友人が高円寺に引っ越して、よく遊びに行かせてもらってたっけ。
夜、通る町並におしゃれなお店がいくつか見えて、通るたびにいつか行きたいって思ってたっけ。
っていうか声に出して言ってたっけ。
それがカフェだとわかるのは少し後の話。
1つはその後たくさん行ったけど、建物の老朽化で残念ながら閉店。
そして、もう1つのお店がこちら。
『HERE WE ARE marble(ヒア ウィ アー マーブル)』

こちらも何度となくランチに使わせてもらっております。
結構ごはん系がしっかりしていて、その手のジャンルでよく雑誌にも取り上げられているカフェです。
わかりやすい場所ではあるのですが、あまり便のいいところとはいえないため、もしかすると穴場だったりするかもしれません。
でもその分地域密着型なんだとか。
オープンは2000年2月。
コンセプトは「なんでもない一日をもっとハッピーに」。
木とメタルの調和が心地よい店内。

私、この組み合わせたまらなく好きです。
温もりと冷たさの反するものがなぜかぶつかり合っていない、この感じ。
インテリアだけでなく、食器やお料理・スイーツ。
なんだかとてもシンプルでナチュラルな印象です。
心なしか男性のお1人様が多いように感じたのは、このナチュラルさが入りやすいのかもしれませんね。
ある休日にだんな様とランチに行きました。
休日はランチタイムではなくて、“ブランチタイム”なようです。
私は「海老のチリソース・春雨サラダ添え(ライス付き)」。

だんな様は「温製・豚しゃぶサラダ(ライス or パン付き)」。

ドリンクもスイーツもセットに含まれていてお得感あり。
ここで飲むものって、コーヒーよりなぜかジャスミンティー。

スイーツは程よい量をおいしく。
。だ・け・ど。
私のエビちゃん、もう少ししっかりしていると良かったかなと。
だからこの日はだんな様の勝ち。
勝ちって何よ。
ともあれ「隣の芝は青い」とはよく言いますが。。。
「隣の芝は真っっ青でした」ということ。
お店を出ると、入るときから気になっていたものにまっしぐら。
お店の入り口にハリー・ベルトイアのダイアモンドチェアが2脚あるのです。
外に置いてあるから傷まないかと、子を思う親のような気持ちになる。
まだ手にできないそんな憧れのイス。
とりあえず座る。
だんな様にも座ってもらう。
良さを伝える。
ずっと座っていそうな私を見て、だんな様。
引っ張っていく。
実はこれ、よくある光景。
『HERE WE ARE marble』
東京都杉並区高円寺南2-14-2
JR高円寺駅から徒歩12分
東京メトロ新高円寺駅から徒歩3分
月・木~日 12:00~0:00(Lo. Food 23:00 Drink・Sweets 23:30)
火 12:00~23:30(Lo. Food 22:30 Drink・Sweets 23:00)
水曜休(祝日の場合は翌日)