押さえるとこは押さえられていることに気が付きました。
ほら、ちゃんと夏してる。
8月2日(日)。
長岡の花火大会に行ってきました。

だんな様のふるさとということで、お父さんが張り切って準備を進めてくれていたのですが、
なんだかメインの物が今年までだとかなんだとか、ということでちょっとスケジュール的に厳しかったのですが、やりくりして私の両親も連れていざ出陣。
特に目立った渋滞にもつかまらず移動はほぼ順調だったのですが、とにかく心配されたのが天気。
午前中まで雨がぱらついていて、やんだものの雲は晴れず。
日本一とも言えるこの花火大会は市の人口を超えるほどの観光客でにぎわう為、事前に場所をキープしてもらったり、食事を済ませておいたりと、着々と準備を進めていきました。
夕方、ちょっと早めの食事をだんな様の実家で頂いていると。。。
バケツをひっくり返したような大雨到来。
夕立ちだろうというけれど、外では義理のお兄さんが場所取りをしてくれているのです。
惨事以外の何物でもありません。
予想通り長い雨ではなかったのが幸いで、花火大会は無事行われることになったのですが、
お義兄さんには頭が上がりません。
この花火大会、1つ1つにスポンサーが着いているそうで、ナレーターの読み上げの後に各々が打ち上げられるという仕組みだそうです。
毎年ゲストを招いているようで、今年はNHK大河ドラマ「天地人」にちなんだ花火があるとのことで、ドラマの出演者の常盤貴子さんとあき竹城さんがいらっしゃっていました。
マイクを通して市長の後にコメントしていましたが、姿が見れるわけではなく、その部分に関しての盛り上がりは正直ビミョー。
しかも始まってまもなく雨がまたぱらついてきて。。。
傘をしこたま仕込んでいたので、その場はしのげましたし、幸いすぐにやみました。
さてさて花火花火。

場所の都合上、残念な花火もいくつかありましたが、

大きな花火大会はホントに久しぶりなので、その迫力に感動しました。



そしてラストのメイン。
始まると同時にまた雨がぽつぽつと。
ですが、そこは最後だし勢いでといった感じで、傘をさし立ち上がりながらも花火を見る。
何箇所から打ち上げるということで、迫力のあるものだろうということは聞いていたのですが、想像以上。

ていうか上乗せがありまして。
音に時間差があったのでそんなに近くではないのはわかっていましたが、花火にも負けない強い光の雷。
そっちの方に驚いていたのかもというくらいに。
メインの中番辺りから雨がかなり本格的にバケツ。
その後、例年だと職人さんの打ち上げがあるそうなのですが、そこは中止になり、さっさと撤収。
家族びしょぬれです。
ですが、夏の良き思い出になりました。
花火の撮影は実はこの時が初めてで、それもまた記念。
夏には夏の風物詩。
もう夏の終わりが見え隠れしていますが。。。
過ぎ行く季節が過ぎ去る前に、季節を感じるのはやっぱり必要かもです。