会いたかったよ、部屋。
まずは一休み。
そして、少しだけ身支度を整える。
だんな様のリクエストにより、
ホテル内のカジノに挑戦。
もちろん初。
時間が早かったこともあり、お客さんが…
いない。
ずいぶん慣れている風の男性が一人いましたが、
まさかの下着のような白シャツ姿とどえらくラフ。
観光客がメインだろうから、かっちりとしたドレスコードはないとは思っていたけど、
あれでもいいんだ、と逆に感心。
せっかくこの時だけのためにパンプス持参したってのに。
ま、いっか。
下着姿で歩くわけにもいかないし。
肝心の初カジノですが…
うーん、イマイチ。
私、こういうギャンブルはあまり好きでないみたいです。
ルールもよくわからないし。
ルールを解説してくれる言葉もよくわからない。
だけど、“経験”としてはできたことはすごく良かったです。
やってみて気付くこともあるから、やっぱり経験は必要ですね。
お金はプラスにはなりませんでした。
一時プラスにもなったんですけどね。
金額に上限を決めて、ここまで遊ぶと決めたので、
はなからプラスにしようという気はなかったわけです。
ちょっと大人で、
ちょっとセレブな、
そんな遊び。
さて。
この日のディナー。
それは済州島最後のディナー。
コンビニで買ったラーメン達。

一杯のカップラーメンを2人で。
ここにきて、ものすごくチープになったもんです。
といっても、ランチが遅めだったこともあり、あまりお腹がすいていなかったんで、
帰り道に調達した食料で十分だろうという結論に至ったまでの話でございます。
辛くないラーメンはスープが白濁のスープがあっさりしていておいしい~。
さすが、パク氏(仮名)。
おすすめありがとうございます。
だんな様はとうもろこし茶を一緒に。
とうもろこし茶って香ばしくて好きです。
私は日本でも飲めるグラソーのビタミンウォーターを“あえて”。
これ色が好き。
しかもハングルヴァージョン。
それだけで、すごくアガる。
それだけでアガったから“あえて”。
あとは、こちらも日本で飲めるスタバのラテ。
こちらもハングルヴァージョン。
だから、それだけでアガるんだって。
これは翌朝に飲むことに。

そしてそれぞれが選んだポテトチップを1つずつ。
ハングルで書かれているので味は不明。
ま、食べてみればいいさ。
だんな様のは、キムチ味かコンソメ味か、そんなしっかり味をイメージさせるパッケージ。

食べてみる。
「これ、何味?」
「わからん。」
舌が曖昧。
私のは、現地の人(←パクさん(仮名))も何味かわからなかったプリングルスの“オリジナル”味。
食べてみて確かめるってことで買った訳ですが…
「これは…」
塩?
だったっけ?
記憶が曖昧。
なんせ5月の話なんで。
コンビニの買い物1つでも、新鮮で楽しいです。
そんなチープな幸せ。