ワニに注意の立て札に3人はビビリました。

洒落になってないですから。


旦那と私は、ボールは諦めようと言いました。

ところが

マイケルは「拾う」と言います。

えーーーっ!?だってワニがいるんだよーー!!

説得しましたが聞きません。

「だってボールが落ちたところ わかるし
サッと拾えば大丈夫だよ」

・・・イギリス紳士とはこういうものでしょうか。


確かに池の淵は浅いし1、、2歩入ればボールは取れる。




その時、マイケルが提案しました。



「二人が池の反対側でワニの気を引いてよ

その隙に拾うから」

なるほど。



・・・って、納得するのもどうかと思うんですが


旦那と私はしぶしぶ、

超ドキドキしながら


2本のゴルフクラブで池の反対側を
ジャブジャブジャブジャブと派手にかき回し
「ワニー!こっちだよー!」と誘い

その隙に
マイケルは見事ボールを救い出し

再びコースをまわったのでした。


めでたし めでたし



ゴメン 書いたけどやっぱり面白くなかったね。