「Brown Eyed Girls」
韓国の女子4人のグループです。
出会った方法は一緒でしたが、2NE1 とは全然雰囲気が違います。
「Abracadabra」という曲のPV、もといMVに完璧にやられました。
なので、「Abracadabra」の入っているフルアルバム。
2NE1 のと一緒に買っちゃったCDが、
「Sound G」

そんな彼女達。
2009年の Mnet Asian Music Awards (MAMA)では、「ハウス・エレクトロニック音楽賞」を受賞。
ほら、私の好きになる要素が。
特徴的で挑発的なダンスと表情が、すごく印象的です。
かわいさ全開なアイドルと違って表情はほとんどなく、淡々と歌い、踊る感じ。
それがまた無機質でミステリアスな感じで、
なのにちょっとだけヒトクセある感じ。
「Abracadabra」のMVもモノトーンの世界の中に、ビビットな差し色がほんの少しだけ。
その世界観がその曲というよりは、Brown Eyed Girls の世界観のように感じて、
私はそれにたまらなく惹かれました。
アルバムを購入して、最近小さな楽しみになっているのが、
「ブックレットを見ること」
なんせ写真集好きなんでね。
これは欠かせません。
女子好きの私。
もちろん、誤解のない範囲で。
グラビアとか結構好きだったりします。
ここ最近までは、“かわいらしい”女性が大好きでした。
今ももちろん好きなのですが。
例えるなら、上戸 彩ちゃんとか、磯山さやかちゃんとか。
それが、ちょっと大人な“かっこいい”女性も好きになりまして。
こちらは吉瀬 美智子さんとか、米倉 涼子さんとか。
そして最近、更にクールビューティーな切れ長にも惹かれます。
キム・ヨナちゃんとかステキですよね。
わかりやすいお名前をいくつか挙げさせてもらいましたが、モデルさんとかホント大好きで。
同じ女子としての憧れなんでしょうか。
語り出したらキリがないのですが、
多少の気持ち悪さが避けられないので、これにてひとまず終了。
Brown Eyed Girls も、その“クールビューティ好き”の影響で目に止まったのかもしれません。
お気に入りのガインちゃん。
ブックレットでの雰囲気も、

すごくいいんです。
韓国ではアルバムをリリースしてしばらくすると、“ Repacage ”といって、
そのアルバムに何曲かプラスしたり写真集がついたりと、プラスアルファされた形で再リリースされることがあるんだそうです。
「Sound G」も例外ではないのですが、こちらのリパッケージはオリジナルに何曲かプラスする通常多く用いられるパターンではなく、
アルバムには入っていないリミックス版などを収録。

輸入版のCDはお求めやすくて嬉しい限りです。
価格がお店によってずいぶん違うので、そこは気を付けないとですけどね。
そして中を開けて苦笑い。
中がすっかすか。
違和感があるほどに。
ん?
オリジナルとリパッケージの2枚を手に取って、私気付きました。
リパッケージのすっかすかに、オリジナルがぴたりと収まる。
ははーん。
それで、初めて「Sound G」が完成するということですね。
粋。
それにしても。
韓国はみんなそうなんですか?
全部が全部というわけではないかと思いますが、
ジャケットデザインがすごく凝っているように思います。
かわいいんだけどね…。
規格外なのが困る。
ラックに入らないす。(泣)
この縦長、特に。
2NE1 のジャケットも正方形ではありますが、私のラックには入らず。
しかも厚い。
でも、お気に入りたち。
ならば、収納を考えなければ。
今後もきっと増えるだろうから。
いひひ。