みなさま、こんにちはー(*´ω`*)
寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか??

ukobeは、こんな寒い日は
TSUTAYAでDVDいっぱい借りて、
ケーキやお菓子、コーヒーを買い込んで、
お家時間を楽しむことにしてますカナヘイうさぎカナヘイハート

こないだは、「僕のいた時間」というドラマをぶっ通しで観ました。

全11話、主人公がALSという難病にかかったことをきっかけに、全力で「生きる」ということを問い直すお話なのですが、

もうね、大変でした。。。。
ほぼ全話号泣えーんあせるあせるあせるあせる

重い、難しいテーマですよねー。

ALSという病気は、

正式名称を筋萎縮性側索硬化症といい、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけます。その結果、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。

とまぁ、ご説明はネットの記事から抽出しました。

僕のいた時間のあらすじ

医者になってほしいという親の期待にも応えられず、
順調に医者への道を進む弟、陸人と常に比べられ、劣等感に苛まれながら生きてきた主人公、拓人。

せめて就職先は自分の力で見つけて親に認められたいと思うが、
全くうまくいかずに、親の期待と目線は全て弟の陸人に注がれる。

やっと見つけた就職先は、
名も知れぬ小さな家具の販売店。
そこでも仕事がうまくいかずに苦労の連続だった。

それでも、初めてお客さんとの繋がりができたり、販売で会社に貢献できたりと充実感が出始めた。

プライベートでは、恵という大切な恋人もできた。

「これから頑張っていこう」

そう思っていた矢先、
体に異変が起き始める。

最初はフットサルを楽しんでいたら足がつった。
次は左手に力が入らなくなっていく。

病院へ行くも、ハッキリした原因が分からない。

徐々に症状が進み、拓人はネットで調べた。
そこで目にした病名はALS。

徐々に全身の筋肉が衰え、
やがては自力で呼吸をすることも出来なくなる…
治療法もない難病であった。

受け入れがたい現実に、
苦しみ、もがく拓人が、やがて見つける自分の生きる意味。

家族、恋人、友達、結婚、、、

苦しみを与えるばかりだった難病ALSが、
拓人に見せた世界とは。


本当に考えさせられるドラマでした。

おかげで、ほぼ全話オイオイ泣いて、これでもかっていうくらいに目が腫れて、次の日は別人のような顔に…(笑)てへぺろうさぎてへぺろうさぎてへぺろうさぎ

2014年にオンエアされたドラマだったそうですが、
観た方は多かったのでしょうか??

かなりおすすめのドラマでした!

普段健康だと、これが当たり前だと錯覚しがちですが、
そうではないんですよね。

自分で食べて、自分で歩いて、自分で声が出せて、自力で身の回りのことができるって、実は本当に素晴らしいこと。

それを再確認させてくれました。

みなさま、是非ご覧下さいませ!

あ、お手元に涙を拭く大きめのタオルとティッシュをお忘れなく!!(笑)