群馬超元気化計画 | uko 1/60

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好きなものを好きなだけ。
感じたことを感じただけ。
見えたものを見えただけ。

1秒1秒を大切に、思う存分気のままに。

実家に帰って、“群馬”という活字に触れてふと思い出しました。




以前、駅で見かけたポスター。



ビビッドな色彩のせいというのもありますが、結構なインパクト。



だけど嫌いじゃない、この感じ。



むしろ好き。

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「群馬超元気化計画」だなんて。。。




ステキすぎる。



群馬って関東地方だし、東京からもさほど遠くないのだけれど。。。




どこか目立たないんですよね。





群馬県出身の芸能人といえば秀ちゃんと井森。



このポスターを見つけたことで、これって私だけが思っていることじゃないんだなと立証された瞬間でもあったり。



秀ちゃんと井森。



秀ちゃんと…井森。



いもり、イモリ、井森。。。




「井森」




井森といえばあのオーディション映像。



ご存知ですか?



井森さんには悪いですが、笑えます。



毎回、笑えます。



井森さんには残念ですが、こればっかりはしょうがないことなんです。




そんな井森を生んだ群馬県。



鶴舞う形の群馬県。



群馬県民にとってはすっかりおなじみの上毛かるたの「つ」にも読まれる、「鶴舞う形の群馬県」。



鶴舞う形って?ってことですが、要はそのまんま。



群馬県の形が鶴が舞っている形に見えるっていう事なんです。



私は小さな頃からかるたに吹き込まれてきたせいか、なかなか的を得ていると思っているのですが、どうでしょう。

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右下が頭、左上がしっぽ、右上と左下が羽ですな。




ちなみに私はしっぽ方面の人間です。





そんな群馬は文字通り「馬の群れ」と書いて群馬です。



だからでしょうか、マスコットキャラクターが「馬」なのは。



だからでしょう、マスコットキャラクターが「馬」なのは。




しかし、ここで私、勘違いに気付かされました。



このマスコットキャラクター。



調べてみると「ぐんまちゃん」かと思っていたら実は「ゆうまちゃん」。



ゆうまちゃんは「二代目ぐんまちゃん」。



ちなみにぐんまちゃんはグッズや着ぐるみするには難しいそうな感じで、何と言いますか。。。




ホントに「馬」です。




だからなのかなんなのか、今は主に露出しているのは「ゆうまちゃん(二代目ぐんまちゃん)」のようです。

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今で言うところの「ゆるキャラ」と言っていいのではないでしょうか。




ゆるキャラと言って思い浮かぶのは私の中で主に2つ。



彦根城の「ひこにゃん」と奈良の「せんとくん」。




ひこにゃんはわかります。



ぴったりですよね、「ゆる」キャラというフレーズが。



だけど、せんとくん。






君はゆるくない。



っていうかせんとくんを見ると、せんとくんどうこうよりTKOの木下さんが頭から離れません。




結構好きです、TKO。




かなり好きです、焼まんじゅう。

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あれ、ちょっと木下さんに似てる?





そんな木下さんはさておき。。。



この「群馬超元気化計画」と銘打ったプロジェクト。



ポスターにもあるように秀ちゃんと井森がこれに合わせて「ぐんま大使」に就任したわけで。



文句なしの2人だと思います。



そして更に、群馬県の観光キャッチフレーズとロゴマークの募集もしたんだとか。



数々の応募の中、最優秀賞を受賞したキャッチフレーズは「心にググっと 群馬県」。






ほう。



しかし、これ。






大阪府の方の作品。



そして、ロゴの最優秀賞は北海道の方の作品。






あれ?



あれれ?





ググっときてる??





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しっかし見てるな~。



とても見てる。





というわけでちょくちょく群馬から話が逸れましたが、そんなところが私の言う「どこか目立たない」な気がしてみたり。




だけど、私は群馬県人。



その誇りはちっとも忘れていない。



今も、これからも。