なんだか最近の私、
やるべきことがありすぎて、
やりたいこともありすぎて、
やるべきことなんだかやりたいことなんだか、
よくわからなくなりつつあります。
そしてそれらにいつも追われているような感覚と常に戦っています。
何かに追われている。
何に?
鬼?
今日は節分。
小さな頃は家で豆まきをしたものです。
とはいっても家の中に豆をまくと、
「部屋が散らかる!」
と母からお叱りを受けるため、
「鬼は~外っ!」
と外に豆をまき、
「福は~内っ!」
と室内に豆をまいたフリをする。
そんな節分を過ごしていました。
我が家には"内"に鬼がいる。
そんなシステム。
「豆をまく」
それが節分だと思っていました。
が、
関西方面では“恵方巻”というものがあるようで。
それを知ったのもここ数年の話。
情報源はコンビニ。
コンビニで恵方巻を売るようになってから知りました。
バレンタインデーがチョコレート会社の戦略だとかそうでないとか、
そんなことを言われているように、
恵方巻も関西では節分の文化だとしても、関東ではコンビニの戦略のように感じてしまう私。
だけど戦略だとか、そんなブラックな発想は捨てて、
いや、むしろ戦略だと思っていたとしても、
その戦略に乗ってみるのもいいのかも。
ということで、ちっちゃい恵方巻をコンビニで買ってみました。

太巻の中身があまり得意でない私は、グッチ裕三さん監修の中が牛しぐれ煮が入っているものを購入。
(グッチさんの写真がなんとなく昭和の香りがするのは触れない方向)
これって縁起の良い方角を向いて丸かじりするんですよね、確か。
今年の方角は「西南西」のようです。
あやうく一口サイズに包丁を入れそうになる。
が、めんどくさがりが幸いしてセーフ。
そして、おいしく頂きました。
予想通りの味でしたが、予想通りおいしかったです。
そして、完食。
ごちそうさまでした。
方角、全然向いていないっていう。
そんな節分。