっと違うと思う。



だけど、今私が見ているそれ。



それは光か、それとも影か。



それが光だとしても、もっと明るいものを知っていたなら影に感じることもきっとある。



私にとっての光は他人にとっての影。



そんなこともあり得るのだろう。



全ての人の価値観が違うのは、きっとこういう些細なことから。




だからきっと人っておもしろい。



だからきっと個性って大切。




だけど、人と同じことを嫌がる"個性派"も、人に否定されたりするのは嫌だったりする。



人と同じことは嫌がっても、人に「違う」と言われるのは嫌がる、そんな矛盾な生き物。



だって、個性が際立つには、それを囲むたくさんの"事例"が必要。



1つを見て、それを個性とは言いにくいから、



たくさんあるものの1つであってこそ、個性なんだなと思う。



だからホントはたくさんの人を見て、たくさんの人と触れ合って、



そういうことを大事にしたいと思うのかもしれない。



そうすればより一人の時間も大切にできるとも思うし。






うわ、ホントに好き放題書いた。



なんだか悟りを開き…



いや、大丈夫です。



結構、元気です。



だけど、ホントにぐちゃぐちゃですね。



人が読むものではないですね。



ごめんなさい。



ブログではあまりマイナスなことは書きたくないのだけど、



"私"のブログだから、今日は書かせてもらいました。



読み返してみると、自分でもわけがわからなくなってる感じがよくわかります。



いや、最初からよくわかっていないんです。



だから少し整理が必要。



だけど、少し進歩がありました。



自分には少し整理が必要。



ということがわかったこと。

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