やたらに外に目が行っておりますが、
やはり自国もいいものです。
先日、あまりにテンションが上がって、
「韓国人になりたい」
と発言をしたのですが、
良く考えた結果。
「やっぱり日本人がいい」
ということに。
何が悪いとか、何が良いとか、
そういうことじゃなくて、
やっぱり「私は日本で生まれた日本人」なのだと。
そういえば、そうだった。
海外に全く興味がなく、
一生海外に行きたいと思わないだろうし、
パスポートも作ることはないと思ってた。
それこそ、アイラブジャパン。
つい、2年くらい前までは。
だけど社員旅行でハワイに行ったんだっけ。
社員旅行だから自分の意思とは少し違うもの。
だから正直、気乗りしない自分がいました。
だけど行ってみたらなんのその。
言葉。
空気。
街の色。
何もかもが新鮮で、
旅行ならではの開放感も手伝い、それはそれは楽しくて。
そこから色々な国に行ってみたいと思うようになりました。
きっかけとはホントにいつ、どんな形で現れるかわかりませんね。
おかげで色々知らない世界を知ることができました。
といってもまだまだ知らない世界の方が多いのだと思います。
そう考えるとわっくわくします。
これが、私の開国の話。
そして、日本は本当に開国して良かったと思います。
ペリーには感謝です。
開国した私にも、ペリー的存在がいるのでしょうか。
いるならばそれは、
“会社”
ということになるのでしょうか。
ならば。
今日も明日もペリーに出勤。
何のことやら。
前フリが長くなりましたが、
ほんの一部だけど、自分の体で海外を感じることができて、
海外の良さを知ることができました。
それと共に日本の良さも改めて感じました。
何が言いたいのかといいますと、
韓国韓国言っておりますが、日本も好きなのよ。
ってこと。
チョヌン イルボンサラム イムニダ。
(何か矛盾を感じる。)
というわけで、和食のランチ。
以前はもっぱら和食だったのですが、
最近は韓国料理で頭がいっぱいのため、すごく久々な気がします。
それでも和食が多いと思うんですけどね。
そう、今日の話題はランチです。
先ほどの“前フリが長くなりましたが”の意味するものが、ここでおわかりになったかと思います。
はい。
ここからが本題です。
以前両親が上京した際に、ランチに悩んだ結果、
待ち合わせに近いこちらを選びました。
それもそのはず。
新宿ルミネのレストランフロアに位置します。
『大かまど飯 寅福 ルミネ新宿店』

再びここで、だんな様と食事してきました。
こういう定食の食べられるお店は入りやすくて好きです。
そもそも、和食好きの定食好きですからね。
空腹の夫妻は「特選 二種盛り定食」をオーダー。
私は「本日の焼き魚」と「和風豚生姜焼き」の2種。
「アボカドマグロ丼」を蹴っての決定です。
結構革命的。
この日のお魚は確か「カレイの塩焼き」だったっけな。(いまいちあいまい)

やっぱお米がおいしいとごはんがすすみます。
ここのお店はお店の名前からなんとなく察するように、お米や炊き方にはこだわりがある様子。
しかもそれが「こだわり白米」「十六雑穀米」「季節の炊き込みご飯」の3種から選べるっていう。
更に、このご飯とテーブルにどんっと置かれたおばんざいとお新香も食べ放題。

食べ放題っていうと、ちょっとあれですが、まぁそれです。
空腹の夫妻はおかわりをしました。
十六雑穀米を始めに食べていたのですが、おかわりは季節の炊き込みご飯で。
そんなのもOK。
しかも炊き込みご飯は、具がごろっと大きくて、それだけでもおいしかったです。
やっぱり日本人は米だ、米だ。
そういえば、韓国で食べられているのは何米なんでしょうか。
あちらのお米も違和感なく、おいしいですよね。
ほら、また韓国の話する。