6月には震度6の地震があったり、7月は大雨特別警報だったりと、disaster続きの末法の世で、昔だったら元号が変わりそうな勢いだったわけだが、もともと10か月後には日本は新しい元号の世になっているわけですね。
一連のオウム事件の死刑囚たちの死刑が粛々と執行されたことも、法治国家の威信を尊ぶ立場としては、これを歓迎しなくてはいけませんね。
このオッサンの大学の先輩にも、オウムに嵌って正気を失くし、犯罪に手を染めて逮捕されちゃった人がいるもんね。
刑法に死刑との規定があって、裁判で死刑が相応と判断されて、それが確定したということは、国家の名において死刑を執行しなくてはならない、ということです。
昨今の国会における野党の審議妨害や、各メディア界隈のあらゆる手段を動員した、オール・スターたちによる与党への誹謗中傷っぷりは、もはや一般的な常識の範疇を大きく逸脱しまくりで、卑劣&やり過ぎもいいとこですから、常識という土俵内にたとえ足の趾一本でも踏み留まっている人なら、もう十分に辟易してしまいますね。
ところで、6月には某国の The great dictatorと、トランプ大統領との会談がありましたが、我々一般庶民にとって、解り易い成果はあまり感じられませんでしたな。
もし地上の楽園が崩壊したら、きっと流出しちゃいそうな機密情報で、正体やら過去・現在の悪行がバレそうで、今まさに((((;゚д゚)))ガクブル状態な人たちって、各界に相当数いそうな気がしますね。
中にはまさに外患誘致罪に相当の方々もいらっしゃるでしょうから、本邦の刑法では、それは死刑となる大罪中の大罪です。
心の底から本当に必死なのも、ただ単に死にたくないだけだとしたら、その気持ちがよく解りますね。
いつの日か欧州での潮流に迎合して、日本でも死刑が廃止になる日が来ても、それはそれで仕方なかろうと考えております。
但しその代わりに、終身刑に併用した、賽の河原での小石積みの刑を是非ともご採用いただきたいですな。
朝から晩まで小石を積んでもらっては、少し高くなったところで鬼役の係員が蹴り崩す。
これを無限ループするわけです。
ゴールの見えない地獄の鬼の責め苦にあって、自己の罪を猛省してもらっちゃいましょう。
いっそ死刑にしてくれ!って?
ごめんね、死刑廃止しちゃったよ。







