5月5日。
9時のフライトのため、
朝が早い。
この朝の身支度。
意識不明。
記憶喪失。
ほとんど覚えていません。
そう、私はとにかく朝が弱い。
なんとかフロントまで行くと、あとはお任せ。
カンさんと2日ぶりに再会。
チェックアウトを済ませ、いざ空港へ。
飲もうと思っていたスターバックスのラテと手荷物を持って、車に乗り込み、
ラテを持ったままの睡眠。
軽くね、軽く。
だんな様はがっつり寝ておりましたが。
パクさん(仮名)の車でもそうでしたが、
眠いけど、あまり寝れなかったんです。
なんだかいっぱい見ておきたいと思って。
済州島を。
韓国を。
というわけで、目を開けて寝る。
…じゃなくて、
いや、そうといえばそうなのだけども、
ぼーっと景色を見ながら何も考えず、ただぼーっと。
初済州島。
とっても良かったです。
買い物とかいろいろ動き回りたくもなりましたが、
それはソウルでのお楽しみと思ったら、すごくゆっくりできました。
さすが“神秘の国”と言われるだけのことがあります。
なんとなく非現実的で、異次元な感じ。
なのになぜか親しみやすい親近感のようなもの。
チョアヨ。
訳:良いです。 or 好きです。
やり残したことも特にないし…、
あ。
石を押してない。
2日目に海沿いを車で走っていたときに、
あちこちで石の壁を見ました。
それはコンクリートで固めたようなものではなく、
火山の石でできた石を積み重ねたもの。

塗り固めたりしていないので、ところどころ向こう側が見えるような不安定さなのに、
「以外ト崩レナインデス。」
とパクさん(仮名)。
「本当にこういう技術はすごい。」なんて話をしていたんです。
石の多いこの島ならではの技術と知恵。
そんな石に興味津々の夫婦。
「後デ、手デ押シテミマショウカ。」
とパクさん(仮名)の提案。
「はい!」
ちょっと興味がありました。
だけど、それっきり。
パクさん(仮名)、忘れましたね。
ま、それはまた改めて。
また済州島に来る理由ができました。
というわけでおおむね満足な済州島。
空港に到着し、カンさん(仮名)ともここでお別れ。
連絡先を交換することに。
「今度ハ、友達トシテ連絡シテ下サイ。」
あまり、話していなかったのですが、なんだか嬉しかったです。
韓国の方が日本に対して、友好的なこともすごく嬉しい。
また会いましょう、カンさん(仮名)。
ト マンナヨ。