たぶん10年くらい愛用している耐熱のポット。
HARIO made in japan
の製品でございます。
中にはワタクシ特製煮出しただけの麦茶が入ってます。
日本では夏の間しか使わなかったのですが、
バンコクに来てからは
家で飲む分にくわえて
平日は娘の水筒に、週末は旦那の水筒に
大量に麦茶が必要なので
毎日毎日 麦茶を作っております。
もう1本もっと大きいポットも使ってますよ。
で、昨日このポットの蓋を洗っていて気づいたんです。
あれ?
・・・なんかずれてる。
洗ってる途中に蓋の上のところがクルッとまわったのかと
直そうとしたのですが
じーっとじーっと見てみると
くっついてる、というか継ぎ目さえない。
写真 見えるかな?
逆さまに持っていますが、
ここから注いでねの三角の位置と
水が通るための窪み?切れ目?がずれてるでしょ。
10年近く使ってきたのに
全然知らなかった・・・![]()
ちょっと、これおかしいでしょ。
△と窪みは同じ場所じゃなきゃダメでしょ。
不良品だったの?
え~っ ずっとおかしいのに使ってきたってこと?
と最初は納得いかなくて文句いってたんですけど
とりあえず試してみようと
△と窪みをガン見
しながらお茶を注いでみたら
これがまあ、
きれいな放物線
を描いて
程よい量で注げたんですよ。
ま、10年これ使ってきたんだから
当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。
△と窪みのあの位置は
きっとHARIO さんの商品開発室の人たちの(知らない)
何ヶ月にもわたる
ものすごい実験とか
ものすごい計算とかの試行錯誤の果ての
ずれ だったんだな、と。
HARIOさんのたゆまぬ努力と工夫の賜物なんだな、と。
今頃気づいたんですね。
え~ホント~?
と自分の家の冷蔵庫に確認に行く人が
2人はいる気がする
ポットくん
今まで気がつかなくてごめんね。
日本人 すごいよ。
made in japan サイコーっす。
タイの人も もう少しがんばりましょう


