鑑賞日 2018.9.5
この映画は、
女優アマンダ サイフリッドが出演してたので観てみた![]()
わりと可愛い女優さんですよね。
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素直な感想を言うと、
恋人同士ジョンとサヴァナの物語というより、
ジョンとジョンの父のシーンが見どころだった。
男手一つでジョンを育て上げた父と、息子ジョン。
会話のない2人に、転機が訪れる。
戦地にいるジョンに、父が倒れたとの知らせ。
恋人サヴァナとの破局をきっかけに、
戦地での任期を延長し、
帰国を先延ばしにしたことを悔いた。
帰国したジョンは、父に手紙を書いた。
病床に伏した父に、ジョンが手紙を読み上げる。
戦地で銃撃に遭ったこと、薄れゆく意識の中で蘇ったのは、幼き日の父との思い出。
泣きながら読み上げるジョンに、父がそっと手を添える。
2人が心を通わせた瞬間が、一番感動的だった。
ところで、サヴァナはどうか?
死と隣り合わせの戦地にいるジョンに、手紙で一方的に別れを告げるのは、あまりに酷ではないか。
ジョンのいない毎日があまりに耐え難いからって、他の人と結婚するなんて、日本人としては理解できない。
視点を変えて、【親愛なる父へ】でも良かったかな?w
あらすじはこちら
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