「全力でプレー」
ということより、
彼の体は赤星選手とではなく、
「赤星 憲広」として生きていくのに困難が出てくる状態だったようですね。
まだまだ結果を残せただろうと思わせる成績に、残念な気持ちは相も変わらずですが、
こればっかりは私が決められることではありませんからね。
状況を知ったので、きちんと“おつかれさま”が言えました。
おとといの12月17日(木)。
久々にデイリーの朝刊を買いました。
だって球児様が一面なんですもの。

球児が教科書に載る??
歴史上の人物にでもなるってこ…
いやいやいやいやいや。

頑張った証が子供の見本になるということですね。
現役では異例のようです。
それはともかく、子供の見本になるということはとても名誉なことです。
彼のことが載る本の名前は、
「ゆたかな心」
この教科書。
小学6年生が読む前に…
まずは私に下さい。
と、ゆたかな心じゃないアラサーがここに1名。
私と1つしか年齢も変わらないのに。
すごいな、球児。
この世の中で頑張っている人はたくさんいるんだと思い知らされます。
今の阪神では華々しい球児だけど、
“松坂”世代と呼ばれることには笑顔でいられないと思うし、
今年のWBCの決勝だって、さ。
華々しい裏には色々な苦悩や努力があるんだと思います。
その苦悩に勝てる人、努力をする糧を持っている人が、その華を掴めるのではないかなと思います。
誰もが、まだまだいろいろできるんでしょうね。
もちろん私も。
それにしてもオフシーズンにぴったりの心温まる記事です。
あ…。
この球児。

なんとなく“クモ男”的な手足の長さに写ってしまったのは、紛れもなく私の責任。