うきうき。
うきうきうきうきうきうきうきうき。
やばい。
入り口から既に高級感が…。
済州島のシーラホテルは、日の光が沢山入って、明るくナチュラルな感じだったけど、
ソウルのロッテホテルは少しの薄暗さが色っぽくて、シャンデリアがキラッキラしてて、全然雰囲気が異なるものでした。
もちろん部屋も全然雰囲気が違って…


Stylish!!!!!
(今、確実にBIGBANGの「Stylish」が頭の中で大音量で流れています。Can you feel me~♪)
チョア!!!!!
すっごいスキです、この感じ。
ところどころの和風はともかく、木目やブラウンの使い方とかすごくスキ。

電気のスイッチとかもいちいちおしゃれ。

あぁ、テンションが上がっていく…。
更に、カーテンは電動で開閉。
すげっ。
そのリモコンになるのが、ベッドサイドにあるこの機械。

ですが、
ある時はモニター画面でホテルの案内、
ある時はカーテンのリモコン、
そして、ある時はモニターがタッチパネルに代わり、電話になる。
その他にもなんだかいろいろ。
いくつ機能持ってんだろ。
ハイテクに驚愕。
来て早々、はしゃぎすぎです。
はしゃぎついでに、バスルームも早速チェック。

済州島で泊まったホテル同様、広くてシャワールームとバスタブが別になっています。
シャワーが四角いのがやたら気に入ったものの、思ったより使いにくい。(慣れていないだけ?)

体重計なんかがあったり、アメニティも充実しております。

シャンプー、ボディーソープはもちろん、ソーイングセットやネイルケアまであります。
ちなみにこちらのホテルのアメニティは…

ロクシタン。
洗面台にも。

シャワールームにも。

うん、いいじゃない。
そしてドレッサーとは別にデスクまであって。

デスクの上にあるのはケータイですか?

貸してくれるんでしょうか。(ビビって真相確認できず。)
イスに座ると、窓からは明洞が一望。
ソウルタワーも見えます。

この座り心地、なかなかのものです。
なんだかすごく執筆がはかどりそう。(←ちなみにブログを書いているときはエセ作家気分。)
勉強とかもはかどりそうです。
あーあ。
学生の時に、ここでテスト勉強すればよかった。
そうすれば、友達の中で1人だけ単位落とすこともなかったし、
出席日数が足りなくなりそうで、外人先生から日本人でもわからないような難しい漢字を使った日本語のメモを渡されることもなかったのに。
ん?
さて。
ロッテホテルは、すぐ目の前が明洞なので本当に便利です。
まわりにお店がたくさんあるし、
日本語が通じるし、
何かあればすぐ戻れるし。
というわけで、何かあれば戻ればいいっていうことで、ひとまずランチ。
ガイドブックで軽くリサーチをして、部屋を出る。
エレベーターのボタンですら、おしゃれに見えちゃうっていう。

エレベーター内のモニターにはドラマの「IRIS」が映されていました。
ホテルのどこかで観れるんだかなんだかだそうで、どうやらその告知。
ひとまず、そのモニターをじーっとみる。
目的は1つ。
タプ探し。
ビックことT.O.Pを探しているわけですが…。
1階に到着。
ちーん。
(エレベーターだけに)
ふぅ。
方向感覚のないまま、とりあえず街へ出てみる。
とうとうソウルに来たんだね。
マイ ソウル。
マイ ヘブン。