オッサンがたったひとりで、よりによって動物園行きを敢行するなんて、そんなぼっちレベルのチョー高い、寂しすぎることなんかするなよ、という声が聞こえてきそうですね。
とは申しましても、昨夏に30年以上ぶりにとある都市の動物園に行ったところ、ヤマトの沖田艦長みたいに、「何もかもが皆懐かしい・・・・」、の状態だったわけでして、その後もヒマがあればどこかの動物園へ行こうと企てていて、ようやくつい最近、なんと神戸まではるばる遠征してきましたよ。

神戸の王子動物園の規模自体は、京都や大阪の天王寺と変わらない感じなのですが、ここの目玉はご存じパンダです。
言わずと知れた、昭和のカンカン・ランランから続く大人気の動物ですね。

で、肝心のパンダなんだが、オッサンが園内にいる間は、ず~っと寝てばかりでした。
遠征した甲斐というものが・・・・、まあそれなりに、いろいろと楽しめたから構いませんけどね。

ちなみに、下調べしましたところ、同じく兵庫県にある姫路動物園は、「日本で一番悲しい場所」、だと、おっしゃるかたもいらっしゃいます。

子供の頃の動物園の思い出とか申しましても、実際に記憶にあるのは誰と一緒に行ったとか、持参した弁当の中身だったり、帰りに寄ったお寺だったりして、意外なことに動物そのものは少ないような気がしますね。

映画だってそうです。
作品の内容自体は殆ど忘れても、いつ頃誰と、何処に観に行ったとかは、案外よく覚えていたりするものです。

我々の記憶というものの構成は、しっかりとした太い背骨だけではなく、多種多様な細かいパーツを動員した、複雑な支えられかたをしているもののようですね。

Zoo....  Everything about it brings back memories.... 

pandaオッサンはどこでも 、メダルを買う

hikari 昭和レトロな0系新幹線

で、この話には少々続きがあって、動物園を出た後よせばいいのにコンビニで酒買って、飲酒してから電車に乗ったら見事に乗り過ごして、滋賀県のとある駅まで運ばれました。
で、さらにそこにあったコンビニで酒買って・・・・(以下略)