2nd Korea 3-1 ~さよなら神秘の国~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

3日目。



5月5日。




9時のフライトのため、




朝が早い。




この朝の身支度。





意識不明。





記憶喪失。





ほとんど覚えていません。



そう、私はとにかく朝が弱い。



なんとかフロントまで行くと、あとはお任せ。



カンさんと2日ぶりに再会。



チェックアウトを済ませ、いざ空港へ。



飲もうと思っていたスターバックスのラテと手荷物を持って、車に乗り込み、






ラテを持ったままの睡眠。






軽くね、軽く。



だんな様はがっつり寝ておりましたが。




パクさん(仮名)の車でもそうでしたが、



眠いけど、あまり寝れなかったんです。



なんだかいっぱい見ておきたいと思って。



済州島を。



韓国を。




というわけで、目を開けて寝る。



…じゃなくて、



いや、そうといえばそうなのだけども、



ぼーっと景色を見ながら何も考えず、ただぼーっと。




初済州島。



とっても良かったです。



買い物とかいろいろ動き回りたくもなりましたが、



それはソウルでのお楽しみと思ったら、すごくゆっくりできました。



さすが“神秘の国”と言われるだけのことがあります。



なんとなく非現実的で、異次元な感じ。



なのになぜか親しみやすい親近感のようなもの。




チョアヨ。

訳:良いです。 or 好きです。




やり残したことも特にないし…、




あ。





石を押してない。





2日目に海沿いを車で走っていたときに、



あちこちで石の壁を見ました。



それはコンクリートで固めたようなものではなく、



火山の石でできた石を積み重ねたもの。

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塗り固めたりしていないので、ところどころ向こう側が見えるような不安定さなのに、




「以外ト崩レナインデス。」




とパクさん(仮名)。



「本当にこういう技術はすごい。」なんて話をしていたんです。



石の多いこの島ならではの技術と知恵。



そんな石に興味津々の夫婦。




「後デ、手デ押シテミマショウカ。」




とパクさん(仮名)の提案。




「はい!」




ちょっと興味がありました。



だけど、それっきり。



パクさん(仮名)、忘れましたね。




ま、それはまた改めて。




また済州島に来る理由ができました。



というわけでおおむね満足な済州島。




空港に到着し、カンさん(仮名)ともここでお別れ。



連絡先を交換することに。




「今度ハ、友達トシテ連絡シテ下サイ。」




あまり、話していなかったのですが、なんだか嬉しかったです。



韓国の方が日本に対して、友好的なこともすごく嬉しい。



また会いましょう、カンさん(仮名)。





ト マンナヨ。