2nd Korea 1-4 ~済州島、春のいちご祭り~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

フロントの奥に見えるカフェ。



とても開放的で優雅な空間。

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ナチュラルな色が気持ちをゆったりとさせてくれる。





それぞれがケーキとドリンクをオーダー。



机上の「SPRING STARAYBERRY FAIR」の文字にすっかり踊らされて、



「Brownie Raspberry Cake」をオーダー。(ここはハングルが読めないので、英語で)

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ケーキだけでもラグジュアリーな雰囲気が漂ってます。



お味もとっても上品で、程よい甘さと酸味のバランスがばっちり。



んでもって、ケーキにはやっぱりコーヒー。



ということで、「Cafe Latte」と一緒に。

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あれ?



カフェラテだったかな?



カプチーノだったかな?



そこのところは本当に曖昧な、相変わらずツメの甘いアラサー。




特に多くを語るわけではなく、本当にゆったりと過ごしました。



口数が次第に減ってきて…。





寝てるし。





おっさん、寝てるよ。



まぁ、いいや。



少し眠らせておこう。




さすが、バカンス。




心のゆとり。




何をするでもなく、



何を考えるでもなく、



ただぼーっと、



見えるものを見る。



聞こえるものを聞く。



そんな感じるだけの時間。



いつもだったら、




「無駄にしてしまった時間」




と思ってしまう、この時間の使い方。



だけど、この時は、




「最高に贅沢で有意義な時間」




となる。




心も体も一休みできたところで、



ホテルを少し散策してみることに。



周りに何もなくて、することがないというのも一理ある。




「どこか行こうか」




と言っても、都市部から離れてるこのホテルの周辺には何があるのかわからない。



もしかしたら、何もないかもしれない。



見た感じ、何もない。




ないならそれでも構わない。




アクティブに動き回るのは、ソウルに入ってからでもいいのだから。



済州島ではとにかくゆっくり過ごすのが目的。



早く回り過ぎた体内時計を、ゆっくりと休ませてリセットさせるのが目的。



幸運にもこの日はとても天気が良くて、ホントにリゾートといった感じ。



階段を下りて、外へ繋がるドアを開けるドアを開ける。




それだけで、ほら。





なんだかわくわくする。