1st Korea 2-3 ~狎鴎亭でTVXQ (前編) ~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

ここから私、いつもの彼女を振り回します。



「CGV」の文字が見えたので行ってみることに。




「“CGV”って何?」




といつもの彼女。



そりゃそうだ。



観光地でも名産品でもないんだもの。




「CGV」とは映画館の名前です。



東方神起のジェジュン主演、北川悦吏子さん脚本の『天国への郵便配達人』が公開されている映画館です。



「天国の郵便配達人」と「天国への郵便配達人」、2通りのタイトルが日本ではあるようなのですが、おそらく翻訳の違いか何かでしょう。



北川先生のブログに合わせて、ここでは『天国への郵便配達人』とします。




『天国の郵便配達人』と言えば、先日北川先生が署名運動を働いてくれました。



私もコメントに参加させて頂きました。



コメント数が3万件を超えていました。



Bigeastの会員数を考えると少ないような気もしてしまいますが、



決してそんなことはないのでしょう。



だって不特定多数の人が見るインターネットで書き込みを残すことって、結構勇気のいることです。



実際、勇気いりました。



ブロガーの私が矛盾している発言ですが、このブログを始めるときも、その前から始めていた某SNSでの日記も、結構勇気がいったんです。



今でも自分のブログや、お友達のブログにおじゃまするのは抵抗が少なくなってきたものの、顔の知らない方とのやりとりや、会ったことのない方へのコメントは抵抗があります。



自分のブログでも他の方のブログでも書き込むときは誤解や不快な思いがないように、すごく言葉を選びますし。



(↑ほんとかな)



一応。



選んでるつもり…です。




そう考えると、この数ってやっぱすごい。



後々ニュースなどで取り上げられたようですが、元々はオフィシャルな動きではありませんでしたし。



そう考えるとファンの力・北川先生の力はとても大きなものだと思いました。



こちらの『天国への郵便配達人』、韓国のCGVで11月11日から公開されたようです。



そう、この日の前日公開されたばかり。



あまりにもぴったりなそのタイミングに、一足早く韓国で観たいと思ったけど、





私、韓国語全然わかんないんだった。





テンション上がって、ちょっと忘れてた。



それに詳しくわからないけれど、前売り券の売上が1位だとかなんとか。



行っても観られるかどうかもよくわからないってことですね。




だけどパンフレットだけでも欲しい。




韓国の映画館って、パンフレット売っているのかな。



定かでないけど、まずは聞いてみる。



片言の英語と韓国語の本を使って映画館の人に尋ねる。



すると、なんとか通じたようで、公開中映画のチラシがあるところまで案内してくれました。




どうやらパンフレットは売ってないようです。(たぶん)



だけどチラシはあるようです。(たぶん)




しかし、目の前のチラシ達の中に『天国への郵便配達人』はありませんでした。




がっくし。




ですが『天国の郵便配達人』は確かにそこで公開していました。



それがわかっただけでも収穫かな。




そして、雨の中少し歩いて次の目的地へ。



ネットで調べた案内によると「バスに乗る」ということなので、そのバス停に向かう。



すんなり着いたものの、バス停にはハングル表記しかなくて、何がなんだかさっぱりわからん。



来たバスも、何がなんだかさっぱりわからん。




惨敗。




徒歩で乗り越える。



ほんのり迷いながら、目的地に到着。



狭くてわかりにくいですが、おしゃれな入り口。




『everysing』

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カラオケ店です。



韓国来てまでカラオケ?




いや、しませんよ。




したかったけどさ。



実はこのカラオケ店のルームで東方神起のDVDの撮影が行われました。



そのDVD、もちろん持ってます。



6枚組のやつね。




『All About 東方神起 Season 3』

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ちなみに手に届いてから2ヶ月は経過しておりますが今だ見終わっておりません。



810分ってどんだけ。



ありがたいんだけども。



韓国のDVDの日本版だからみんな韓国語だし。



日本語字幕はあるけど、字幕が苦手な私。



だけど最近字幕を見る機会がぐんと増えたせいか、少しだけ慣れてきました。



だってさすがに困ります。





ユチョンの美声をジャック・バウアーとかの声で吹き替えられたら。





ま、それはそれで美声だけれども。




いや、やっぱやだ。




それにユノが作り出すあの“ビミョー”な空気はどうやって翻訳するんだっていう。





ま、それはそれで見たいけど。




いや、やっぱやだ。




あ、でも普段観ているユノは日本語だった。



翻訳できないことはないってことか…。




いや、あのユノの世界観は、他の人にはきっと作れない。




うん、やっぱやだ。




それにそれにジェジュンの彫刻のような美しさはどうやって…




あ、それは映像だから問題ないか。




それにそれにそれにジュンスとチャンミンの…




しつこいすね。




話が逸れました。



戻ります。



『All About 東方神起 Season 3』のカップルトークで使用されていたルーム。



“DVDで観たあの場所を実際に見たい”っていう。



いわば“韓流ドラマ ロケ地巡り”みたいな?





