昔は高価だったカーナビも昨今は家電量販店などに参りますと、なんと1万円以下のものまで販売されていたりしますから、現在では多くの自動車に当たり前のように取付けられていますね。

で、運転中、たまたま横に来た誰かさんの車両の中、ナビ画面を覗きみるに経験的なところでは、このテレビを見ないオッサンには理解し難いことながら、運転中にも関わらず地図ではなく地デジ放送の番組をご覧の運転者さんが多いようで、やはりテレビの影響力のいまだ絶大たることを思い知る場面ですな。

テレビであれ新聞であれ、メディアの側にいる人間たちの腹黒さいうものが世間に知られるようになって久しいわけですが、いまだそれが一般的な認識になったとは到底言い難く、騙しやすい階層に属する方々は現在もなお、巨大な悪意の奏でるスパイシィなお囃子に、まさに早朝から深夜まで、いいように踊らされたままでいますね。

これを書いている日は、例の法案が衆院を通過した翌日でして、思った通り各種メディアはこぞって、お仲間(ねっとわーく)たちによる反対デモ行進とかを針小棒大に依怙贔屓して報道中ですし、(プロ)市民の署名だ、アンケートだ、街頭での街の声だ、とか言っては、手慣れた脚色・編集()を都合よく加えたうえで、いつもの偏向報道を飽きもせず執拗に継続中です。

信用するに足るかを問うときによく、「それ見たんか!?」とか、きく場面があったりしますが、こういう報道における猿芝居がいまだに有効なのはそれが、人は見聞きしたものをひとまずは信用してしまう、という性善説ふうな心理的機序の狡猾な悪用だからなのですね。

その公共性に鑑みて、本邦には放送法いうものがあったりするわけですが、残念ながら有名無実の骨抜き状態です。

antischool 仲良くしようぜ1

sums 仲良くしようぜ2

まずはメディアを、自治体を、司法を、教育を、大急ぎで愛国者の側に奪還しなくてはいけませんね。

伝統あるこの瑞穂の国を、子らに守り伝え遺すことこそが、すべての成年男子が命を懸けて貫き通すべき使命なのですから。

(追1)テレビ局の仕込みのあざとさでは、
讀賣>フジ>NHK>TBS>毎日>テレ朝>NTV>関西>朝日>テレビ大阪
(追2)新聞の仕込みのあざとさでは、
朝日>毎日>日経>讀賣>産経
(追3)拡販員が凶悪だったのは、
産経>朝日>毎日>讀賣
(個人的な感想です)