新大久保『明洞のり巻 大久保通り2号店』 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

ここ数日間、色々動き回りながらなんとなく取り戻しました。



相変わらずマイペースにやらせて頂こうと思います。



もう韓国から戻って2週間が経っているんですね。



ホントに驚きました。



“昨日のことのように”とは、まさしくそれ。



だけど、すごく昔のことのような気もします。



この矛盾した感じは一体何。



だけどまだ書いちゃうっていう。




出た、自由人。






飛行機が羽田に到着し、自宅に着いたのがその日が終わるぎりぎりくらい。



なんだかんだで体は疲れていたようで、すぐに眠りにつきました。



そこから時計の針を一周させてお昼頃まで爆の睡。



やっと起きたものの、





だる。




体痛っ。





金浦空港でのチェックインのとき、いつもの彼女からちらっと見えたそうなのですが、




私のスーツケース、やはりの21㎏だったようです。




特に指摘は受けませんでしたが、前回のハワイ同様、ぎりっぎりのセーフ。





むしろぎりっぎりのアウトなんですけどね。





そんな量を持ち歩いていたわけだし、



そんな量を買い歩いたわけだから、



そりゃ健全な状態を保つ方が大変です。



私だってもう若くないんです。




だけど起きるやいなや外出の準備。



支度が終わることにはお腹がすくことを予想しての行動。



そしてすぐ出発。



すぐ到着。



はい、新大久保。



韓国に行った翌日に新大久保。




韓国に行った翌日も韓国にいたいなら韓国に行けばいい。




だけどそれができないなら?




韓国っぽいところに行けばいい。




というわけ。



韓国で食べられなかった、トッポッキやチャプチェに会うべく、おおよそお店もあらかじめ決めて行ったのですが、




日曜日の昼は結構な混雑。




少し歩いた結果、候補にしていたところはまたの機会ということにしました。




『明洞のり巻 大久保通り2号店』

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職安通りにもありますが、こちらは大久保通りのお店。



ちなみに高円寺にもあります。



高円寺には何かと足を運ぶことが多いので、近々行ってみようとたくらんでおります。




こちらの大久保通りのお店。



以前にテイクアウトで1度入ったことがあります。



今回は店内で、というわけで一番奥の席に通されました。



たまたまタイミング良く入れたのだと思います。



店内は常に満席状態で、店員さんもとても急がしそうで、活気がありました。



特にランチメニューということではなく、食べたいものをいくつかチョイスして2人でシェアすることに。




もう副菜にもすっかり慣れました。

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出てきても、「頼んでないですけど…」なんて思いません。



しいたけのやつ、おいしかったです。



ぺろっと平らげたらおかわりを持ってきてくれましたが、そこも全然平常心です。




そして明洞“のり巻”ですから、まずはやっぱりキムパブということで、




「のり巻盛合せ」

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どれもおいしかったけど、私はオーソドックスなのが1番おいしいと思いました。



そして、この後の流れは既におおよそできています。




「チーズトッポッキ」

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見るたびに思いますが、トッポッキに入っているこの卵、見た目結構パンチがありますね。



ここのトッポッキは結構しっかりしています。



私はふにゃっとした感じのお餅より、すこし弾むような食感の方が好きなので、ここのトッポッキは今のところ1位かもしれません。



しかもチーズがまろやかな感じにしてくれて、なお良し。



そして、




「春雨炒め(チャプチェ)」

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食べ過ぎた。



っていうか食べきれず、チャプチェはテイクアウトの容器に入れてもらいました。



たまには違うものも食べたいとも思うのですが、結局いつもこのレールに乗ってしまうのです。




次こそは、色々挑戦します。




挑戦っていうか食べたいだけですけど。



カムジャタンとか、ポッサムとかを。



トッポッキやチャプチェに流されずに。






たぶん。






店内にはいくつかサインが飾られていました。



このお店に限らず、この界隈はいろいろな有名人が来ているということでしょう。



それと同時に、それにお客さんが食いつくということでもあるのでしょう。




少なくとも私は食いつきます。




以前はそういうのあまり興味がなかったのですが、やっぱ今はお気に入りがあるかとか気になっちゃいます。



後にも先にも直接面と向かって会うことのなさそうな彼らが、「ここにいたんだ~」と思うことで、一瞬現実逃避ができます。




ま、だからと言って何するということではないのですが。




お店が賑わっているのが証明しているように、何を食べてもおいしかったです。



キムパブのバリエーションが多いお店なので、あれこれいろいろ試してみたいです。



ちなみに、店員さんは中ではほとんど韓国語で話しているようでした。



韓国で実践する前に、ちょっと仲良くなって少し教えてもらおうか、などとあわよくば考えていたのですが、お店の混雑を考えるととてもそんなことは無理に等しい。




そのうち挑戦するとしましょう。




その前にはまず、韓国語うんぬんより人見知りの治療をしなければ。