8月には原爆投下とか終戦の日がありますもので、毎年のことながら各種メディアは全力で、反戦・反核・謝罪&賠償キャンペーンのゴリ押しに余念がありませんね。

斜陽メディアの最右翼たる地方AM局では、いまや番組スポンサーなんて通販業者かパチンコ店くらいですから、とうとう自暴自棄にでもなられたのか、「かぐや姫」の「あの人の手紙」みたいな70sの反戦ソングに混ぜて、当代ネタを無理矢理混ぜ込んで粗製乱造された、よ~わからん連中のほぼサイアクな歌詞の反安保法案歌や反米軍基地歌を次々と放送しては、飽きもせずにいつものゴリ押し&刷り込みに一意専心なさっております。

まあ、AMラジオいうのは滅亡寸前メディアですから、隙間だらけの放送枠を埋めてくれるのなら、悪意な集団らによる反日キャンペーンだろうと、年寄り向けのインチキっぽいラジオ・ショッピングだろうと、何だっていいんでしょうね。

で、ここから急にレトロな話になるんだが、昭和の頃、亡父とよく通った松竹の映画館が新京極にあって、そこではよく、「男はつらいよ」とドリフターズの映画が2本立てで上映されていたものです。

hiplay ここでもドリフの映画見た

で、ドリフターズの所属事務所だったのが「渡辺プロ」でして、他にもクレイジー・キャッツとか、往年の大物スターを多数擁していたわけです。

当時は毎年、お正月の恒例番組として、「新春スターかくし芸大会」、いうのがあったんだが、これなんかはショウビジネスの世界におけるナベプロの覇権のもと、他の多くのプロダクションの協力を得て、制作されていた番組なのでしょうな。

とっくの昔にリタイアした元業界人(いうても関西ローカル)によりますと、この時期が最も、芸能界がまだマトモだった時期らしく、渡辺プロの衰退とともに、各系統(LGBT系とかマル暴系とか多文化共生系とか特区系とか・・・・)ダーク・パワーを背景にしたプロダクションがご想像にお任せな手法でもって次々と台頭し、そこから先はモラルやルール・仁義のカケラもなく、カネのためなら何だってアリの、魑魅魍魎が百鬼夜行する世界になってしまったそうです。

とりあえず言えることとして、マトモを自称する人間は、けっして憧れてはイケないし、冷めた目で見るべき世界なのですね。



mmido  「美人」女子アナの嚆矢


lassie 新京極で観たなぁ・・・(遠い目)

(追)このラッシーの映画、往年の名優が多数ご出演で、もの凄くヨカッタ記憶があるんだが、なぜか本国の米国でさえDVD化されてないorz

sasuke これも白浜で観た