というわけで、先日まで渋谷パルコの周辺に The World of GOLDEN EGGS のキャラクターが色々なところにいらっしゃいました。
そもそも「The World of GOLDEN EGGS」とは、改めまして何かと言いますと、
~2005年に、キッズステーション・MUSIC ON TVでの放送から始まった脱力系アニメ。
伝説の街ターキーズヒルに暮らす個性豊かなキャラクター達のぶっ飛んだ日常が描かれています。
DVDセールスは累計100万本を超え、携帯サイト会員も11万人超のビッグヒット作品。~
とのこと。
日産NOTEのCMでもおなじみですね。
期間中、パルコファクトリーで展示をやっていたので The World of GOLDEN EGGS に全く興味のないお連れ様が、トイレに行っているそのスキに1人で見てきました。

実は前々からずっと気になっていたんです、The World of GOLDEN EGGS。
ずっと見たいな、DVD欲しいなって。
でもなかなかきっかけがなく、触れることもなく。
そんな状態で、好奇心だけで入場。

中はクイズ形式になっていて、「easy」と「hard」を選択できたのですが、何ゆえまともに本編を見たことのない私ですから、easyコースですら全くわからず。
それどころかちょっぴりなめられています。

ま、嫌いじゃないけどね。
ですが、クイズは潔くあきらめることにして、なんとなく雰囲気を楽しむことに。
なんだかどうでもよくなりました。
あ、もちろんいい意味でです。
このゆるい空気が引き起こした結果です。
でも言っていることはすごくメッセージ性が強いんです。
~こんな社会状況だからこそ、“ユース世代参加型の、自然にピースに参加するムーヴメント”。
いまやることがネセサリー。~
ってね。
伝わるような伝わらないような、奥深いお言葉。
いや~、脱力系っていいものですね。