近頃、なんでも「がんばりすぎないこと」っていわれていると思う。
まぁ、なんでもやりすぎってよりはバランスとれてるほうがいいとは思う。
ヨガ経験者としては、可動域を超えたやりすぎストレッチを続けると、
身体が悲鳴をあげて怪我につながる。
怪我のおかげで、身体をいじめてたことに気づかせてくれる。
ただ、その怪我によって心が不安定になることもあるからね。。
だから、いつも健康的に過ごすためには、ちょうどいいバランス感覚をみにつけることを習慣にするのが大切になってくるってのを学ぶ・・。
要は心身を上手にコントロールできない人が多いのか、「すぎてる」って感覚にきづかないで生活してる人が多いんだと思う。
アメフト問題・・。あれは、監督もコーチも選手もみーんな
心身のバランスを崩してることに気づいていなかった。
そしてあの事件のおかげで、学んでる・・・。
自分や他人を傷つけないと気づくことができない世の中になってしまったのだな。
若いうちは学んで取り戻せることはある。
ただ、高齢者はちがう!
近頃多い高齢者による車の事故。
免許証を返納するなど自己判断ができていれば、事故も起きなかった。
気持ちはまだまだ若いままの高齢者にとって勇気のいることだとおもうけど、残りの少ない人生を大切にしてほしい。
高齢者は、体力も能力も衰退していることを認識したうえで、心身のコントロールをしてほしい。
身に起こるすべてのことに感謝
