相変わらずマイペースにやらせて頂こうと思います。
もう韓国から戻って2週間が経っているんですね。
ホントに驚きました。
“昨日のことのように”とは、まさしくそれ。
だけど、すごく昔のことのような気もします。
この矛盾した感じは一体何。
だけどまだ書いちゃうっていう。
出た、自由人。
飛行機が羽田に到着し、自宅に着いたのがその日が終わるぎりぎりくらい。
なんだかんだで体は疲れていたようで、すぐに眠りにつきました。
そこから時計の針を一周させてお昼頃まで爆の睡。
やっと起きたものの、
だる。
体痛っ。
金浦空港でのチェックインのとき、いつもの彼女からちらっと見えたそうなのですが、
私のスーツケース、やはりの21㎏だったようです。
特に指摘は受けませんでしたが、前回のハワイ同様、ぎりっぎりのセーフ。
むしろぎりっぎりのアウトなんですけどね。
そんな量を持ち歩いていたわけだし、
そんな量を買い歩いたわけだから、
そりゃ健全な状態を保つ方が大変です。
私だってもう若くないんです。
だけど起きるやいなや外出の準備。
支度が終わることにはお腹がすくことを予想しての行動。
そしてすぐ出発。
すぐ到着。
はい、新大久保。
韓国に行った翌日に新大久保。
韓国に行った翌日も韓国にいたいなら韓国に行けばいい。
だけどそれができないなら?
韓国っぽいところに行けばいい。
というわけ。
韓国で食べられなかった、トッポッキやチャプチェに会うべく、おおよそお店もあらかじめ決めて行ったのですが、
日曜日の昼は結構な混雑。
少し歩いた結果、候補にしていたところはまたの機会ということにしました。
『明洞のり巻 大久保通り2号店』

職安通りにもありますが、こちらは大久保通りのお店。
ちなみに高円寺にもあります。
高円寺には何かと足を運ぶことが多いので、近々行ってみようとたくらんでおります。
こちらの大久保通りのお店。
以前にテイクアウトで1度入ったことがあります。
今回は店内で、というわけで一番奥の席に通されました。
たまたまタイミング良く入れたのだと思います。
店内は常に満席状態で、店員さんもとても急がしそうで、活気がありました。
特にランチメニューということではなく、食べたいものをいくつかチョイスして2人でシェアすることに。
もう副菜にもすっかり慣れました。

出てきても、「頼んでないですけど…」なんて思いません。
しいたけのやつ、おいしかったです。
ぺろっと平らげたらおかわりを持ってきてくれましたが、そこも全然平常心です。
そして明洞“のり巻”ですから、まずはやっぱりキムパブということで、
「のり巻盛合せ」

どれもおいしかったけど、私はオーソドックスなのが1番おいしいと思いました。
そして、この後の流れは既におおよそできています。
「チーズトッポッキ」

見るたびに思いますが、トッポッキに入っているこの卵、見た目結構パンチがありますね。
ここのトッポッキは結構しっかりしています。
私はふにゃっとした感じのお餅より、すこし弾むような食感の方が好きなので、ここのトッポッキは今のところ1位かもしれません。
しかもチーズがまろやかな感じにしてくれて、なお良し。
そして、
「春雨炒め(チャプチェ)」

食べ過ぎた。
っていうか食べきれず、チャプチェはテイクアウトの容器に入れてもらいました。
たまには違うものも食べたいとも思うのですが、結局いつもこのレールに乗ってしまうのです。
次こそは、色々挑戦します。
挑戦っていうか食べたいだけですけど。
カムジャタンとか、ポッサムとかを。
トッポッキやチャプチェに流されずに。
たぶん。
店内にはいくつかサインが飾られていました。
このお店に限らず、この界隈はいろいろな有名人が来ているということでしょう。
それと同時に、それにお客さんが食いつくということでもあるのでしょう。
少なくとも私は食いつきます。
以前はそういうのあまり興味がなかったのですが、やっぱ今はお気に入りがあるかとか気になっちゃいます。
後にも先にも直接面と向かって会うことのなさそうな彼らが、「ここにいたんだ~」と思うことで、一瞬現実逃避ができます。
ま、だからと言って何するということではないのですが。
お店が賑わっているのが証明しているように、何を食べてもおいしかったです。
キムパブのバリエーションが多いお店なので、あれこれいろいろ試してみたいです。
ちなみに、店員さんは中ではほとんど韓国語で話しているようでした。
韓国で実践する前に、ちょっと仲良くなって少し教えてもらおうか、などとあわよくば考えていたのですが、お店の混雑を考えるととてもそんなことは無理に等しい。
そのうち挑戦するとしましょう。
その前にはまず、韓国語うんぬんより人見知りの治療をしなければ。