鑑賞日  2018.9.5


この映画は、

女優アマンダ サイフリッドが出演してたので観てみたウインク

わりと可愛い女優さんですよね。

下差し下差し下差し下差し

https://www.google.co.jp/url?q=https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%2583%25E3%2583%2589&usg=AOvVaw2Amo0vGcUb8w1LZOWAEBhO


素直な感想を言うと、

恋人同士ジョンとサヴァナの物語というより、

ジョンとジョンの父のシーンが見どころだった。

男手一つでジョンを育て上げた父と、息子ジョン。

会話のない2人に、転機が訪れる。

戦地にいるジョンに、父が倒れたとの知らせ。

恋人サヴァナとの破局をきっかけに、

戦地での任期を延長し、

帰国を先延ばしにしたことを悔いた。

帰国したジョンは、父に手紙を書いた。

病床に伏した父に、ジョンが手紙を読み上げる。

戦地で銃撃に遭ったこと、薄れゆく意識の中で蘇ったのは、幼き日の父との思い出。

泣きながら読み上げるジョンに、父がそっと手を添える。

2人が心を通わせた瞬間が、一番感動的だった。


ところで、サヴァナはどうか?

死と隣り合わせの戦地にいるジョンに、手紙で一方的に別れを告げるのは、あまりに酷ではないか。

ジョンのいない毎日があまりに耐え難いからって、他の人と結婚するなんて、日本人としては理解できない。


視点を変えて、【親愛なる父へ】でも良かったかな?w


あらすじはこちら

下差し下差し下差し

親愛なる君へ