以前は邦画の、しかも単純明快な内容のものしか決して見なかった母親が、最近はケーブルテレビの古い洋画ばかり見るようになったというので、それはどういう心境の変化なのか尋ねてみたところ、なんとただ単に、
「難聴なので、字幕があったほうが助かる!」
いうことでした。
で、たくさんの洋画を見るうちに、特に古めの洋画の質の良さに、今になって気付いたそうです。
その結果、普通のテレビ番組はまったく見なくなったそうなのですが、本邦の番組クオリティ的には年寄りに呆れられるのも当然でしょうね。
昨今の封切り作品はいずれDVDでの発売が予定されていることから、ロードショーの時には既に吹替え版が用意されていたりしますが、やはり字幕版で見るほうが英語の勉強にもなるのでオススメですね。
この作品の最後のセリフは、With pleasure! (喜んで!)でした。
「難聴なので、字幕があったほうが助かる!」
いうことでした。
で、たくさんの洋画を見るうちに、特に古めの洋画の質の良さに、今になって気付いたそうです。
その結果、普通のテレビ番組はまったく見なくなったそうなのですが、本邦の番組クオリティ的には年寄りに呆れられるのも当然でしょうね。
昨今の封切り作品はいずれDVDでの発売が予定されていることから、ロードショーの時には既に吹替え版が用意されていたりしますが、やはり字幕版で見るほうが英語の勉強にもなるのでオススメですね。
この作品の最後のセリフは、With pleasure! (喜んで!)でした。