昼京都 ~陶器と汗とカメラと私~ | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

7月18日(土)。



外は晴れ。



だけど、風がほんのり涼しくてあまり暑過ぎない感じが心地よい。



「Kei's Caffe Oggi」を出て、清水寺に行こうと決意。



実はこの旅、何も決まっていません。



唯一決まっているのは、紹介してくれたわらび餅屋さんに行けたら行こうということと、19時30分に祇園で食事をするということだけ。




まずは目に見えるものからということで、茶わん坂を上る。



色のきれいなお茶わんがたくさんあります。



しかもお手ごろ価格。



そこで私は碧に魅せられて、本来の用途で使わないであろうものを購入。

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ただでさえ荷物がカメラ祭りでひしめいているののに出だしから陶器買っちゃったよ、と思いつつも今しか出会えないものを見過ごしたら後悔すると思い、購入。




そして『清水寺』到着。



まさしく登山。



カフェで大いに水分を補給したこともあり、汗が尋常じゃない。



そんなときに初めて気付く。




ハンカチを忘れた。




ピンチを感じつつ、歩みを進めるとそこにはすばらしき景色。



晴れていて良かった。



京都市内が見渡せて、京都タワーがはっきりと確認できます。

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そして、ガイドブックで良く見る景色。

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ちょっと見とれていると。。。



「show me。。。。」と女性に肩を軽く叩かれる。



どうやら写真を撮るのに私が邪魔だったようで、どいてくれと言っていたようです。




速やかに退去。




っていうかうすうす感じてはいたのですが、改めて外人さんがまぁ半端なく多い。



それに気付いてあえて日本人を探す。



写真を撮っている人を日本人かと思えば「はい、チーズ」ではなく、




「イー・アー・サン。。。」




あ、CHINA方面。



ニーハオ。




そして三年坂だか二年坂だか、はたまたどちらでもないか、よくわからないけど坂を下ル。



明らかにお土産用なハンカチを購入。



なかったことにしようと思ってもそれは決してできるわけのない事実。



限界ギリギリの汗。



買って早々包みを開けて、汗をぬぐう。



吸いが甘いとかこの際一切関係ないわけで。



そして一輪挿しになっている箸置きを発見。

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変わっている感じ、花にハマっている感じから、私の好みにすぱっとハマり、購入決定。



箸置きなので1つというのもアレなので2つ購入。



また陶器買ってるよ、と思いながら。




これ以上この場にいると、どんだけ陶器を買ってしまうかわからなかったので、ここで移動として。



苦戦しながらも『出世稲荷神社』に到着。

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ここ、リベンジです。



名前の通り出世にいいとかで、だんな様に「出世鈴」を購入しようかと思いきや前回は完売SOLD OUT。



紅葉シーズンは人が半端なくて、何をしようとも中途半端な気持ちでは何も乗り越えられません。



だけど、今回はシーズンオフ(だと思う)ということで、スムーズに購入。

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出世にはこだわってはいませんが、“仕事が認められる”という意味ではやはりそうであって欲しいという気持ちはありますからね。



思っていたより、小さくこじんまりとした神社だったので驚きましたが、用が済んだらお参りしてそこはさらっと退散。




さて、ここでタクシーを拾う。



教えてもらったわらび餅屋さんに行こうということなのですが、名前も具体的な地図もなく。



道の解説をメールでもらって、「これを運転手さんに見せれば、きっとわかるから」とのことだったので、
その言葉を鵜呑みに見ず知らずの運転手さんにケータイを突きつける。




これがホントに着くからすごい。

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このお店、注文してから切って粉まぶして、ってしてくれて。



私が買ったのは300円のもの。



安くて多いのにびっくり。

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つーか、でかっ。



結構しっかりめの食感で、甘すぎず、非常に私に愛されようとしているわらび餅。




うん、これは確かに穴場かも。




だけど、私には紹介できません。



場所の説明不可。



お店の名前も知らないし。




住宅街のような細い通りだったのを無理して待っててもらってのわらび餅ゲット。



後ろから来る車に迷惑そうにされていたタクシー様。



だからそこで降りるのはなんだか恐縮してしまい、ちょっと予定外ではありましたがそのまま祇園まで走ってもらうことに。




祇園の木造建物の温かみのある雰囲気、とても好きです。



19時30分まではまだ時間があったので、ひとまず休憩。





あ、この近くに行きたかったところがあったんだ。