サニーサイド・アップいうのは、目玉焼きのことです。
我々人間もこれに似たようなものでして、外見やら思考やら性格やら、何もかもが千差万別の多種多様です。
世の中には幾らでも、納得いかねぇ!と思うことがあったりするものですが、大勢が暮らす現実社会において、個々の思想信条に立脚した考え方の相違というものは、理解や納得を完全に阻害してしまう究極の断崖絶壁ですね。
で、最近驚いたのが、overweight なナマポやホームレスに対して、好意的な人が実在しているらしい、ということです。
ちなみに、自腹の痛まぬ範囲内に限っては、阿弥陀如来か聖母マリア様のような寛容っぷりをお示しになる、このテの人々を迂闊に批判したら、大勢で寄ってたかって「バカ丸出し」、って、言われちゃうので要注意です(参考)。
なんでも、生活苦ゆえに脂肪や炭水化物の高カロリーに依存したのが肥満の唯一絶対の直接的原因なんだそうでして、突っ込みどころ満載な、都合のいいとある知見( ´,_ゝ`)プッ だけを殆どビョーキなレヴェルで曲解しちゃってます。
そういう人たちに高血圧や糖尿病が多いのも、同じ理由なんだそうで、かの人たちの肥満や糖尿病もこの社会に思い遣りが足りないせいなんだそうです。
健康で文化的な最低限の生活を保障した結果、慢性的な栄養過剰から糖尿病になったら、それも社会のせいですw
ここのブログで少し前に、似たような弁当ばかりまとめ買いする人権猛者のことを書いているんだが、いわゆる生活習慣病いうのは、生活の自己管理に由来するものが多いので、だらしない人物の間により多くみられるのはあまりにも当然ですね。
糖尿病の多くは、好きなものを自由奔放に好きなだけ、長期間にわたって延々と、だらしなく食べ続けた結果発症してくるもので、貧困が最大かつ唯一の理由ではけっしてないので、我々は今後、overweight なナマポやホームレスを見たら、心の底からの侮蔑をプレゼントしましょう。
そしてそういう感覚は、くれぐれも声には出さずコソーリとシェアし合うのが人権真理教の支配下にある現況では最も穏当ですね。
とりあえず世間には sunny-side だけ見せといて、そのウラでは焦眉の念とともに侮蔑をけっして忘れないようにしましょう。
それにしても、タダ飯ほど人を堕落させるものはありませんね。
他人のカネでブクブク肥りながら、「足りないからもっとよこせ!」なんて言っても、そこには説得力など微塵もありはしません。
そんなこと平気で言える人間になるくらいなら、潔くタヒんじゃうほうがマシだし、それこそがマトモな人間の矜持いうものです。