日本人らしくなってまいりました。





だから入ってみたかったのですが…。



高いし、時間もないし、言葉通じないし。




断念。




1番の目的はグッズです。



グッズ売り場だけでも入れます。



新大久保でも買えるけど、やっぱ韓国の方が断然安い。



CDとかも欲しかったけど、お目当てが置いていなくて。




なぜこんなにグッズが置いてあるかと言いますと…。



こちらのカラオケ店。



東方神起の所属事務所である「S.M.Entertainment」の経営店なのです。



「S.M.Entertainment」と言えば…



今、騒がせている…



あれです。



はい。



そして、それに怒ったカシオペアさん達が行動に出ています。




カシオペア = 韓国のファンクラブ




ちなみに、




Bigeast = 日本のファンクラブ




です。



更に言うと、カシオペアはグローバルファンクラブなので、中国・タイなど韓国以外にも会員がいて、その数は約80万人。



これはギネス登録済のようです。



そんなカシオペアが、




「S.M.が売るものは買わない!」




と不買運動を起こしているのです。



ただでさえ最近の東方神起は日本の活動が中心で、自国でありながらなかなか韓国では見ることができないのに、グッズを買うことまで我慢するなんて…。




カシオペアちゃんはホントに強い。




ごめんね、カシオペアちゃん。



私、まだまだ弱いよ。



S.M.直営店でグッズ買っちゃったよ。



そんな後ろめたさも少しありつつも、やっぱ欲しくて。



everysingを出て、少し歩くとコスメやアパレルの路面店が建ち並ぶ。



『NATURE REPUBLIC(ネイチャーリパブリック)』というお店が目につく。



知らなかったブランドですが、前日の夜にテレビで見たステキなRain(ピ)のCMはこれだと気付く。



入り口には Rain(ピ)の直筆サイン。



サインに吸い込まれるように、すーっと入店。



Rain(ピ)と言えば、私が初めて好きになった韓流スター。



韓国版フルハウスを見て心惹かれました。



今やすっかり東方神起モードですが、



実はちょっぴり隠れ Rain(ピ)ファン。




ここではフェイスマスクと、目元のパックを買いました。



フェイスマスクは10枚買ったら、Rain(ピ)の写真の入ったものも入れてくれました。

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きれいな写真を使っていて、クオリティの高いサービスだなとちょっと感動。



そしてサンプルをつかみ取りのようにがっとつかんで、ざざざっと紙袋に流し入れてくれる。



韓国のコスメのお店では、サンプルをたくさんもらえるということは行く前から聞いていましたが、実際目の前にすると結構衝撃的です。



ともあれ嬉しい衝撃なので半笑いで見守っておりました。



店内には Rain(ピ)の等身大っぽいパネルがあったので、記念に写真を撮ろうと思い、店員さんに聞いてみる。




「パネル…サジ…」




指差しながら聞いてみると、いい終わらないうちに店員さんが「あぁ!」とうなずく。



紙袋にぽんっとポスター投入。




「え?いいの??」




驚いて思わず言うと、




「ハイ。」




笑顔の店員さん。



いい人だ。




「カムサハムニダ~。」




だけど写真も撮りたかったのでリベンジ。




「パネル、サジンOK?」




あーあ、韓国語と英語混ざっちゃってるし。




「OK!」




通じた。



しかも想像以上に気さくな快諾。



というわけで、こちら。

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ミーハー観光客丸出し。



こちらでもらった Rain(ピ)のものは、最近 Rain(ピ)にハマッているお友達へのお土産に。



お金で買えない、いいお土産ができました。




さて。



次の目的地は駅の近く。



というわけで来た道を戻る。



帰りは早いね。



意外と近いことに気付く。



次は私のメインイベントです。



どうしよう、顔がにやける。




続く。