浪花屋製菓『元祖 柿の種』 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

先日、だんな様が実家に帰ったときにお母さんが持たせてくれたとのことで、おみやげに持ってきてくれました。




『元祖 柿の種』




おなじみのシンプルなやつです。



缶に入ったのをがばっと食べるのが小さな夢でした。



“どこかの雑居ビルの踊り場にありそうな灰皿の缶を思い出すような大きさの缶”を想像していたのですが、



届いたのはA4サイズ半分くらいのコンパクトな缶。

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なんだかかわいいっすね。



多すぎず、程よくがばっとな感じでいいっすね。




この大きさがあるなんて知らなかったです。



想像していたものと違いましたが、こちらの方が◯。




あざーっす。




さて、ここで疑問が生まれます。




新潟なのになぜに「“浪花”屋製菓」かということ。




私が持った疑問なんて初めからお見通し、というかのように浪花屋製菓さんのホームページにその答えは載っていました。




~大正12年、創業当初はウルチ米の煎餅作りでしたが、後に大阪のあられ作りを取り入れ、モチ米を使ったあられを作るようになりました。

これが社名「浪花屋」の由来です。~





ってね。



ちなみにホームページでは「元祖 浪花屋の柿の種テーマソング柿の種」を聞くことができます。



気になる歌い出しは、




♪パカパカ ポコポコ いなか道~♪




です。



台詞もあります。



コール&レスポンスに是非。




そんな柿の種のことを少しばかり知れたところで、今日も少しだけ缶の中から柿の種。



柿の種に湿気は天敵ですからね、フタは厳重です。



コインを都度用意して、指先をほんのり赤くしながらフタを開ける。



多少の犠牲は付きものです。




いてて。