早いものでもう連休最終日。
ホントに何やってたんだろと、疑問に思ってしまうくらい休日はあっという間に過ぎていきます。
この連休、私は夏休みに帰れなかった実家に行ってきました。
9月19日(土)。
まずは実家ではなく、高崎へ。
高校時代の同級生と合流して、買い物をとふらふら。
彼女達は私にとってかけがえのない2人で、言うならばなんと表現するのが的確でしょうか。
正直未だにわかっておりません。
なんだか「親友」という言葉を複数名に使うのはなんだか抵抗を感じて、だからってそれくらい深いものは感じてるし、なんていうか、ありきたりの言葉ではしっくりこないというか。
ともあれ、そんな大切な友達も今やママです。
実際子育てを体験していないのでイメージでしか大変さを知りませんが、少なくともこの日1日生活を共にしてみると、とても大変。
ごはんのタイミングも気遣うし、普段軽くまたいでいる10センチ位の段差も眠り姫を乗せたベビーカーでは避けて通る。
姫だけでなく、ベビーカーやおむつなどの入ったバッグなど、ちょっとした買い物でもかなりの荷物を持っての大移動。
この日は3人いたからまだ良かったかもしれないけど、ママ1人では大変ですよね。
一番考えさせられたのがエレベーター。
普段はエスカレーターだったり、場合によっては階段でスタスタ移動してしまいますが、そうはいきません。
慣れない土地ではエレベーターを探す事から始める。
この日は慣れない土地ではありませんでしたが、それでも普段使わないから見つからず。
道しるべもありませんでした。
フロアガイドでやっとみつけたけど、これは大変だなと。
ワンフロア上に上がるだけでもこの苦労ですからね。
なんだか国民に優しい国ってこういうとこからなのかなってふと思いました。
その後ランチをしました。
パスタとドリンクバーのセット以外に、焼きたてピッツァが運ばれてきます。
このピッツァがなんと食べ放題。
群馬ではこの手のお店が結構あるようで、前回3人でランチをした時もこんなスタイルのお店でした。
隣を見ると色々な種類を食べたい彼女がお腹いっぱいになるピッツァの端っこを避けて食事。
あらららら。

お見苦しくやらせてもらってます。
食事中も、姫は見ていて飽きません。
正直子供は苦手な方ですが、彼女のジュニアは例外だったようです。
まだ怖くて抱けませんでしたが、次はもう少しスキンシップしてみようかなと。
気心知れた仲間との時間は、新しい挑戦すらさせてくれるのでしょうか。
ならば。
久々にプリクラを撮ってみました。
学生時代に何枚も撮っていたあの頃はいずこ、といった感じでまるでポーズも取れず。
しかも最近の機械はどんどん発達していて撮る場所と文字を入れる場所が別なのは知っていましたが、それとは別に受付がありました。
脱帽です。
老いを感じます。
だけど楽しいからいいや。